黒×生成りに朱を差す和の製麺メーカー LP

Japanese Traditional Noodle Maker Corporate LP

黒い写真コラージュのファーストビューに縦書き明朝を重ね、生成りの地と黒帯のセクションを交互に置く老舗食品メーカーの BtoB 向け LP。市松や青海波などの和柄と、ボタン右端の赤い三角で引き締める。

食品・飲料和風上品・高級信頼・誠実シンプル・ミニマルSPPC

ダウンロード

Claude Code なら、プロジェクト直下に置いて CLAUDE.md に @DESIGN.md と書くだけで読み込まれます(ツール別の使い方)。

COLORS

配色

TYPOGRAPHY

書体

displayファーストビューの縦書きコピー明朝 / Shippori Mincho 500 / 30px / 行間 1.4
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-lgセクション見出し明朝 / Shippori Mincho 600 / 22px / 行間 1.4
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
accent見出し下の英字サブタイトル欧文サンセリフ / Noto Sans JP 400 / 10px / 行間 1.4
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-smカード内のリード見出しゴシック / Noto Sans JP 700 / 15px / 行間 1.6
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
body-md本文ゴシック / Noto Sans JP 400 / 11px / 行間 1.9
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
label-button黒枠ボタンのラベル明朝 / Noto Serif JP 500 / 14px / 行間 1.4
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-md電話番号の大表示・商品名の筆文字欧文セリフ / Noto Serif JP 400 / 32px / 行間 1.2
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
PAGE STRUCTURE

セクション構成

  1. ヘッダーロゴとメニューの提示白地の左に家紋風ロゴと社名、右にハンバーガーメニューを置く。
  2. ファーストビュー老舗のこだわりを印象づける暗い出汁の写真を背景にし、麺の写真 3 枚をずらして重ねる。縦書き明朝の 2 段コピー、市松模様、雲の線画を添える。
  3. 取引先への呼びかけOEM サービスを紹介する和英見出しの下に白カードを置き、リード・本文・黒枠ボタンを並べる。下に商品写真を互い違いに 2 枚置く。
  4. 取り扱い商品商品カテゴリを提示する黒帯に白見出しを置く。2 分割の写真に筆文字のカテゴリ名を重ね、ボタンを写真の下端にまたがせる。
  5. 会社について工場や会社の信頼感を伝える写真付きのリンクカード 2 枚を縦に並べ、右下に三角紋様を置く。
  6. お問い合わせ電話とフォームへ誘導する白地に大きな電話番号と受付時間を置き、オフセット影のフォームボタンを続ける。
  7. 直営店舗紹介飲食店へ送客する生成りの地に店舗写真 2 枚と短い案内文、オレンジの誘導ボタンを置く。
  8. フッターページ上部へ戻る白地の中央に朱赤の小さな三角を置く。
COMPONENTS

部品

DO

守ること

  • 角丸を使わず、直線的な和の構成にする。
  • 朱赤は小面積の差し色だけに使う。
  • シズル写真は暗めに撮り、縦書きの白い明朝を重ねる。
  • 和柄はセクションの角に置き、半分はみ出させる。
  • 見出しは必ず和英の 2 段にする。
DON'T

避けること

  • ピル型ボタンやグラデーションのボタンを使わない。
  • ポップな多色を使わない。
  • 朱赤を大きな面に使わない。
  • ドロップシャドウのぼかしを使わない。
  • 見出しを丸ゴシックにしない。
DESIGN.MD

design.md 全文

読みやすい形で表示する

DESIGN.md — 黒×生成りに朱を差す和の製麺メーカー LP(Japanese Traditional Noodle Maker Corporate LP)

AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。 上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。 公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

Overview

  • 業種: 食品・飲料 / 雰囲気: 和風、上品・高級、信頼・誠実、シンプル・ミニマル
  • キーワード: 老舗・縦書き明朝・市松模様・黒帯セクション・朱の差し色・写真コラージュ
  • 地の質感: マットな生成りの地と、湯気や艶のある暗いシズル写真の対比。紙のような平らな質感。
  • 形: 角丸なしの四角形が基本。ボタンは細い黒枠の長方形で、右端に赤い三角を斜めに切り込む。
  • 温度感: 落ち着いた暖色寄りの中間。黒と生成りの中に朱を少量差す。

