淡い青と紺のガラス質感・理化学メーカーLP
02
お知らせ
最新情報を見せる
03
コンセプト
企業の姿勢を語る
04
事業範囲の図解
材料から装置まで対応できることを示す
05
理念ギャラリー
人と姿勢を印象づける
06
製品一覧
製品カテゴリへ誘導する
07
カスタム相談
相談・問い合わせにつなげる
08
技術紹介
技術力を伝える
09
素材の紹介
主要素材の価値を伝える
10
強み
人と現場の姿勢を見せる
11
導線カード
会社情報・採用・問い合わせへ誘導する
12
フッター
サイトマップ・関連サイト・所在地を示す
下:元 LP のファーストビューより下のセクションの並びと役割を、この design.md の配色・書体で図にしたものです(自動で作成)。
概要
淡い水色のグラデーション地に濃紺のアクセントを合わせた、ものづくり企業のコーポレートLP。透明なガラス製品の写真、手書き風の吹き出し、六角形に切り抜いた写真、白い角丸カード、矢印アイコン付きの紺色ピル型ボタンで、清潔で親しみやすい技術力を伝える。フッターは濃紺で締める。
配色
- 地は淡い水色〜青白のグラデーションと白で作り、彩度は低く保つ。
- 強い色は濃紺1色に絞り、ボタン・タグ・フッターに使う。
- ボタンは濃紺の地に白文字。右端に水色の丸と青い矢印を付ける。
- 小見出しのひし形アイコンと矢印だけ明るい青にする。
- フッターは濃紺のベタ塗り。区切り線は少し明るい紺の細線にする。
- 暖色は写真とイラストの肌色程度に抑える。
書体
- 見出しは細めのゴシックを大きく使い、太字にしない。
- キャッチと吹き出しだけ手書き風書体で親しみを出す。
- 各セクション見出しの上に、ひし形アイコンと英字ラベルを小さく置く。
- 背景に極細・大きい英字コピーを淡い色で1行敷く。
- 本文は行間1.8程度でゆったり組む。
- ボタンの文字だけ太字にする。
セクション構成
- 01ファーストビュー — 親しみやすさと技術の実績を一目で伝える手書き風の大キャッチ、実績を示す斜めの帯ラベル2つ、短い説明文を置く。透明ガラス写真に手書きの質問吹き出しを浮かべる。
- 02お知らせ — 最新情報を見せるFVの下に半透明の白カードを置き、最新の1件をタグと日付付きで表示する。
- 03コンセプト — 企業の姿勢を語る背景に淡い大きな英字コピーを敷く。細い大見出しの下に、短い段落を行間広めに並べる。
- 04事業範囲の図解 — 材料から装置まで対応できることを示す漏斗型の点線楕円を3段重ね、青いアイコンと英日併記のラベルを置く。脇に縦書きのピル型リンクを添える。
- 05理念ギャラリー — 人と姿勢を印象づける多角形の白キャプションと多角形の写真を、画面からはみ出すように横に交互に並べる。
- 06製品一覧 — 製品カテゴリへ誘導する大きな白カードの中に、見出しとボタン、角丸写真付きの4カテゴリを縦に並べる。
- 07カスタム相談 — 相談・問い合わせにつなげる白カード内の淡いパネルに、ひし形見出し、相談イラスト、本文、ボタンをまとめる。
- 08技術紹介 — 技術力を伝える英字ラベル見出し、本文、ボタンを置く。下に青く色をかけた六角形のコラージュ写真を配置する。
- 09素材の紹介 — 主要素材の価値を伝える白地に英字ラベル見出し、短い本文2段、ボタンを並べる。
- 10強み — 人と現場の姿勢を見せる淡い青の地にテキストとボタンを置く。下に角丸写真を2列グリッドで並べ、ガラス片の写真を散らす。
- 11導線カード — 会社情報・採用・問い合わせへ誘導する白い角丸カードを3枚縦に積む。それぞれにフラットアイコンと丸矢印を付ける。
- 12フッター — サイトマップ・関連サイト・所在地を示す濃紺の地。ページトップの円ボタン、日英併記のナビ、外部サイトのバナーボタン、ロゴと住所を並べる。
部品
- 矢印付きピルボタン
button-primary濃紺のピル型。白い太字テキストの右に水色の丸と青い「>」を置く。 - ひし形+英字ラベル見出し
section-label青い4つのひし形アイコンと英字の小ラベルを置き、その下に細い大見出しを続ける。 - 手書き吹き出し
speech-bubble-handFVのガラス写真のまわりに、手書き風の短い質問と細い曲線を浮かべる。 - お知らせカード
news-card半透明の白い角丸カード。濃紺タグ、日付、見出しを1件だけ表示する。右上に一覧リンクを置く。 - 製品一覧アイテム
product-item角丸写真、矢印付きの小見出し、細い線、説明文を縦に並べる。 - 相談パネル
