藍・深緑・土色のちぎり紙アート祭 LP
03
お知らせバー
開館状況など最新情報を伝える
04
開催概要
会期・時間・休館日を伝える
05
コンセプト
イベントの考え方を伝える
06
バナー
特集や関連の企画へ誘導する
07
ニュース
最新記事を見せる
08
作品・作家
作品と作家を紹介する
09
建築・イベント・まち歩き
見どころとプログラムを紹介する
10
応援メッセージ
支援者の言葉で信頼を伝える
11
オフィシャルグッズ
グッズの購入へ誘導する
12
SNS
SNS へ誘導する
13
協賛・パートナー
支援企業を紹介する
14
フッター
サイト全体のリンクを見せる
下:元 LP のファーストビューより下のセクションの並びと役割を、この design.md の配色・書体で図にしたものです(自動で作成)。
概要
白地を基本に、藍・深緑・土色の面をちぎった紙のような輪郭で重ねた国際芸術祭のサイト。縦書きの和文見出しと欧文を並べた二言語表記で、雑誌のような落ち着いた編集デザインに仕上げている。各セクションは左端の縦書きラベルと細い縦線で区切り、横スクロールのカードで情報を見せる。
配色
- 地は白。藍・深緑・土色の 3 色を、ちぎり紙の面として大きく使う。
- 藍はブランドの色。FV・フッター・カードのラベルに使う。
- 土色の帯は開催概要などの重要な情報だけに使い、文字は白にする。
- 深緑はセクションの境目にちぎり帯として入れる。
- コンセプトの本文は藍色の文字にして、他の本文(黒)と分ける。
- 彩度の高い強調色は使わない。CTA も白地に黒い枠線で控えめにする。
書体
- 和文のすぐ後に欧文の訳を小さく添えて、必ず二言語で書く。
- セクションのラベルとコンセプトの見出しは縦書きにする。
- 太字はほとんど使わない。weight は 400〜500 にとどめる。
- FV のタイトルは字間を大きく取って、格子に置くように並べる。
- 本文は小さめ(10px 前後)で、行間をゆったり取る。
セクション構成
- 01ヘッダー — ブランドと主要な導線を見せる生成りの地に土色のちぎり帯。左にタイトル、右にハンバーガー。下にナビタブを 4 つ並べる。
- 02ファーストビュー — イベント名と会期を印象づける藍・白・深緑のちぎり紙の面の上に、大きな和英タイトルと縦書きの会期を置く。
- 03お知らせバー — 開館状況など最新情報を伝える罫線で区切った 2 段に、和文と英文を 1 行ずつ入れる。閉じるボタンを付ける。
- 04開催概要 — 会期・時間・休館日を伝える土色の帯に白文字。項目名と値を縦線に沿って並べ、注釈を小さく添える。
- 05コンセプト — イベントの考え方を伝える全幅の写真のあとに、番号の丸・縦書きの見出し・藍色の本文を置く。
- 06バナー — 特集や関連の企画へ誘導する黒や藍の面のバナーを横に並べる。
- 07ニュース — 最新記事を見せる枠線のカードを横スクロールで並べ、一覧ボタンを置く。
- 08作品・作家 — 作品と作家を紹介する上を土色のちぎり帯で区切る。写真と生成りのカードを並べる。
- 09建築・イベント・まち歩き — 見どころとプログラムを紹介する同じ形のカードを横に並べ、カテゴリラベルの色で種類を分ける。
- 10応援メッセージ — 支援者の言葉で信頼を伝える人物写真と、和英の引用を入れたカード。
- 11オフィシャルグッズ — グッズの購入へ誘導する深緑のちぎり帯を区切りにして、生成りの地に商品のカードを並べ、価格を藍色の文字で入れる。
- 12SNS — SNS へ誘導する3 列の写真グリッドに SNS のアイコンを添える。
- 13協賛・パートナー — 支援企業を紹介するランクごとにロゴを並べ、上のランクほど大きく、下のランクは 2 列で小さくする。
- 14フッター — サイト全体のリンクを見せる藍の面に白文字のロゴとサイトマップ、最下部に白地のコピーライト。
部品
- ちぎり紙の FV
torn-hero藍・白・深緑の面をちぎった輪郭で重ね、和英のタイトルと縦書きの会期を置く。 - ナビタブ
nav-tabs和英併記の角丸タブを 4 つ横に並べる。 - 開催概要の帯
info-band土色の面に白文字。項目名と値を縦線に沿って並べる。 - 縦書きのセクションラベル
section-label左端に和文と欧文を縦書きで並べ、細い縦線を添える。 - 記事カード
news-card黒い細枠の中に画像・日付・和文の見出し・英訳を入れる。右上に藍色のラベルを付ける。 - カテゴリラベル
category-tag画像の右上に重ねる帯状のラベル。色はカテゴリごとに藍・深緑・土色を使い分ける。 - ピル型の詳細ボタン
button-pill白地に黒い細枠。和英併記で、右端に細い矢印を添える。 - 作品・作家カード
work-card写真の下に生成りの面を敷き、作品名と作家名を和英で入れる。 - 協賛ロゴの一覧
logo-wallランク名を見出しにして、ロゴと小さな社名を中央にそろえて並べる。 - 藍色のサイトマップ
footer-sitemap藍の面にロゴと、和英併記のリンクを階層付きで並べる。
