黄・緑・朱の北欧絵本風 展覧会 LP

エンタメ・ゲーム・アプリ ポップ・元気親しみ・手作り感かわいいナチュラル Nordic Picture-Book Exhibition LP
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元 LP のファーストビュー(縮小)
ここから下は、この LP のセクション構成を design.md の配色で図にしたものです(元 LP の画像ではありません)

02

タイトル・会期

展覧会名・会期・会場を示す

写真・図

03

お知らせ

最新情報を伝える

写真・図

04

会場写真スライダー

会場の雰囲気を見せる

写真・図

05

展覧会紹介

企画の背景と見どころを文章で伝える

写真・図

06

特集記事

コラムやインタビューへ誘導する

写真・図

07

ギャラリー

代表的な出品作品を紹介する

写真・図

08

公式 SNS

SNS のフォローを促す

写真・図

09

フッター

シェア・規約・クレジットを示す

写真・図
上:元 LP のファーストビュー(縮小)。出典:元 LP。画像の権利は元 LP の権利者にあります。権利者の方は、掲載削除を希望される場合、掲載の削除依頼からご連絡ください。
下:元 LP のファーストビューより下のセクションの並びと役割を、この design.md の配色・書体で図にしたものです(自動で作成)。

概要

生成り地に黄・緑・朱・青の不定形な色面を重ね、北欧絵本のような手描きの温かさを出した美術展の告知 LP。英字の筆記体見出しに小さな和文の丸い見出しを添える。アーチ型カードや楕円ボタン、足あと模様の装飾で遊び心を加えている。

配色

  • 地は生成り(#FFFEF9)を基本にする。白い地は使わない。
  • セクションごとに主役の色面を 1 色決める(紹介=黄、特集=緑、SNS=青紫)。
  • 朱色はカード下部・バッジ・CTA の強調に限定する。
  • 色面はベタ塗りの不定形で、画面端からはみ出させる。
  • ボタンとフッターは墨色で締め、カラフルさとのバランスをとる。
  • ギャラリーだけは紙質感のベージュで落ち着かせ、作品を引き立てる。

書体

display 展覧会タイトルのロゴタイプ
装飾・ディスプレイ・Mochiy Pop One・400・48px・行間 1.2
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-lg セクションの英字見出し(筆記体)
欧文スクリプト・Kaushan Script・400・46px・行間 1.1
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-sm 英字見出しの下に添える和文の小見出し
丸ゴシック・Mochiy Pop One・400・13px・行間 1.4
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
body-lg 紹介文の本文
ゴシック・Zen Kaku Gothic New・400・15px・行間 2
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
body-md 作品名・制作年などのキャプション
明朝・Noto Serif JP・400・13px・行間 1.7
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
accent 日付・サブコピー
欧文サンセリフ・Josefin Sans・400・15px・行間 1.4
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
note クレジット・注釈
ゴシック・Noto Sans JP・400・9px・行間 1.5
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
label-button 楕円ボタンの文字
丸ゴシック・Mochiy Pop One・400・18px・行間 1.2
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
  • 見出しは英字の筆記体を大きく置き、その下に和文を小さく中央揃えで添える。
  • 和文の見出しやボタンには、手描き風の丸い太字を使う。
  • 本文はゆったりした行間(2.0)と広めの字間にする。
  • 作品キャプションは明朝にして、美術館らしい品を出す。
  • クレジットや注釈はごく小さく、グレーで控えめにする。