nested-panel白カードの中に淡い青グレーのパネルを入れる。ひし形見出し、イラスト、本文、ボタンを並べる。 - アイコン付き導線カード
link-card白い角丸カード。右上に淡い青のフラットアイコン、右下に濃紺の丸矢印ボタンを置く。 - 多角形キャプション
polygon-caption白い台形・六角形の中に、短い理念文を中央揃えで入れる。写真と交互に横へ並べる。 - フッターナビ
footer-nav濃紺の地に、左に日本語、右にグレーの英字を置いた行を細い線で区切って並べる。 - ページトップボタン
back-to-topフッター境界にまたがる円。淡いグレーの地に紺の太い縁と山形の矢印を描く。
守ること
- 淡い青のグラデーションと白を地に使い、濃紺は要所だけに使う。
- 透明なガラスや白い装置を、白背景で明るく撮った写真を使う。
- 各セクションは英字ラベル、細い大見出し、本文、矢印ボタンの順に並べる。
- 写真の一部を多角形に切り抜き、科学らしい幾何学感を出す。
- フラットな青系イラストで人物や図解を補う。
避けること
- 赤や黄など暖色の強い色をボタンや背景に使わない。
- 見出しを極太にしない。
- 影を濃くしたり、立体的なボタンにしたりしない。
- 背景を濃い色で埋めない(濃紺はフッターだけにする)。
- セールのような派手なバッジや装飾を入れない。
design.md
DESIGN.md — 淡い青と紺のガラス質感・理化学メーカーLP(Pale Blue Glass Science Manufacturer LP)
AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。 上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。 公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
Overview
- 業種: BtoB・SaaS・ITサービス / 雰囲気: 清潔・爽やか、信頼・誠実、クール・先進的、やさしい・柔らかい
- キーワード: 淡い水色グラデーション・透明ガラス・濃紺ピルボタン・六角形切り抜き・白い角丸カード・手書き風吹き出し
- 地の質感: すりガラスのような淡い青白グラデーション。半透明の大きな幾何学形状を背景に薄く重ねる。
- 形: 大きめ角丸の白カード、ピル型ボタン、多角形・六角形に切り抜いた写真、楕円の点線図解。
- 温度感: 寒色寄りで涼しい。手書き文字とイラストで人の温かみを少し足す。
Colors
| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
primary |
#034593 |
ブランドの濃紺(ボタン・見出しの装飾) | 3% | 画素の実測 |
dark-section |
#002E61 |
フッターの濃紺の地 | 12% | 画素の実測 |
on-dark |
#FFFFFF |
濃紺の地に乗る白文字 | 1% | 画素の主要色に補正 |
background |
#F2F3F8 |
淡い青グレーのベース地 | 20% | 画素の実測 |
background-alt |
#DBEAFC |
ファーストビューの淡い水色グラデーション地 | 20% | 画素の実測 |
surface |
#FFFFFF |
白いカード面 | 20% | 画素の実測 |
tint-1 |
#F2F3F8 |
カード内の入れ子パネル地 | 3% | 画素の実測 |
text |
#03224E |
見出しの濃紺系文字 | 2% | 画素の実測 |
text-body |
#2B2B2B |
本文の濃いグレー | 3% | 推定 |
text-muted |
#8A9AB0 |
日付・英字ラベルのグレー | 1% | 推定 |
accent-1 |
#1E7FD0 |
ひし形アイコン・矢印の明るい青 | 0% | 推定 |
tint-2 |
#E5FAFE |
ボタン内の丸アイコン地の水色 | 0% | 画素の実測 |
line |
#DCE2EB |
区切り線の薄いグレー | 0% | 画素の主要色に補正 |
accent-2 |
#014695 |
タグや外部リンクボタンの中間青 | 2% | 画素の実測 |
- 地は淡い水色〜青白のグラデーションと白で作り、彩度は低く保つ。
- 強い色は濃紺1色に絞り、ボタン・タグ・フッターに使う。
- ボタンは濃紺の地に白文字。右端に水色の丸と青い矢印を付ける。
- 小見出しのひし形アイコンと矢印だけ明るい青にする。
- フッターは濃紺のベタ塗り。区切り線は少し明るい紺の細線にする。