Colors

Token HEX 役割 面積の目安 値の出どころ
primary #000000 黒帯セクション・見出し文字 12% 画素の実測
background #F6F5F1 生成りのページ地 22% 画素の実測
surface #F6F5F1 テキストカード・ボタン地 19% 画素の実測
accent-1 #E60012 英字サブ見出し・ボタン三角の朱赤 1% 推定
text-body #333333 本文の濃いグレー 3% 推定
accent-2 #D2CCBD 市松・三角紋様のベージュ 3% 画素の主要色に補正
dark-section #090604 ファーストビューの暗褐色 8% 画素の実測
on-dark #F2F8F3 黒地上の白文字 1% 画素の実測
cta #EE9B16 直営店舗への誘導ボタン 1% 画素の実測
on-cta #FFFFFF オレンジボタン上の文字 0% 画素の主要色に補正
line #090605 ボタンの黒枠 0% 画素の主要色に補正
cta-accessible #A46A0C AA を満たす補正値(計算) 計算
  • 地は生成りを基本に、白カードを浮かせて本文を載せる。
  • 商品紹介のみ黒帯に切り替え、写真と白文字で緊張感を出す。
  • 朱赤は英字サブ見出しとボタン右端の三角だけに使う。
  • 和柄はベージュ一色で、セクションの角に半分はみ出して置く。
  • オレンジは外部店舗など特別な誘導ボタン 1 箇所に限定する。
  • button-cta は文字 #FFFFFF × 背景 #EE9B16 のコントラスト比が 2.25:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら cta-accessible(#A46A0C、4.52:1)を使う。

Typography

Token 用途 書体の分類 代替 Web フォント ウェイト サイズ(375px 幅) 行間 字間
display ファーストビューの縦書きコピー 明朝 Shippori Mincho 500 30px 1.4 0.1em
headline-lg セクション見出し 明朝 Shippori Mincho 600 22px 1.4 0.08em
accent 見出し下の英字サブタイトル 欧文サンセリフ Noto Sans JP 400 10px 1.4 0.08em
headline-sm カード内のリード見出し ゴシック Noto Sans JP 700 15px 1.6 0.04em
body-md 本文 ゴシック Noto Sans JP 400 11px 1.9 0.03em
label-button 黒枠ボタンのラベル 明朝 Noto Serif JP 500 14px 1.4 0.1em
headline-md 電話番号の大表示・商品名の筆文字 欧文セリフ Noto Serif JP 400 32px 1.2 0.0em
  • 見出しは明朝で字間を広めにとる。本文はゴシックにする。
  • 見出しの直下に朱赤の小さな英字を中央揃えで添える。
  • ファーストビューのコピーは縦書きで写真の上に白抜きにする。
  • 商品カテゴリ名は筆文字風の大きな 1〜2 文字を写真の角に重ねる。
  • 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

Layout

  • カラム: SP は 1 カラム。写真は 2 枚並びもある
  • 本文ブロックの幅: 画面幅の約 92%
  • 余白: セクション間 64px、基本単位 8px、カード内 20px(375px 幅換算)
  • 見出しは中央揃え、本文は左揃えにする。
  • 白カードは左右に余白をとり、画面中央に置く。
  • 写真はカードの上下に左右互い違いでずらして置く。
  • リンクカードは写真の下に白い帯を付け、ラベルと矢印を並べる。

Elevation & Depth

  • 影は基本的に使わず、フラットに保つ。
  • 問い合わせボタンだけ、右下に黒いオフセット影(4〜6px)をベタで付ける。

Shapes

  • 角丸: 小 0px / 中 0px / 大 0px。ボタンは角丸の長方形。
  • 写真の切り抜き: 角丸なしの長方形。ファーストビューでは複数の写真を重ねてずらす
  • セクション境界: 直線で色を切り替える。境界に市松・三角紋様を重ねる
  • ボタン右端は朱赤の直角三角形で斜めに切り込む。
  • 矢印は細い線の右向き矢印(先端が片側だけのもの)にする。
  • 雲形の線画を写真の上に重ねる。