セクション構成

  1. 01
    ファーストビュー — 展覧会のキービジュアルで世界観を伝える黄色の大きな円の中にキャラクターの集合イラストを置く。右上にハンバーガーメニュー、左下に小さな英字ロゴを入れる。
  2. 02
    タイトル・会期 — 展覧会名・会期・会場を示す手描き風のロゴタイプ、ダッシュで挟んだサブコピー、大きな数字の会期、会場ロゴの順に並べ、下に小さく主催者情報を入れる。
  3. 03
    お知らせ — 最新情報を伝える筆記体見出しの下に、日付と下線付きリンクを 3 件ほど並べ、破線で区切る。
  4. 04
    会場写真スライダー — 会場の雰囲気を見せる水色の不定形な色面の上に、横長の写真を横スクロールで並べる。下に小さなキャプションを入れる。
  5. 05
    展覧会紹介 — 企画の背景と見どころを文章で伝える朱色の花柄の色面と黄色の大きな色面を重ね、楕円で切り抜いたモノクロの人物写真とイラストを添える。黄色の地に本文を置く。
  6. 06
    特集記事 — コラムやインタビューへ誘導する緑の大きなアーチ型の色面に、アーチ型カードを 2 列で並べる。下に楕円の「もっと見る」ボタンを置く。
  7. 07
    ギャラリー — 代表的な出品作品を紹介する紙質感のベージュのアーチ地に、作品画像を左右交互にずらして並べ、明朝のキャプションを添える。最後に楕円ボタンを置く。
  8. 08
    公式 SNS — SNS のフォローを促す青紫の大きな円の色面に 2 つの円アイコンを置く。下端に花のイラストを敷き、キャラクターの切り抜きを添える。
  9. 09
    フッター — シェア・規約・クレジットを示す生成り地にロゴタイプ・シェアアイコン・規約リンクを置く。下は墨色の帯にクレジットを白い小さな文字で入れる。右下にチケットボタンを固定する。

部品

  • 楕円ボタン button-oval墨色のゆがんだ楕円に、白い丸ゴシックの文字を入れる。「もっと見る」などの誘導に使う。
  • 固定チケットボタン button-ticket-fixed画面の右下に固定する朱色の小さなタブ。白文字で購入を促す。
  • 筆記体見出し section-heading英字の筆記体を大きく置き、その下に和文の小見出しを添える 2 段構成。
  • アーチ型記事カード card-arch上半分はアーチ型の写真、下半分は朱色の面。日付・枠付きのカテゴリラベル・タイトルを白文字で入れる。
  • 花形バッジ badge-flowerカードの左上に重ねる、ギザギザの朱色の円。白い筆記体で種別を入れる。
  • お知らせリスト news-list日付と下線付きのリンク文字を縦に並べ、破線で区切る。
  • 作品キャプション artwork-caption作品画像の下に、作家名(太字)・作品名・年や技法・クレジットを明朝で並べる。
  • SNS 円形ボタン sns-circle青紫の色面の上に、水色と黄色の大きな円アイコンを並べ、下に白いラベルを入れる。

守ること

  • 生成り地の上に、ベタ塗りの不定形な色面を大胆にはみ出させる。
  • 見出しは必ず「英字の筆記体+和文の小見出し」のセットにする。
  • 手描きイラストの切り抜きを、色面の縁や余白に添える。
  • ボタンは墨色の楕円で統一する。
  • 足あとや小石のような淡いグレーの装飾で、余白に動きを出す。

避けること

  • 真っ白な背景や、きっちりした直線の区切りは使わない。
  • グラデーションやドロップシャドウは使わない。
  • 1 つのセクションに主役の色面を何色も並べない。
  • 角張ったゴシックの太字で見出しを作らない。
  • 作品画像は加工・装飾しない(四角のまま見せる)。

design.md

DESIGN.md — 黄・緑・朱の北欧絵本風 展覧会 LP(Nordic Picture-Book Exhibition LP)

AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。 上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。 公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

Overview

  • 業種: エンタメ・ゲーム・アプリ / 雰囲気: ポップ・元気、親しみ・手作り感、かわいい、ナチュラル
  • キーワード: 北欧絵本・不定形の色面・筆記体見出し・アーチ型カード・生成り地・手描きイラスト
  • 地の質感: 生成りのフラットな地。ギャラリー部分だけ紙のようなざらつきがある。色面はベタ塗りで、グラデーションは使わない。
  • 形: 円・楕円・ゆがんだ有機形の大きな色面。カードは上が半円のアーチ型。ボタンは楕円形。
  • 温度感: 暖かい。黄と朱が主役で、緑と青で落ち着きを足す。