守ること
- 見出し・ボタン・ラベルは必ず和文と欧文を並べて書く。
- 色面の境界はちぎり紙の輪郭にする。
- 左端の縦ラベルと縦線で、すべてのセクションの位置をそろえる。
- 白い余白をたっぷり取り、雑誌のように見せる。
- CTA は細い枠線のピル型にして控えめに置く。
避けること
- グラデーション・影・光沢は使わない。
- 赤やオレンジなどの派手なボタン色は使わない。
- 太いゴシックで強く訴える見出しにしない。
- 色面の境界を直線や波線にしない。
- カードを角丸にしない。
design.md
DESIGN.md — 藍・深緑・土色のちぎり紙アート祭 LP(Torn-Paper Editorial Art Festival LP)
AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。 上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。 公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
Overview
- 業種: 自治体・公共・団体 / 雰囲気: シンプル・ミニマル、上品・高級、クール・先進的、ナチュラル
- キーワード: ちぎり紙の輪郭・縦書き見出し・和英併記・エディトリアル・細い罫線・横スクロールカード
- 地の質感: マットな単色面。境界は手でちぎった紙のようなギザギザ。影や光沢はない。
- 形: 四角いカードと細い罫線が基本。ボタンだけを小さなピル型にする。
- 温度感: やや涼しめで知的。土色が温かさを少し足している。
Colors
| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
background |
#FFFFFF |
ページの地色 | 60% | 画素の主要色に補正 |
primary |
#35529E |
藍色。FV の面・フッター・ラベル | 7% | 画素の実測 |
secondary |
#00644A |
深緑。FV のちぎり面・グッズ帯 | 3% | 画素の実測 |
dark-section |
#7B6A56 |
土色。開催概要の帯 | 6% | 画素の実測 |
on-dark |
#FFFFFF |
色面の上の文字 | 1% | 画素の主要色に補正 |
text |
#161513 |
見出しと本文の文字色 | 3% | 画素の実測 |
accent-1 |
#35529E |
コンセプト本文の藍色文字 | 0% | 画素の主要色に補正 |
surface |
#F5F2E9 |
作品カードの生成り面 | 3% | 画素の実測 |
background-alt |
#F5F2E9 |
ヘッダーとグッズ帯の生成り | 3% | 画素の実測 |
accent-2 |
#010100 |
黒いバナー面 | 3% | 画素の実測 |
line |
#635F61 |
セクションの縦線・カードの枠 | 0% | 画素の主要色に補正 |
text-muted |
#635F61 |
注釈・ロゴの下のキャプション | 0% | 画素の主要色に補正 |
tint-1 |
#E2E3E1 |
ナビボタンの淡いグレー | 0% | 画素の実測 |
primary-accessible |
#5E7CC9 |
AA を満たす補正値(計算) | 計算 |
- 地は白。藍・深緑・土色の 3 色を、ちぎり紙の面として大きく使う。
- 藍はブランドの色。FV・フッター・カードのラベルに使う。
- 土色の帯は開催概要などの重要な情報だけに使い、文字は白にする。
- 深緑はセクションの境目にちぎり帯として入れる。
- コンセプトの本文は藍色の文字にして、他の本文(黒)と分ける。
- 彩度の高い強調色は使わない。CTA も白地に黒い枠線で控えめにする。
torn-heroは文字#161513× 背景#35529Eのコントラスト比が 2.48:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすならprimary-accessible(#5E7CC9、4.52:1)を使う。
Typography
| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
display |
FV の大きなタイトル(和文と欧文) | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 500 | 44px | 1.5 | 0.2em |
headline-lg |
コンセプトの縦書き見出し | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 500 | 20px | 1.4 | 0.15em |
headline-md |
開催概要のキャッチ | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 500 | 16px | 1.5 | 0.05em |