- 暖色は写真とイラストの肌色程度に抑える。
Typography
| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
display |
ファーストビューの手書き風キャッチ | 手書き・筆 | Klee One | 600 | 42px | 1.2 | 0.02em |
headline-lg |
セクション見出し(細め・大きめ) | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 400 | 28px | 1.4 | 0.04em |
headline-md |
コンセプト文の大見出し・カード見出し | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 400 | 22px | 1.5 | 0.05em |
accent |
見出し上の英字ラベル・背景の大きな英字コピー | 欧文サンセリフ | Montserrat | 400 | 13px | 1.4 | 0.02em |
body-md |
本文 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 14px | 1.8 | 0.04em |
headline-sm |
製品カードの小見出し・フッターリンク | ゴシック | Noto Sans JP | 500 | 15px | 1.5 | 0.04em |
label-button |
ピル型ボタンの文字 | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 14px | 1.4 | 0.04em |
note |
日付・注記・コピーライト | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 11px | 1.6 | 0.03em |
- 見出しは細めのゴシックを大きく使い、太字にしない。
- キャッチと吹き出しだけ手書き風書体で親しみを出す。
- 各セクション見出しの上に、ひし形アイコンと英字ラベルを小さく置く。
- 背景に極細・大きい英字コピーを淡い色で1行敷く。
- 本文は行間1.8程度でゆったり組む。
- ボタンの文字だけ太字にする。
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。
Layout
- カラム: SP は 1 カラム。製品カードは縦積み、写真ギャラリーは2列
- 本文ブロックの幅: 画面幅の約 87%
- 余白: セクション間 72px、基本単位 8px、カード内 20px(375px 幅換算)
- 左右余白は約20〜24px。
- 見出し・本文・ボタンは左揃えに統一する。
- 白い大カードの中に製品一覧と相談パネルを入れ子にする。
- 写真の帯は画面端からはみ出させ、横に流れる印象を作る。
- 導線カードはアイコンを右上、矢印ボタンを右下に置く。
Elevation & Depth
- 白カードには青みを帯びたごく薄い大きめの影を付ける(例: 0 8px 30px rgba(0,46,96,0.06))。
- ボタンには影を付けず、フラットにする。
- ページトップへ戻るボタンだけ、紺の太い縁取りの円にする。
Shapes
- 角丸: 小 6px / 中 16px / 大 24px。ボタンはピル型。
- 写真の切り抜き: 製品写真は角丸16px。紹介写真は六角形・台形などの多角形に切り抜く。
- セクション境界: 直線では区切らない。背景グラデーションと大きな円弧のゆるい色の変化でつなぐ。
- ボタンはピル型。右端に円形の矢印アイコンを付ける。
- 大カードは角丸24px、入れ子パネルは角丸16px。
- タグは角丸4〜6pxの小さな濃紺の札にする。
- 図解は点線の楕円と細い曲線の矢印で描く。
Components
- 矢印付きピルボタン(
button-primary): 濃紺のピル型。白い太字テキストの右に水色の丸と青い「>」を置く。 - ひし形+英字ラベル見出し(
section-label): 青い4つのひし形アイコンと英字の小ラベルを置き、その下に細い大見出しを続ける。 - 手書き吹き出し(
speech-bubble-hand): FVのガラス写真のまわりに、手書き風の短い質問と細い曲線を浮かべる。 - お知らせカード(
news-card): 半透明の白い角丸カード。濃紺タグ、日付、見出しを1件だけ表示する。右上に一覧リンクを置く。 - 製品一覧アイテム(