Colors

Token HEX 役割 面積の目安 値の出どころ
background #FFFEF9 ページ全体の生成り地 30% 画素の実測
primary #FBCD20 メインビジュアルの円と紹介セクションの地の黄色 11% 画素の実測
secondary #1F9A63 特集セクションの大きな緑の色面 5% 画素の実測
accent-1 #D85817 カード下部・装飾色面に使う朱色 6% 画素の実測
accent-2 #8AC2DD 写真スライダー背後の水色の不定形 3% 画素の実測
accent-3 #6E83C6 SNS セクションの青紫の大きな色面 4% 画素の実測
background-alt #F4F3EB ギャラリーの紙質感のアーチ地 20% 画素の実測
dark-section #323232 フッター地と楕円ボタンの墨色 4% 画素の実測
text #2B2A2A 見出し・ロゴタイプの墨色 2% 画素の実測
text-body #363632 本文の濃いグレー 2% 画素の主要色に補正
line #868896 お知らせ一覧の破線区切り 0% 画素の主要色に補正
tint-1 #B9BAB5 足あと・小石形の淡いグレー装飾 1% 推定
cta #D35B1B 右下固定のチケット購入ボタン 0% 画素の実測
on-cta #FFFFFE ボタン上の白文字 0% 画素の実測
cta-accessible #C35419 AA を満たす補正値(計算) 計算
accent-1-accessible #C85115 AA を満たす補正値(計算) 計算
accent-3-accessible #5C73BF AA を満たす補正値(計算) 計算
  • 地は生成り(#FFFEF9)を基本にする。白い地は使わない。
  • セクションごとに主役の色面を 1 色決める(紹介=黄、特集=緑、SNS=青紫)。
  • 朱色はカード下部・バッジ・CTA の強調に限定する。
  • 色面はベタ塗りの不定形で、画面端からはみ出させる。
  • ボタンとフッターは墨色で締め、カラフルさとのバランスをとる。
  • ギャラリーだけは紙質感のベージュで落ち着かせ、作品を引き立てる。
  • button-ticket-fixed は文字 #FFFFFE × 背景 #D35B1B のコントラスト比が 3.97:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら cta-accessible(#C35419、4.56:1)を使う。
  • card-arch は文字 #FFFFFE × 背景 #D85817 のコントラスト比が 3.94:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら accent-1-accessible(#C85115、4.52:1)を使う。
  • badge-flower は文字 #FFFFFE × 背景 #D85817 のコントラスト比が 3.94:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら accent-1-accessible(#C85115、4.52:1)を使う。
  • sns-circle は文字 #FFFFFE × 背景 #6E83C6 のコントラスト比が 3.67:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら accent-3-accessible(#5C73BF、4.5:1)を使う。

Typography

Token 用途 書体の分類 代替 Web フォント ウェイト サイズ(375px 幅) 行間 字間
display 展覧会タイトルのロゴタイプ 装飾・ディスプレイ Mochiy Pop One 400 48px 1.2 0.05em
headline-lg セクションの英字見出し(筆記体) 欧文スクリプト Kaushan Script 400 46px 1.1 0em
headline-sm 英字見出しの下に添える和文の小見出し 丸ゴシック Mochiy Pop One 400 13px 1.4 0.08em
body-lg 紹介文の本文 ゴシック Zen Kaku Gothic New 400 15px 2 0.06em
body-md 作品名・制作年などのキャプション 明朝 Noto Serif JP 400 13px 1.7 0.04em
accent 日付・サブコピー 欧文サンセリフ Josefin Sans 400 15px 1.4 0.08em
note クレジット・注釈 ゴシック Noto Sans JP 400 9px 1.5 0em
label-button 楕円ボタンの文字 丸ゴシック Mochiy Pop One 400 18px 1.2 0.1em
  • 見出しは英字の筆記体を大きく置き、その下に和文を小さく中央揃えで添える。
  • 和文の見出しやボタンには、手描き風の丸い太字を使う。
  • 本文はゆったりした行間(2.0)と広めの字間にする。
  • 作品キャプションは明朝にして、美術館らしい品を出す。
  • クレジットや注釈はごく小さく、グレーで控えめにする。
  • 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