headline-sm |
セクション名の縦書きラベル(和英併記) | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 400 | 10px | 1.3 | 0.1em |
body-md |
カード内の見出しと本文 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 10px | 1.7 | 0.03em |
accent |
欧文の訳と日付 | 欧文サンセリフ | Inter | 400 | 10px | 1.5 | 0em |
note |
注釈とロゴのキャプション | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 6px | 1.5 | 0.02em |
label-button |
ピル型ボタンとカードのラベル | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 8px | 1.2 | 0.05em |
- 和文のすぐ後に欧文の訳を小さく添えて、必ず二言語で書く。
- セクションのラベルとコンセプトの見出しは縦書きにする。
- 太字はほとんど使わない。weight は 400〜500 にとどめる。
- FV のタイトルは字間を大きく取って、格子に置くように並べる。
- 本文は小さめ(10px 前後)で、行間をゆったり取る。
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。
Layout
- カラム: SP は左に約 70px の縦ラベル列、右に本文列の 2 列構成。カードは横スクロール
- 本文ブロックの幅: 画面幅の約 80%
- 余白: セクション間 56px、基本単位 8px、カード内 8px(375px 幅換算)
- 各セクションの左端に縦書きのラベルと縦線を置く。
- カードは 1 枚約 120px 幅で横に並べ、右端は見切れさせる。
- カード列の下に、中央のピル型ボタンと右端の矢印を置く。
- 支援企業のロゴは 1 列に大きく並べ、下に小さく社名を入れる。
- ランクが下がるとロゴを 2 列にして小さくする。
Elevation & Depth
- 影は使わない。
- 奥行きはちぎり紙の面を重ねることで出す。
- カードは細い罫線で囲み、平らに見せる。
Shapes
- 角丸: 小 0px / 中 4px / 大 12px。ボタンはピル型。
- 写真の切り抜き: 四角に切り抜き、角丸にしない。人物は 1:1、作品は 4:3。
- セクション境界: ちぎり紙のようなギザギザの輪郭で色面を切り替える。
- 色面の境界は直線にせず、不規則なちぎり紙の輪郭にする。
- カードと画像の角は直角にする。
- ボタンは細い黒の枠線だけのピル型にする。
- ヘッダーのナビは角丸のタブを 4 つ並べる。
Components
- ちぎり紙の FV(
torn-hero): 藍・白・深緑の面をちぎった輪郭で重ね、和英のタイトルと縦書きの会期を置く。 - ナビタブ(
nav-tabs): 和英併記の角丸タブを 4 つ横に並べる。 - 開催概要の帯(
info-band): 土色の面に白文字。項目名と値を縦線に沿って並べる。 - 縦書きのセクションラベル(
section-label): 左端に和文と欧文を縦書きで並べ、細い縦線を添える。 - 記事カード(
news-card): 黒い細枠の中に画像・日付・和文の見出し・英訳を入れる。右上に藍色のラベルを付ける。 - カテゴリラベル(
category-tag): 画像の右上に重ねる帯状のラベル。色はカテゴリごとに藍・深緑・土色を使い分ける。 - ピル型の詳細ボタン(
button-pill): 白地に黒い細枠。和英併記で、右端に細い矢印を添える。 - 作品・作家カード(
work-card): 写真の下に生成りの面を敷き、作品名と作家名を和英で入れる。 - 協賛ロゴの一覧(
logo-wall): ランク名を見出しにして、ロゴと小さな社名を中央にそろえて並べる。 - 藍色のサイトマップ(
footer-sitemap): 藍の面にロゴと、和英併記のリンクを階層付きで並べる。
Do's and Don'ts
Do - 見出し・ボタン・ラベルは必ず和文と欧文を並べて書く。 - 色面の境界はちぎり紙の輪郭にする。 - 左端の縦ラベルと縦線で、すべてのセクションの位置をそろえる。 - 白い余白をたっぷり取り、雑誌のように見せる。 - CTA は細い枠線のピル型にして控えめに置く。
Don't - グラデーション・影・光沢は使わない。 - 赤やオレンジなどの派手なボタン色は使わない。 - 太いゴシックで強く訴える見出しにしない。 - 色面の境界を直線や波線にしない。 - カードを角丸にしない。
Page Structure
LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。