product-item): 角丸写真、矢印付きの小見出し、細い線、説明文を縦に並べる。 - 相談パネル(
nested-panel): 白カードの中に淡い青グレーのパネルを入れる。ひし形見出し、イラスト、本文、ボタンを並べる。 - アイコン付き導線カード(
link-card): 白い角丸カード。右上に淡い青のフラットアイコン、右下に濃紺の丸矢印ボタンを置く。 - 多角形キャプション(
polygon-caption): 白い台形・六角形の中に、短い理念文を中央揃えで入れる。写真と交互に横へ並べる。 - フッターナビ(
footer-nav): 濃紺の地に、左に日本語、右にグレーの英字を置いた行を細い線で区切って並べる。 - ページトップボタン(
back-to-top): フッター境界にまたがる円。淡いグレーの地に紺の太い縁と山形の矢印を描く。
Do's and Don'ts
Do - 淡い青のグラデーションと白を地に使い、濃紺は要所だけに使う。 - 透明なガラスや白い装置を、白背景で明るく撮った写真を使う。 - 各セクションは英字ラベル、細い大見出し、本文、矢印ボタンの順に並べる。 - 写真の一部を多角形に切り抜き、科学らしい幾何学感を出す。 - フラットな青系イラストで人物や図解を補う。
Don't - 赤や黄など暖色の強い色をボタンや背景に使わない。 - 見出しを極太にしない。 - 影を濃くしたり、立体的なボタンにしたりしない。 - 背景を濃い色で埋めない(濃紺はフッターだけにする)。 - セールのような派手なバッジや装飾を入れない。
Page Structure
LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。
- ファーストビュー(親しみやすさと技術の実績を一目で伝える): 手書き風の大キャッチ、実績を示す斜めの帯ラベル2つ、短い説明文を置く。透明ガラス写真に手書きの質問吹き出しを浮かべる。
- お知らせ(最新情報を見せる): FVの下に半透明の白カードを置き、最新の1件をタグと日付付きで表示する。
- コンセプト(企業の姿勢を語る): 背景に淡い大きな英字コピーを敷く。細い大見出しの下に、短い段落を行間広めに並べる。
- 事業範囲の図解(材料から装置まで対応できることを示す): 漏斗型の点線楕円を3段重ね、青いアイコンと英日併記のラベルを置く。脇に縦書きのピル型リンクを添える。
- 理念ギャラリー(人と姿勢を印象づける): 多角形の白キャプションと多角形の写真を、画面からはみ出すように横に交互に並べる。
- 製品一覧(製品カテゴリへ誘導する): 大きな白カードの中に、見出しとボタン、角丸写真付きの4カテゴリを縦に並べる。
- カスタム相談(相談・問い合わせにつなげる): 白カード内の淡いパネルに、ひし形見出し、相談イラスト、本文、ボタンをまとめる。
- 技術紹介(技術力を伝える): 英字ラベル見出し、本文、ボタンを置く。下に青く色をかけた六角形のコラージュ写真を配置する。
- 素材の紹介(主要素材の価値を伝える): 白地に英字ラベル見出し、短い本文2段、ボタンを並べる。
- 強み(人と現場の姿勢を見せる): 淡い青の地にテキストとボタンを置く。下に角丸写真を2列グリッドで並べ、ガラス片の写真を散らす。
- 導線カード(会社情報・採用・問い合わせへ誘導する): 白い角丸カードを3枚縦に積む。それぞれにフラットアイコンと丸矢印を付ける。
- フッター(サイトマップ・関連サイト・所在地を示す): 濃紺の地。ページトップの円ボタン、日英併記のナビ、外部サイトのバナーボタン、ロゴと住所を並べる。
Imagery
- 透明ガラスや白い装置を、白〜淡い青グレー背景・高キーで撮った製品写真を使う。
- 作業者・社員の写真は自然光の現場風にし、多角形や角丸で切り抜く。
- イラストは青とピンクの肌色だけのフラットな人物と小物にする。輪郭線は描かない。
- 背景には半透明の多角形や円弧を淡く重ね、ガラスの屈折を思わせる。
- コラージュ写真には青のカラーオーバーレイをかけて統一感を出す。
- アイコンは淡い青の単色フラットで、少し立体感を付ける。
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。
Responsive Behavior
- PC はテキストと図・写真の2カラムに分け、左右を交互に入れ替える。
- PC の製品一覧は白カード内で4列グリッドにする。
- PC のFVはキャッチを左、ガラス写真と吹き出しを右に置き、ナビをピル型タブで上部に並べる。