Layout

  • カラム: SP は 1 カラム。特集カードだけ 2 列グリッド。
  • 本文ブロックの幅: 画面幅の約 88%
  • 余白: セクション間 100px、基本単位 8px、カード内 12px(375px 幅換算)
  • 見出しは中央揃え、本文は左揃えにする。
  • 色面は左右の端からはみ出す不定形にし、セクションをまたいで重ねる。
  • ギャラリーの作品は左寄せと右寄せを交互にずらして並べる。
  • セクション間は 100px 前後とたっぷり空け、足あと模様などの装飾を置く。
  • お知らせは日付とリンク文字を縦に並べ、破線で区切る。

Elevation & Depth

  • 影は使わずフラットにする。
  • 奥行きは色面とイラストの重なりで出す。
  • 切り抜きイラストは色面の境目にまたがるように置く。

Shapes

  • 角丸: 小 4px / 中 8px / 大 120px。ボタンはピル型。
  • 写真の切り抜き: カード写真は上が半円のアーチ型。人物写真はゆがんだ楕円で切り抜く。作品画像は四角のまま。
  • セクション境界: 大きな円弧や不定形の色面の縁でセクションを切り替える。直線では区切らない。
  • ボタンは少しゆがんだ楕円形の墨色にする。
  • バッジは花形(ギザギザの円)の朱色にする。
  • カードの下部は角丸の小さい長方形にする。
  • 色面は手で描いたような、ゆるいカーブにする。

Components

  • 楕円ボタン(button-oval): 墨色のゆがんだ楕円に、白い丸ゴシックの文字を入れる。「もっと見る」などの誘導に使う。
  • 固定チケットボタン(button-ticket-fixed): 画面の右下に固定する朱色の小さなタブ。白文字で購入を促す。
  • 筆記体見出し(section-heading): 英字の筆記体を大きく置き、その下に和文の小見出しを添える 2 段構成。
  • アーチ型記事カード(card-arch): 上半分はアーチ型の写真、下半分は朱色の面。日付・枠付きのカテゴリラベル・タイトルを白文字で入れる。
  • 花形バッジ(badge-flower): カードの左上に重ねる、ギザギザの朱色の円。白い筆記体で種別を入れる。
  • お知らせリスト(news-list): 日付と下線付きのリンク文字を縦に並べ、破線で区切る。
  • 作品キャプション(artwork-caption): 作品画像の下に、作家名(太字)・作品名・年や技法・クレジットを明朝で並べる。
  • SNS 円形ボタン(sns-circle): 青紫の色面の上に、水色と黄色の大きな円アイコンを並べ、下に白いラベルを入れる。

Do's and Don'ts

Do - 生成り地の上に、ベタ塗りの不定形な色面を大胆にはみ出させる。 - 見出しは必ず「英字の筆記体+和文の小見出し」のセットにする。 - 手描きイラストの切り抜きを、色面の縁や余白に添える。 - ボタンは墨色の楕円で統一する。 - 足あとや小石のような淡いグレーの装飾で、余白に動きを出す。

Don't - 真っ白な背景や、きっちりした直線の区切りは使わない。 - グラデーションやドロップシャドウは使わない。 - 1 つのセクションに主役の色面を何色も並べない。 - 角張ったゴシックの太字で見出しを作らない。 - 作品画像は加工・装飾しない(四角のまま見せる)。

Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

  1. ファーストビュー(展覧会のキービジュアルで世界観を伝える): 黄色の大きな円の中にキャラクターの集合イラストを置く。右上にハンバーガーメニュー、左下に小さな英字ロゴを入れる。
  2. タイトル・会期(展覧会名・会期・会場を示す): 手描き風のロゴタイプ、ダッシュで挟んだサブコピー、大きな数字の会期、会場ロゴの順に並べ、下に小さく主催者情報を入れる。
  3. お知らせ(最新情報を伝える): 筆記体見出しの下に、日付と下線付きリンクを 3 件ほど並べ、破線で区切る。
  4. 会場写真スライダー(会場の雰囲気を見せる): 水色の不定形な色面の上に、横長の写真を横スクロールで並べる。下に小さなキャプションを入れる。
  5. 展覧会紹介(企画の背景と見どころを文章で伝える): 朱色の花柄の色面と黄色の大きな色面を重ね、楕円で切り抜いたモノクロの人物写真とイラストを添える。黄色の地に本文を置く。
  6. 特集記事(コラムやインタビューへ誘導する): 緑の大きなアーチ型の色面に、アーチ型カードを 2 列で並べる。下に楕円の「もっと見る」ボタンを置く。
  7. ギャラリー(代表的な出品作品を紹介する): 紙質感のベージュのアーチ地に、作品画像を左右交互にずらして並べ、明朝のキャプションを添える。最後に楕円ボタンを置く。
  8. 公式 SNS(SNS のフォローを促す): 青紫の大きな円の色面に 2 つの円アイコンを置く。下端に花のイラストを敷き、キャラクターの切り抜きを添える。
  9. フッター(シェア・規約・クレジットを示す): 生成り地にロゴタイプ・シェアアイコン・規約リンクを置く。下は墨色の帯にクレジットを白い小さな文字で入れる。右下にチケットボタンを固定する。

Imagery

  • 北欧絵本のような、線画とベタ塗りの手描きイラストを使う。
  • キャラクターや人物は白フチ付きの切り抜きにして、色面の縁に置く。
  • 花の装飾は黄・朱・水色・白の単純な花形を、敷き詰めるように描く。
  • 会場写真は自然光ふうの明るい展示風景を横長で使う。
  • 人物写真はモノクロにして、ゆがんだ楕円で切り抜く。
  • 足あとや小石の形を淡いグレーで描き、余白に点々と置く。
  • 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

Responsive Behavior

  • PC はファーストビューを 2 カラムにし、左にキービジュアルの円、右にタイトル・会期・お知らせを置く。
  • PC は上部に横並びのテキストナビと SNS アイコンを出す。
  • PC の特集カードは 4 列グリッドにする。
  • PC のギャラリーは楕円の地の中で、作品を左右ジグザグに散らして配置する。
  • PC の色面はコンテンツ幅に収めた大きな円や楕円にし、SP では画面端からはみ出させる。
  • PC のフッターでは、ロゴ・シェア・規約を横一列に並べる。

Agent Prompt Guide

この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

---
version: alpha
name: Nordic Picture-Book Exhibition LP
description: 生成り地に黄・緑・朱・青の不定形な色面を重ね、北欧絵本のような手描きの温かさを出した美術展の告知 LP。英字の筆記体見出しに小さな和文の丸い見出しを添える。アーチ型カードや楕円ボタン、足あと模様の装飾で遊び心を加えている。
colors:
  background: '#FFFEF9'
  primary: '#FBCD20'
  secondary: '#1F9A63'
  accent-1: '#D85817'
  accent-2: '#8AC2DD'
  accent-3: '#6E83C6'
  background-alt: '#F4F3EB'
  dark-section: '#323232'
  text: '#2B2A2A'
  text-body: '#363632'
  line: '#868896'
  tint-1: '#B9BAB5'
  cta: '#D35B1B'
  on-cta: '#FFFFFE'
  cta-accessible: '#C35419'
  accent-1-accessible: '#C85115'
  accent-3-accessible: '#5C73BF'
typography:
  display:
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  headline-sm:
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  body-lg:
    fontFamily: Zen Kaku Gothic New
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    fontFamily: Noto Sans JP
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  label-button:
    fontFamily: Mochiy Pop One
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---