- ヘッダー(ブランドと主要な導線を見せる): 生成りの地に土色のちぎり帯。左にタイトル、右にハンバーガー。下にナビタブを 4 つ並べる。
- ファーストビュー(イベント名と会期を印象づける): 藍・白・深緑のちぎり紙の面の上に、大きな和英タイトルと縦書きの会期を置く。
- お知らせバー(開館状況など最新情報を伝える): 罫線で区切った 2 段に、和文と英文を 1 行ずつ入れる。閉じるボタンを付ける。
- 開催概要(会期・時間・休館日を伝える): 土色の帯に白文字。項目名と値を縦線に沿って並べ、注釈を小さく添える。
- コンセプト(イベントの考え方を伝える): 全幅の写真のあとに、番号の丸・縦書きの見出し・藍色の本文を置く。
- バナー(特集や関連の企画へ誘導する): 黒や藍の面のバナーを横に並べる。
- ニュース(最新記事を見せる): 枠線のカードを横スクロールで並べ、一覧ボタンを置く。
- 作品・作家(作品と作家を紹介する): 上を土色のちぎり帯で区切る。写真と生成りのカードを並べる。
- 建築・イベント・まち歩き(見どころとプログラムを紹介する): 同じ形のカードを横に並べ、カテゴリラベルの色で種類を分ける。
- 応援メッセージ(支援者の言葉で信頼を伝える): 人物写真と、和英の引用を入れたカード。
- オフィシャルグッズ(グッズの購入へ誘導する): 深緑のちぎり帯を区切りにして、生成りの地に商品のカードを並べ、価格を藍色の文字で入れる。
- SNS(SNS へ誘導する): 3 列の写真グリッドに SNS のアイコンを添える。
- 協賛・パートナー(支援企業を紹介する): ランクごとにロゴを並べ、上のランクほど大きく、下のランクは 2 列で小さくする。
- フッター(サイト全体のリンクを見せる): 藍の面に白文字のロゴとサイトマップ、最下部に白地のコピーライト。
Imagery
- 写真は自然光で撮った建築・展示空間・人物。彩度はやや低めにする。
- 人物は無地や植物の背景で、落ち着いた表情にする。
- 装飾は単色の面をちぎった紙のような形にする。藍・深緑・土色のみを使う。
- アイコンは細い線の矢印やカレンダーなど、最低限にとどめる。
- イラストやキャラクターは使わない。
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。
Responsive Behavior
- PC でも左に縦ラベル、右にコンテンツを置く構成を保つ。
- PC ではヘッダーのナビボタンを右上にまとめる。
- PC の開催概要は 2 列に分ける。
- PC のコンセプトは写真の上に半透明のパネルで本文を重ねる。
- PC の協賛ロゴは 3〜5 列のグリッドにする。
- PC のフッターは、サイトマップを 2 列にする。
Agent Prompt Guide
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。
---
version: alpha
name: Torn-Paper Editorial Art Festival LP
description: 白地を基本に、藍・深緑・土色の面をちぎった紙のような輪郭で重ねた国際芸術祭のサイト。縦書きの和文見出しと欧文を並べた二言語表記で、雑誌のような落ち着いた編集デザインに仕上げている。各セクションは左端の縦書きラベルと細い縦線で区切り、横スクロールのカードで情報を見せる。
colors:
background: '#FFFFFF'
primary: '#35529E'
secondary: '#00644A'
dark-section: '#7B6A56'
on-dark: '#FFFFFF'
text: '#161513'
accent-1: '#35529E'
surface: '#F5F2E9'
background-alt: '#F5F2E9'
accent-2: '#010100'
line: '#635F61'
text-muted: '#635F61'
tint-1: '#E2E3E1'
primary-accessible: '#5E7CC9'
typography:
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fontFamily: Zen Kaku Gothic New
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fontFamily: Zen Kaku Gothic New
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fontFamily: Zen Kaku Gothic New
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fontFamily: Noto Sans JP