- PC の導線カードは2列+横長1枚の構成にする。
- PC のフッターはナビを3列、外部バナーを右列に並べる。
- SP はハンバーガーメニューを紺の丸ボタンで右上に固定する。
Agent Prompt Guide
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。
---
version: alpha
name: Pale Blue Glass Science Manufacturer LP
description: 淡い水色のグラデーション地に濃紺のアクセントを合わせた、ものづくり企業のコーポレートLP。透明なガラス製品の写真、手書き風の吹き出し、六角形に切り抜いた写真、白い角丸カード、矢印アイコン付きの紺色ピル型ボタンで、清潔で親しみやすい技術力を伝える。フッターは濃紺で締める。
colors:
primary: '#034593'
dark-section: '#002E61'
on-dark: '#FFFFFF'
background: '#F2F3F8'
background-alt: '#DBEAFC'
surface: '#FFFFFF'
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text: '#03224E'
text-body: '#2B2B2B'
text-muted: '#8A9AB0'
accent-1: '#1E7FD0'
tint-2: '#E5FAFE'
line: '#DCE2EB'
accent-2: '#014695'
typography:
display:
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headline-md:
fontFamily: Zen Kaku Gothic New
fontSize: 22px
fontWeight: 400
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accent:
fontFamily: Montserrat
fontSize: 13px
fontWeight: 400
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fontFamily: Noto Sans JP
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label-button:
fontFamily: Noto Sans JP
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note:
fontFamily: Noto Sans JP
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# DESIGN.md — 淡い青と紺のガラス質感・理化学メーカーLP(Pale Blue Glass Science Manufacturer LP)
AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
## Overview
- **業種**: BtoB・SaaS・ITサービス / **雰囲気**: 清潔・爽やか、信頼・誠実、クール・先進的、やさしい・柔らかい
- **キーワード**: 淡い水色グラデーション・透明ガラス・濃紺ピルボタン・六角形切り抜き・白い角丸カード・手書き風吹き出し
- **地の質感**: すりガラスのような淡い青白グラデーション。半透明の大きな幾何学形状を背景に薄く重ねる。
- **形**: 大きめ角丸の白カード、ピル型ボタン、多角形・六角形に切り抜いた写真、楕円の点線図解。
- **温度感**: 寒色寄りで涼しい。手書き文字とイラストで人の温かみを少し足す。
## Colors
| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `primary` | `#034593` | ブランドの濃紺(ボタン・見出しの装飾) | 3% | 画素の実測 |
| `dark-section` | `#002E61` | フッターの濃紺の地 | 12% | 画素の実測 |
| `on-dark` | `#FFFFFF` | 濃紺の地に乗る白文字 | 1% | 画素の主要色に補正 |
| `background` | `#F2F3F8` | 淡い青グレーのベース地 | 20% | 画素の実測 |