# DESIGN.md — 黄・緑・朱の北欧絵本風 展覧会 LP(Nordic Picture-Book Exhibition LP)

AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

## Overview

- **業種**: エンタメ・ゲーム・アプリ / **雰囲気**: ポップ・元気、親しみ・手作り感、かわいい、ナチュラル
- **キーワード**: 北欧絵本・不定形の色面・筆記体見出し・アーチ型カード・生成り地・手描きイラスト
- **地の質感**: 生成りのフラットな地。ギャラリー部分だけ紙のようなざらつきがある。色面はベタ塗りで、グラデーションは使わない。
- **形**: 円・楕円・ゆがんだ有機形の大きな色面。カードは上が半円のアーチ型。ボタンは楕円形。
- **温度感**: 暖かい。黄と朱が主役で、緑と青で落ち着きを足す。

## Colors

| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `background` | `#FFFEF9` | ページ全体の生成り地 | 30% | 画素の実測 |
| `primary` | `#FBCD20` | メインビジュアルの円と紹介セクションの地の黄色 | 11% | 画素の実測 |
| `secondary` | `#1F9A63` | 特集セクションの大きな緑の色面 | 5% | 画素の実測 |
| `accent-1` | `#D85817` | カード下部・装飾色面に使う朱色 | 6% | 画素の実測 |
| `accent-2` | `#8AC2DD` | 写真スライダー背後の水色の不定形 | 3% | 画素の実測 |
| `accent-3` | `#6E83C6` | SNS セクションの青紫の大きな色面 | 4% | 画素の実測 |
| `background-alt` | `#F4F3EB` | ギャラリーの紙質感のアーチ地 | 20% | 画素の実測 |
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| `tint-1` | `#B9BAB5` | 足あと・小石形の淡いグレー装飾 | 1% | 推定 |
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| `accent-3-accessible` | `#5C73BF` | AA を満たす補正値(計算) |  | 計算 |

- 地は生成り(#FFFEF9)を基本にする。白い地は使わない。
- セクションごとに主役の色面を 1 色決める(紹介=黄、特集=緑、SNS=青紫)。
- 朱色はカード下部・バッジ・CTA の強調に限定する。
- 色面はベタ塗りの不定形で、画面端からはみ出させる。
- ボタンとフッターは墨色で締め、カラフルさとのバランスをとる。
- ギャラリーだけは紙質感のベージュで落ち着かせ、作品を引き立てる。
- `button-ticket-fixed` は文字 `#FFFFFE` × 背景 `#D35B1B` のコントラスト比が 3.97:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら `cta-accessible`(`#C35419`、4.56:1)を使う。
- `card-arch` は文字 `#FFFFFE` × 背景 `#D85817` のコントラスト比が 3.94:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら `accent-1-accessible`(`#C85115`、4.52:1)を使う。
- `badge-flower` は文字 `#FFFFFE` × 背景 `#D85817` のコントラスト比が 3.94:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら `accent-1-accessible`(`#C85115`、4.52:1)を使う。
- `sns-circle` は文字 `#FFFFFE` × 背景 `#6E83C6` のコントラスト比が 3.67:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら `accent-3-accessible`(`#5C73BF`、4.5:1)を使う。

## Typography

| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | 展覧会タイトルのロゴタイプ | 装飾・ディスプレイ | Mochiy Pop One | 400 | 48px | 1.2 | 0.05em |
| `headline-lg` | セクションの英字見出し(筆記体) | 欧文スクリプト | Kaushan Script | 400 | 46px | 1.1 | 0em |
| `headline-sm` | 英字見出しの下に添える和文の小見出し | 丸ゴシック | Mochiy Pop One | 400 | 13px | 1.4 | 0.08em |
| `body-lg` | 紹介文の本文 | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 400 | 15px | 2 | 0.06em |
| `body-md` | 作品名・制作年などのキャプション | 明朝 | Noto Serif JP | 400 | 13px | 1.7 | 0.04em |
| `accent` | 日付・サブコピー | 欧文サンセリフ | Josefin Sans | 400 | 15px | 1.4 | 0.08em |
| `note` | クレジット・注釈 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 9px | 1.5 | 0em |
| `label-button` | 楕円ボタンの文字 | 丸ゴシック | Mochiy Pop One | 400 | 18px | 1.2 | 0.1em |