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# DESIGN.md — 藍・深緑・土色のちぎり紙アート祭 LP(Torn-Paper Editorial Art Festival LP)
AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
## Overview
- **業種**: 自治体・公共・団体 / **雰囲気**: シンプル・ミニマル、上品・高級、クール・先進的、ナチュラル
- **キーワード**: ちぎり紙の輪郭・縦書き見出し・和英併記・エディトリアル・細い罫線・横スクロールカード
- **地の質感**: マットな単色面。境界は手でちぎった紙のようなギザギザ。影や光沢はない。
- **形**: 四角いカードと細い罫線が基本。ボタンだけを小さなピル型にする。
- **温度感**: やや涼しめで知的。土色が温かさを少し足している。
## Colors
| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `background` | `#FFFFFF` | ページの地色 | 60% | 画素の主要色に補正 |
| `primary` | `#35529E` | 藍色。FV の面・フッター・ラベル | 7% | 画素の実測 |
| `secondary` | `#00644A` | 深緑。FV のちぎり面・グッズ帯 | 3% | 画素の実測 |
| `dark-section` | `#7B6A56` | 土色。開催概要の帯 | 6% | 画素の実測 |
| `on-dark` | `#FFFFFF` | 色面の上の文字 | 1% | 画素の主要色に補正 |
| `text` | `#161513` | 見出しと本文の文字色 | 3% | 画素の実測 |
| `accent-1` | `#35529E` | コンセプト本文の藍色文字 | 0% | 画素の主要色に補正 |
| `surface` | `#F5F2E9` | 作品カードの生成り面 | 3% | 画素の実測 |
| `background-alt` | `#F5F2E9` | ヘッダーとグッズ帯の生成り | 3% | 画素の実測 |
| `accent-2` | `#010100` | 黒いバナー面 | 3% | 画素の実測 |
| `line` | `#635F61` | セクションの縦線・カードの枠 | 0% | 画素の主要色に補正 |
| `text-muted` | `#635F61` | 注釈・ロゴの下のキャプション | 0% | 画素の主要色に補正 |
| `tint-1` | `#E2E3E1` | ナビボタンの淡いグレー | 0% | 画素の実測 |
| `primary-accessible` | `#5E7CC9` | AA を満たす補正値(計算) | | 計算 |
- 地は白。藍・深緑・土色の 3 色を、ちぎり紙の面として大きく使う。
- 藍はブランドの色。FV・フッター・カードのラベルに使う。
- 土色の帯は開催概要などの重要な情報だけに使い、文字は白にする。
- 深緑はセクションの境目にちぎり帯として入れる。
- コンセプトの本文は藍色の文字にして、他の本文(黒)と分ける。
- 彩度の高い強調色は使わない。CTA も白地に黒い枠線で控えめにする。
- `torn-hero` は文字 `#161513` × 背景 `#35529E` のコントラスト比が 2.48:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら `primary-accessible`(`#5E7CC9`、4.52:1)を使う。
## Typography
| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | FV の大きなタイトル(和文と欧文) | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 500 | 44px | 1.5 | 0.2em |
| `headline-lg` | コンセプトの縦書き見出し | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 500 | 20px | 1.4 | 0.15em |
| `headline-md` | 開催概要のキャッチ | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 500 | 16px | 1.5 | 0.05em |
| `headline-sm` | セクション名の縦書きラベル(和英併記) | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 400 | 10px | 1.3 | 0.1em |
| `body-md` | カード内の見出しと本文 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 10px | 1.7 | 0.03em |