| `background-alt` | `#DBEAFC` | ファーストビューの淡い水色グラデーション地 | 20% | 画素の実測 |
| `surface` | `#FFFFFF` | 白いカード面 | 20% | 画素の実測 |
| `tint-1` | `#F2F3F8` | カード内の入れ子パネル地 | 3% | 画素の実測 |
| `text` | `#03224E` | 見出しの濃紺系文字 | 2% | 画素の実測 |
| `text-body` | `#2B2B2B` | 本文の濃いグレー | 3% | 推定 |
| `text-muted` | `#8A9AB0` | 日付・英字ラベルのグレー | 1% | 推定 |
| `accent-1` | `#1E7FD0` | ひし形アイコン・矢印の明るい青 | 0% | 推定 |
| `tint-2` | `#E5FAFE` | ボタン内の丸アイコン地の水色 | 0% | 画素の実測 |
| `line` | `#DCE2EB` | 区切り線の薄いグレー | 0% | 画素の主要色に補正 |
| `accent-2` | `#014695` | タグや外部リンクボタンの中間青 | 2% | 画素の実測 |
- 地は淡い水色〜青白のグラデーションと白で作り、彩度は低く保つ。
- 強い色は濃紺1色に絞り、ボタン・タグ・フッターに使う。
- ボタンは濃紺の地に白文字。右端に水色の丸と青い矢印を付ける。
- 小見出しのひし形アイコンと矢印だけ明るい青にする。
- フッターは濃紺のベタ塗り。区切り線は少し明るい紺の細線にする。
- 暖色は写真とイラストの肌色程度に抑える。
## Typography
| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | ファーストビューの手書き風キャッチ | 手書き・筆 | Klee One | 600 | 42px | 1.2 | 0.02em |
| `headline-lg` | セクション見出し(細め・大きめ) | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 400 | 28px | 1.4 | 0.04em |
| `headline-md` | コンセプト文の大見出し・カード見出し | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 400 | 22px | 1.5 | 0.05em |
| `accent` | 見出し上の英字ラベル・背景の大きな英字コピー | 欧文サンセリフ | Montserrat | 400 | 13px | 1.4 | 0.02em |
| `body-md` | 本文 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 14px | 1.8 | 0.04em |
| `headline-sm` | 製品カードの小見出し・フッターリンク | ゴシック | Noto Sans JP | 500 | 15px | 1.5 | 0.04em |
| `label-button` | ピル型ボタンの文字 | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 14px | 1.4 | 0.04em |
| `note` | 日付・注記・コピーライト | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 11px | 1.6 | 0.03em |
- 見出しは細めのゴシックを大きく使い、太字にしない。
- キャッチと吹き出しだけ手書き風書体で親しみを出す。
- 各セクション見出しの上に、ひし形アイコンと英字ラベルを小さく置く。
- 背景に極細・大きい英字コピーを淡い色で1行敷く。
- 本文は行間1.8程度でゆったり組む。
- ボタンの文字だけ太字にする。
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。
## Layout
- **カラム**: SP は 1 カラム。製品カードは縦積み、写真ギャラリーは2列
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 87%
- **余白**: セクション間 72px、基本単位 8px、カード内 20px(375px 幅換算)
- 左右余白は約20〜24px。
- 見出し・本文・ボタンは左揃えに統一する。