- 見出しは英字の筆記体を大きく置き、その下に和文を小さく中央揃えで添える。
- 和文の見出しやボタンには、手描き風の丸い太字を使う。
- 本文はゆったりした行間(2.0)と広めの字間にする。
- 作品キャプションは明朝にして、美術館らしい品を出す。
- クレジットや注釈はごく小さく、グレーで控えめにする。
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

## Layout

- **カラム**: SP は 1 カラム。特集カードだけ 2 列グリッド。
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 88%
- **余白**: セクション間 100px、基本単位 8px、カード内 12px(375px 幅換算)
- 見出しは中央揃え、本文は左揃えにする。
- 色面は左右の端からはみ出す不定形にし、セクションをまたいで重ねる。
- ギャラリーの作品は左寄せと右寄せを交互にずらして並べる。
- セクション間は 100px 前後とたっぷり空け、足あと模様などの装飾を置く。
- お知らせは日付とリンク文字を縦に並べ、破線で区切る。

## Elevation & Depth

- 影は使わずフラットにする。
- 奥行きは色面とイラストの重なりで出す。
- 切り抜きイラストは色面の境目にまたがるように置く。

## Shapes

- **角丸**: 小 4px / 中 8px / 大 120px。ボタンはピル型。
- **写真の切り抜き**: カード写真は上が半円のアーチ型。人物写真はゆがんだ楕円で切り抜く。作品画像は四角のまま。
- **セクション境界**: 大きな円弧や不定形の色面の縁でセクションを切り替える。直線では区切らない。
- ボタンは少しゆがんだ楕円形の墨色にする。
- バッジは花形(ギザギザの円)の朱色にする。
- カードの下部は角丸の小さい長方形にする。
- 色面は手で描いたような、ゆるいカーブにする。

## Components

- **楕円ボタン**(`button-oval`): 墨色のゆがんだ楕円に、白い丸ゴシックの文字を入れる。「もっと見る」などの誘導に使う。
- **固定チケットボタン**(`button-ticket-fixed`): 画面の右下に固定する朱色の小さなタブ。白文字で購入を促す。
- **筆記体見出し**(`section-heading`): 英字の筆記体を大きく置き、その下に和文の小見出しを添える 2 段構成。
- **アーチ型記事カード**(`card-arch`): 上半分はアーチ型の写真、下半分は朱色の面。日付・枠付きのカテゴリラベル・タイトルを白文字で入れる。
- **花形バッジ**(`badge-flower`): カードの左上に重ねる、ギザギザの朱色の円。白い筆記体で種別を入れる。
- **お知らせリスト**(`news-list`): 日付と下線付きのリンク文字を縦に並べ、破線で区切る。
- **作品キャプション**(`artwork-caption`): 作品画像の下に、作家名(太字)・作品名・年や技法・クレジットを明朝で並べる。
- **SNS 円形ボタン**(`sns-circle`): 青紫の色面の上に、水色と黄色の大きな円アイコンを並べ、下に白いラベルを入れる。

## Do's and Don'ts

**Do**
- 生成り地の上に、ベタ塗りの不定形な色面を大胆にはみ出させる。
- 見出しは必ず「英字の筆記体+和文の小見出し」のセットにする。
- 手描きイラストの切り抜きを、色面の縁や余白に添える。
- ボタンは墨色の楕円で統一する。
- 足あとや小石のような淡いグレーの装飾で、余白に動きを出す。

**Don't**
- 真っ白な背景や、きっちりした直線の区切りは使わない。
- グラデーションやドロップシャドウは使わない。
- 1 つのセクションに主役の色面を何色も並べない。
- 角張ったゴシックの太字で見出しを作らない。
- 作品画像は加工・装飾しない(四角のまま見せる)。

## Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

1. **ファーストビュー**(展覧会のキービジュアルで世界観を伝える): 黄色の大きな円の中にキャラクターの集合イラストを置く。右上にハンバーガーメニュー、左下に小さな英字ロゴを入れる。
2. **タイトル・会期**(展覧会名・会期・会場を示す): 手描き風のロゴタイプ、ダッシュで挟んだサブコピー、大きな数字の会期、会場ロゴの順に並べ、下に小さく主催者情報を入れる。
3. **お知らせ**(最新情報を伝える): 筆記体見出しの下に、日付と下線付きリンクを 3 件ほど並べ、破線で区切る。
4. **会場写真スライダー**(会場の雰囲気を見せる): 水色の不定形な色面の上に、横長の写真を横スクロールで並べる。下に小さなキャプションを入れる。
5. **展覧会紹介**(企画の背景と見どころを文章で伝える): 朱色の花柄の色面と黄色の大きな色面を重ね、楕円で切り抜いたモノクロの人物写真とイラストを添える。黄色の地に本文を置く。
6. **特集記事**(コラムやインタビューへ誘導する): 緑の大きなアーチ型の色面に、アーチ型カードを 2 列で並べる。下に楕円の「もっと見る」ボタンを置く。
7. **ギャラリー**(代表的な出品作品を紹介する): 紙質感のベージュのアーチ地に、作品画像を左右交互にずらして並べ、明朝のキャプションを添える。最後に楕円ボタンを置く。
8. **公式 SNS**(SNS のフォローを促す): 青紫の大きな円の色面に 2 つの円アイコンを置く。下端に花のイラストを敷き、キャラクターの切り抜きを添える。
9. **フッター**(シェア・規約・クレジットを示す): 生成り地にロゴタイプ・シェアアイコン・規約リンクを置く。下は墨色の帯にクレジットを白い小さな文字で入れる。右下にチケットボタンを固定する。

## Imagery

- 北欧絵本のような、線画とベタ塗りの手描きイラストを使う。
- キャラクターや人物は白フチ付きの切り抜きにして、色面の縁に置く。
- 花の装飾は黄・朱・水色・白の単純な花形を、敷き詰めるように描く。
- 会場写真は自然光ふうの明るい展示風景を横長で使う。
- 人物写真はモノクロにして、ゆがんだ楕円で切り抜く。
- 足あとや小石の形を淡いグレーで描き、余白に点々と置く。
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

## Responsive Behavior

- PC はファーストビューを 2 カラムにし、左にキービジュアルの円、右にタイトル・会期・お知らせを置く。
- PC は上部に横並びのテキストナビと SNS アイコンを出す。
- PC の特集カードは 4 列グリッドにする。
- PC のギャラリーは楕円の地の中で、作品を左右ジグザグに散らして配置する。
- PC の色面はコンテンツ幅に収めた大きな円や楕円にし、SP では画面端からはみ出させる。
- PC のフッターでは、ロゴ・シェア・規約を横一列に並べる。

## Agent Prompt Guide

```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

## Provenance

- **ID**: `xd-6a5c6b6b`(元 LP の URL から採番)
- **元 LP**: https://tove-moomins.exhibit.jp/
- **解析に使った画像**: SP(スマホ版) + PC(Responsive Behavior の参照)
- **確度**: 色 高(11/14 色を画素から実測)、書体 中、余白 中
- **生成**: 2026-10-16、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3(DESIGN.md 仕様 alpha 準拠)
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者(運営企業・制作会社)の方は、掲載削除を希望される場合、削除依頼ページ(https://designmark.jp/takedown/)からご連絡ください。

出典と注意

  • 元の LP: https://tove-moomins.exhibit.jp/(公開状況により表示できない場合があります)
  • この design.md は、公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料です。元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
  • design.md には元 LP のロゴ・写真・イラスト・文章・商品名を含みません。生成する LP でも使わず、自社の素材に置き換えてください。
  • ページ上部の画像は、出典として元 LP のファーストビューを縮小したものです。画像の権利は元 LP の権利者にあります。
  • 色は画像の画素から実測した値、書体・サイズ・余白は画像からの推定です。
  • 元 LP の権利者の方は、掲載削除を希望される場合、掲載の削除依頼からご連絡ください。受付から 24 時間以内に、画像を含めて非公開にします。

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