| `accent` | 欧文の訳と日付 | 欧文サンセリフ | Inter | 400 | 10px | 1.5 | 0em |
| `note` | 注釈とロゴのキャプション | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 6px | 1.5 | 0.02em |
| `label-button` | ピル型ボタンとカードのラベル | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 8px | 1.2 | 0.05em |
- 和文のすぐ後に欧文の訳を小さく添えて、必ず二言語で書く。
- セクションのラベルとコンセプトの見出しは縦書きにする。
- 太字はほとんど使わない。weight は 400〜500 にとどめる。
- FV のタイトルは字間を大きく取って、格子に置くように並べる。
- 本文は小さめ(10px 前後)で、行間をゆったり取る。
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。
## Layout
- **カラム**: SP は左に約 70px の縦ラベル列、右に本文列の 2 列構成。カードは横スクロール
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 80%
- **余白**: セクション間 56px、基本単位 8px、カード内 8px(375px 幅換算)
- 各セクションの左端に縦書きのラベルと縦線を置く。
- カードは 1 枚約 120px 幅で横に並べ、右端は見切れさせる。
- カード列の下に、中央のピル型ボタンと右端の矢印を置く。
- 支援企業のロゴは 1 列に大きく並べ、下に小さく社名を入れる。
- ランクが下がるとロゴを 2 列にして小さくする。
## Elevation & Depth
- 影は使わない。
- 奥行きはちぎり紙の面を重ねることで出す。
- カードは細い罫線で囲み、平らに見せる。
## Shapes
- **角丸**: 小 0px / 中 4px / 大 12px。ボタンはピル型。
- **写真の切り抜き**: 四角に切り抜き、角丸にしない。人物は 1:1、作品は 4:3。
- **セクション境界**: ちぎり紙のようなギザギザの輪郭で色面を切り替える。
- 色面の境界は直線にせず、不規則なちぎり紙の輪郭にする。
- カードと画像の角は直角にする。
- ボタンは細い黒の枠線だけのピル型にする。
- ヘッダーのナビは角丸のタブを 4 つ並べる。
## Components
- **ちぎり紙の FV**(`torn-hero`): 藍・白・深緑の面をちぎった輪郭で重ね、和英のタイトルと縦書きの会期を置く。
- **ナビタブ**(`nav-tabs`): 和英併記の角丸タブを 4 つ横に並べる。
- **開催概要の帯**(`info-band`): 土色の面に白文字。項目名と値を縦線に沿って並べる。
- **縦書きのセクションラベル**(`section-label`): 左端に和文と欧文を縦書きで並べ、細い縦線を添える。
- **記事カード**(`news-card`): 黒い細枠の中に画像・日付・和文の見出し・英訳を入れる。右上に藍色のラベルを付ける。
- **カテゴリラベル**(`category-tag`): 画像の右上に重ねる帯状のラベル。色はカテゴリごとに藍・深緑・土色を使い分ける。
- **ピル型の詳細ボタン**(`button-pill`): 白地に黒い細枠。和英併記で、右端に細い矢印を添える。
- **作品・作家カード**(`work-card`): 写真の下に生成りの面を敷き、作品名と作家名を和英で入れる。
- **協賛ロゴの一覧**(`logo-wall`): ランク名を見出しにして、ロゴと小さな社名を中央にそろえて並べる。
- **藍色のサイトマップ**(`footer-sitemap`): 藍の面にロゴと、和英併記のリンクを階層付きで並べる。
## Do's and Don'ts
**Do**
- 見出し・ボタン・ラベルは必ず和文と欧文を並べて書く。
- 色面の境界はちぎり紙の輪郭にする。
- 左端の縦ラベルと縦線で、すべてのセクションの位置をそろえる。
- 白い余白をたっぷり取り、雑誌のように見せる。
- CTA は細い枠線のピル型にして控えめに置く。
**Don't**
- グラデーション・影・光沢は使わない。
- 赤やオレンジなどの派手なボタン色は使わない。
- 太いゴシックで強く訴える見出しにしない。
- 色面の境界を直線や波線にしない。
- カードを角丸にしない。
## Page Structure
LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。
1. **ヘッダー**(ブランドと主要な導線を見せる): 生成りの地に土色のちぎり帯。左にタイトル、右にハンバーガー。下にナビタブを 4 つ並べる。