- 白い大カードの中に製品一覧と相談パネルを入れ子にする。
- 写真の帯は画面端からはみ出させ、横に流れる印象を作る。
- 導線カードはアイコンを右上、矢印ボタンを右下に置く。
## Elevation & Depth
- 白カードには青みを帯びたごく薄い大きめの影を付ける(例: 0 8px 30px rgba(0,46,96,0.06))。
- ボタンには影を付けず、フラットにする。
- ページトップへ戻るボタンだけ、紺の太い縁取りの円にする。
## Shapes
- **角丸**: 小 6px / 中 16px / 大 24px。ボタンはピル型。
- **写真の切り抜き**: 製品写真は角丸16px。紹介写真は六角形・台形などの多角形に切り抜く。
- **セクション境界**: 直線では区切らない。背景グラデーションと大きな円弧のゆるい色の変化でつなぐ。
- ボタンはピル型。右端に円形の矢印アイコンを付ける。
- 大カードは角丸24px、入れ子パネルは角丸16px。
- タグは角丸4〜6pxの小さな濃紺の札にする。
- 図解は点線の楕円と細い曲線の矢印で描く。
## Components
- **矢印付きピルボタン**(`button-primary`): 濃紺のピル型。白い太字テキストの右に水色の丸と青い「>」を置く。
- **ひし形+英字ラベル見出し**(`section-label`): 青い4つのひし形アイコンと英字の小ラベルを置き、その下に細い大見出しを続ける。
- **手書き吹き出し**(`speech-bubble-hand`): FVのガラス写真のまわりに、手書き風の短い質問と細い曲線を浮かべる。
- **お知らせカード**(`news-card`): 半透明の白い角丸カード。濃紺タグ、日付、見出しを1件だけ表示する。右上に一覧リンクを置く。
- **製品一覧アイテム**(`product-item`): 角丸写真、矢印付きの小見出し、細い線、説明文を縦に並べる。
- **相談パネル**(`nested-panel`): 白カードの中に淡い青グレーのパネルを入れる。ひし形見出し、イラスト、本文、ボタンを並べる。
- **アイコン付き導線カード**(`link-card`): 白い角丸カード。右上に淡い青のフラットアイコン、右下に濃紺の丸矢印ボタンを置く。
- **多角形キャプション**(`polygon-caption`): 白い台形・六角形の中に、短い理念文を中央揃えで入れる。写真と交互に横へ並べる。
- **フッターナビ**(`footer-nav`): 濃紺の地に、左に日本語、右にグレーの英字を置いた行を細い線で区切って並べる。
- **ページトップボタン**(`back-to-top`): フッター境界にまたがる円。淡いグレーの地に紺の太い縁と山形の矢印を描く。
## Do's and Don'ts
**Do**
- 淡い青のグラデーションと白を地に使い、濃紺は要所だけに使う。
- 透明なガラスや白い装置を、白背景で明るく撮った写真を使う。
- 各セクションは英字ラベル、細い大見出し、本文、矢印ボタンの順に並べる。
- 写真の一部を多角形に切り抜き、科学らしい幾何学感を出す。
- フラットな青系イラストで人物や図解を補う。
**Don't**
- 赤や黄など暖色の強い色をボタンや背景に使わない。
- 見出しを極太にしない。
- 影を濃くしたり、立体的なボタンにしたりしない。
- 背景を濃い色で埋めない(濃紺はフッターだけにする)。
- セールのような派手なバッジや装飾を入れない。
## Page Structure
LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。
1. **ファーストビュー**(親しみやすさと技術の実績を一目で伝える): 手書き風の大キャッチ、実績を示す斜めの帯ラベル2つ、短い説明文を置く。透明ガラス写真に手書きの質問吹き出しを浮かべる。
2. **お知らせ**(最新情報を見せる): FVの下に半透明の白カードを置き、最新の1件をタグと日付付きで表示する。
3. **コンセプト**(企業の姿勢を語る): 背景に淡い大きな英字コピーを敷く。細い大見出しの下に、短い段落を行間広めに並べる。
4. **事業範囲の図解**(材料から装置まで対応できることを示す): 漏斗型の点線楕円を3段重ね、青いアイコンと英日併記のラベルを置く。脇に縦書きのピル型リンクを添える。
5. **理念ギャラリー**(人と姿勢を印象づける): 多角形の白キャプションと多角形の写真を、画面からはみ出すように横に交互に並べる。