Components

  • 黒枠矢印ボタン(button-outline-arrow): 白地に黒枠の長方形。中央付近に明朝のラベル、右に細い矢印、右端に朱赤の三角を置く。
  • オフセット影ボタン(button-shadow): 問い合わせフォームへのボタン。黒枠に黒のベタ影を右下へずらす。
  • オレンジ誘導ボタン(button-cta): 幅いっぱいのオレンジ帯に白い太字と矢印を置く。
  • 和英二段見出し(section-heading): 明朝の日本語見出しの下に、朱赤の小さな英字を置く。
  • 写真リンクカード(link-card): 横長写真の下に白い帯。左にラベル、右に矢印と朱赤の三角を置く。
  • 白い説明カード(text-card): 生成りの地に浮かぶ白い四角。太字リード、本文、ボタンの順に並べる。
  • 市松・三角の和柄(pattern-ichimatsu): ベージュの市松や三角の散らし模様。セクションの角に置く。
  • 電話番号ブロック(phone-block): 受話器アイコンと大きなセリフ数字。下に受付時間を小さく添える。

Do's and Don'ts

Do - 角丸を使わず、直線的な和の構成にする。 - 朱赤は小面積の差し色だけに使う。 - シズル写真は暗めに撮り、縦書きの白い明朝を重ねる。 - 和柄はセクションの角に置き、半分はみ出させる。 - 見出しは必ず和英の 2 段にする。

Don't - ピル型ボタンやグラデーションのボタンを使わない。 - ポップな多色を使わない。 - 朱赤を大きな面に使わない。 - ドロップシャドウのぼかしを使わない。 - 見出しを丸ゴシックにしない。

Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

  1. ヘッダー(ロゴとメニューの提示): 白地の左に家紋風ロゴと社名、右にハンバーガーメニューを置く。
  2. ファーストビュー(老舗のこだわりを印象づける): 暗い出汁の写真を背景にし、麺の写真 3 枚をずらして重ねる。縦書き明朝の 2 段コピー、市松模様、雲の線画を添える。
  3. 取引先への呼びかけ(OEM サービスを紹介する): 和英見出しの下に白カードを置き、リード・本文・黒枠ボタンを並べる。下に商品写真を互い違いに 2 枚置く。
  4. 取り扱い商品(商品カテゴリを提示する): 黒帯に白見出しを置く。2 分割の写真に筆文字のカテゴリ名を重ね、ボタンを写真の下端にまたがせる。
  5. 会社について(工場や会社の信頼感を伝える): 写真付きのリンクカード 2 枚を縦に並べ、右下に三角紋様を置く。
  6. お問い合わせ(電話とフォームへ誘導する): 白地に大きな電話番号と受付時間を置き、オフセット影のフォームボタンを続ける。
  7. 直営店舗紹介(飲食店へ送客する): 生成りの地に店舗写真 2 枚と短い案内文、オレンジの誘導ボタンを置く。
  8. フッター(ページ上部へ戻る): 白地の中央に朱赤の小さな三角を置く。

Imagery

  • 麺や出汁は寄りで撮り、質感と艶を強調する。
  • 背景は暗い鍋や黒い器で、ローキーに撮る。
  • 工場は白衣の作業者や外観を自然光で撮り、清潔さを見せる。
  • 装飾は市松・青海波・雲形などの和柄を、ベージュ一色か白線で描く。
  • 筆文字の漢字 1〜2 字を写真の上に大きく重ねる。
  • 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

Responsive Behavior

  • PC ではヘッダーに電話番号、横並びのナビ、赤い問い合わせボタンを置く。
  • PC の会社紹介カードは 2 枚横並びにする。
  • PC の商品写真は全幅で 2 分割にし、見出しは中央の黒帯に置く。
  • PC の本文カードは中央約 40% 幅にし、写真を左右に散らす。
  • PC の問い合わせ・店舗紹介は中央寄せで、幅を約 60% にする。

Agent Prompt Guide

この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

SOURCE

出典と注意

似た LP の design.md