2. **ファーストビュー**(イベント名と会期を印象づける): 藍・白・深緑のちぎり紙の面の上に、大きな和英タイトルと縦書きの会期を置く。
3. **お知らせバー**(開館状況など最新情報を伝える): 罫線で区切った 2 段に、和文と英文を 1 行ずつ入れる。閉じるボタンを付ける。
4. **開催概要**(会期・時間・休館日を伝える): 土色の帯に白文字。項目名と値を縦線に沿って並べ、注釈を小さく添える。
5. **コンセプト**(イベントの考え方を伝える): 全幅の写真のあとに、番号の丸・縦書きの見出し・藍色の本文を置く。
6. **バナー**(特集や関連の企画へ誘導する): 黒や藍の面のバナーを横に並べる。
7. **ニュース**(最新記事を見せる): 枠線のカードを横スクロールで並べ、一覧ボタンを置く。
8. **作品・作家**(作品と作家を紹介する): 上を土色のちぎり帯で区切る。写真と生成りのカードを並べる。
9. **建築・イベント・まち歩き**(見どころとプログラムを紹介する): 同じ形のカードを横に並べ、カテゴリラベルの色で種類を分ける。
10. **応援メッセージ**(支援者の言葉で信頼を伝える): 人物写真と、和英の引用を入れたカード。
11. **オフィシャルグッズ**(グッズの購入へ誘導する): 深緑のちぎり帯を区切りにして、生成りの地に商品のカードを並べ、価格を藍色の文字で入れる。
12. **SNS**(SNS へ誘導する): 3 列の写真グリッドに SNS のアイコンを添える。
13. **協賛・パートナー**(支援企業を紹介する): ランクごとにロゴを並べ、上のランクほど大きく、下のランクは 2 列で小さくする。
14. **フッター**(サイト全体のリンクを見せる): 藍の面に白文字のロゴとサイトマップ、最下部に白地のコピーライト。
## Imagery
- 写真は自然光で撮った建築・展示空間・人物。彩度はやや低めにする。
- 人物は無地や植物の背景で、落ち着いた表情にする。
- 装飾は単色の面をちぎった紙のような形にする。藍・深緑・土色のみを使う。
- アイコンは細い線の矢印やカレンダーなど、最低限にとどめる。
- イラストやキャラクターは使わない。
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。
## Responsive Behavior
- PC でも左に縦ラベル、右にコンテンツを置く構成を保つ。
- PC ではヘッダーのナビボタンを右上にまとめる。
- PC の開催概要は 2 列に分ける。
- PC のコンセプトは写真の上に半透明のパネルで本文を重ねる。
- PC の協賛ロゴは 3〜5 列のグリッドにする。
- PC のフッターは、サイトマップを 2 列にする。
## Agent Prompt Guide
```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```
Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。
## Provenance
- **ID**: `xd-4c6a0280`(元 LP の URL から採番)
- **元 LP**: https://maebashi-biennale.com/
- **解析に使った画像**: SP(スマホ版) + PC(Responsive Behavior の参照)
- **確度**: 色 高(8/13 色を画素から実測)、書体 中、余白 中
- **生成**: 2026-10-18、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3(DESIGN.md 仕様 alpha 準拠)
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者(運営企業・制作会社)の方は、掲載削除を希望される場合、削除依頼ページ(https://designmark.jp/takedown/)からご連絡ください。
出典と注意
- 元の LP: https://maebashi-biennale.com/(公開状況により表示できない場合があります)
- この design.md は、公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料です。元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
- design.md には元 LP のロゴ・写真・イラスト・文章・商品名を含みません。生成する LP でも使わず、自社の素材に置き換えてください。
- ページ上部の画像は、出典として元 LP のファーストビューを縮小したものです。画像の権利は元 LP の権利者にあります。
- 色は画像の画素から実測した値、書体・サイズ・余白は画像からの推定です。
- 元 LP の権利者の方は、掲載削除を希望される場合、掲載の削除依頼からご連絡ください。受付から 24 時間以内に、画像を含めて非公開にします。