6. **製品一覧**(製品カテゴリへ誘導する): 大きな白カードの中に、見出しとボタン、角丸写真付きの4カテゴリを縦に並べる。
7. **カスタム相談**(相談・問い合わせにつなげる): 白カード内の淡いパネルに、ひし形見出し、相談イラスト、本文、ボタンをまとめる。
8. **技術紹介**(技術力を伝える): 英字ラベル見出し、本文、ボタンを置く。下に青く色をかけた六角形のコラージュ写真を配置する。
9. **素材の紹介**(主要素材の価値を伝える): 白地に英字ラベル見出し、短い本文2段、ボタンを並べる。
10. **強み**(人と現場の姿勢を見せる): 淡い青の地にテキストとボタンを置く。下に角丸写真を2列グリッドで並べ、ガラス片の写真を散らす。
11. **導線カード**(会社情報・採用・問い合わせへ誘導する): 白い角丸カードを3枚縦に積む。それぞれにフラットアイコンと丸矢印を付ける。
12. **フッター**(サイトマップ・関連サイト・所在地を示す): 濃紺の地。ページトップの円ボタン、日英併記のナビ、外部サイトのバナーボタン、ロゴと住所を並べる。
## Imagery
- 透明ガラスや白い装置を、白〜淡い青グレー背景・高キーで撮った製品写真を使う。
- 作業者・社員の写真は自然光の現場風にし、多角形や角丸で切り抜く。
- イラストは青とピンクの肌色だけのフラットな人物と小物にする。輪郭線は描かない。
- 背景には半透明の多角形や円弧を淡く重ね、ガラスの屈折を思わせる。
- コラージュ写真には青のカラーオーバーレイをかけて統一感を出す。
- アイコンは淡い青の単色フラットで、少し立体感を付ける。
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。
## Responsive Behavior
- PC はテキストと図・写真の2カラムに分け、左右を交互に入れ替える。
- PC の製品一覧は白カード内で4列グリッドにする。
- PC のFVはキャッチを左、ガラス写真と吹き出しを右に置き、ナビをピル型タブで上部に並べる。
- PC の導線カードは2列+横長1枚の構成にする。
- PC のフッターはナビを3列、外部バナーを右列に並べる。
- SP はハンバーガーメニューを紺の丸ボタンで右上に固定する。
## Agent Prompt Guide
```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```
Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。
## Provenance
- **ID**: `xd-d30ee2d2`(元 LP の URL から採番)
- **元 LP**: https://www.daico.co.jp/
- **解析に使った画像**: SP(スマホ版) + PC(Responsive Behavior の参照)
- **確度**: 色 高(9/14 色を画素から実測)、書体 中、余白 中
- **生成**: 2026-10-19、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3(DESIGN.md 仕様 alpha 準拠)
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者(運営企業・制作会社)の方は、掲載削除を希望される場合、削除依頼ページ(https://designmark.jp/takedown/)からご連絡ください。
出典と注意
- 元の LP: https://www.daico.co.jp/(公開状況により表示できない場合があります)
- この design.md は、公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料です。元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
- design.md には元 LP のロゴ・写真・イラスト・文章・商品名を含みません。生成する LP でも使わず、自社の素材に置き換えてください。
- ページ上部の画像は、出典として元 LP のファーストビューを縮小したものです。画像の権利は元 LP の権利者にあります。
- 色は画像の画素から実測した値、書体・サイズ・余白は画像からの推定です。
- 元 LP の権利者の方は、掲載削除を希望される場合、掲載の削除依頼からご連絡ください。受付から 24 時間以内に、画像を含めて非公開にします。