白地×大型欧文セリフの和柄パビリオン紹介LP

Editorial Serif Pavilion Showcase LP

白地に、極太の欧文セリフ見出しと赤い和柄の大きな写真を重ねた、雑誌風の展示紹介LP。セクションは「英字の大見出し+日本語の小ラベル+短い本文+枠線のRead moreボタン」の型を繰り返す。和の伝統と先進性を、余白を多めにとった誌面構成で見せる。

自治体・公共・団体上品・高級和風シンプル・ミニマル力強い・インパクトSPPC

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Claude Code なら、プロジェクト直下に置いて CLAUDE.md に @DESIGN.md と書くだけで読み込まれます(ツール別の使い方)。

COLORS

配色

TYPOGRAPHY

書体

displayセクションの英字大見出し欧文セリフ / Libre Bodoni 700 / 56px / 行間 1.0
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-lgFVのタイトル・中サイズの英字見出し欧文セリフ / Libre Bodoni 700 / 30px / 行間 1.15
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-md日本語の見出し(実績・経緯など)ゴシック / Noto Sans JP 700 / 20px / 行間 1.5
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-sm英字見出しに添える日本語ラベルゴシック / Noto Sans JP 700 / 11px / 行間 1.4
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
body-md説明文・ニュースの項目ゴシック / Noto Sans JP 400 / 12px / 行間 1.8
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
accentコンセプトのコピー(字間広め)ゴシック / Zen Kaku Gothic New 700 / 14px / 行間 1.8
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
label-buttonRead moreボタン欧文サンセリフ / Noto Sans JP 400 / 11px / 行間 1.0
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
note日付・コピーライト・記録の補足ゴシック / Noto Sans JP 400 / 10px / 行間 1.6
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
PAGE STRUCTURE

セクション構成

  1. ファーストビュー主題と規模感を一目で伝える建築の全面写真に白のセリフ英字を重ね、左下に墨色の動画タブを置く
  2. 動画PR動画を見せる16:9の埋め込みを左右の余白付きで置く
  3. お知らせ最新情報を伝えるセリフ体の見出しの下に、線で区切った日付とリンクを並べる
  4. コンテンツ入口関連企画へ誘導する写真に英字+日本語を重ねた角丸バナーを3枚縦に並べる
  5. コンセプト理念を短く伝える織り目テクスチャの地に花のイラストを散らし、字間の広いコピーとロゴ文字を中央に置く
  6. 建築紹介外観のインパクトを見せる巨大な英字見出しを全幅写真の上端に重ねる
  7. 実績権威付けをする金色の枠と帯のラベルの中に、記録名・数値・写真を入れる
  8. 展示内容体験内容を伝える全幅写真→英字見出し→本文→Read more
  9. 伝統素材素材のストーリーを伝える小さな写真と赤い一筆書きの線、素材の接写を組み合わせて見出しへつなぐ
  10. 設計者人物で信頼感を出す英字の名前を大きく、その下にモノクロ寄りのポートレートと短い紹介を置く
  11. 特集・工事レポート裏側のストーリーを伝える全幅の現場写真と薄灰の帯に英字見出しを置く
  12. 関係者紹介人の熱意を伝える傾けた黒枠の人物カードをグリッドで並べ、英字見出しで締める
  13. 経緯連携の背景を説明する多色の有機ブロブで白い面を囲み、ロゴ×ロゴと本文を置く
  14. フッター回遊と外部へ誘導する灰色の地に、セリフ体の下線ナビとピル型のリンクボタンを置く
COMPONENTS

部品

DO

守ること

  • 英字見出しは思い切り大きくし、写真に少し重ねて誌面のような奥行きを出す
  • 全セクションで見出し→本文→Read moreの型を守る
  • 写真は大きく見せ、朱赤の和柄を色の主役にする
  • 余白は多めにとり、本文は2〜3行に収める
  • コンセプト部に織り目テクスチャと花のイラストを使い、和の温度感を加える
DON'T

避けること

  • 見出しに丸ゴシックやポップな書体を使わない
  • 朱赤をボタンや背景に多用しない
  • グラデーションの背景や派手な影を付けない
  • 本文を長文にしない
  • 写真に角丸や装飾フレームを付けない(人物カードと入口バナーは除く)
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DESIGN.md — 白地×大型欧文セリフの和柄パビリオン紹介LP(Editorial Serif Pavilion Showcase LP)

AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。 上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。 公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

Overview

  • 業種: 自治体・公共・団体 / 雰囲気: 上品・高級、和風、シンプル・ミニマル、力強い・インパクト
  • キーワード: エディトリアル・大型欧文セリフ・和柄の赤・白い余白・写真主役・万博・展示
  • 地の質感: 白い背景はフラット。コンセプト部だけ和紙や麻布のような織り目テクスチャを敷き、花のイラストを散らす
  • 形: 写真は四角く裁ち落とし。ボタンだけ角丸の枠線にする。人物カードは少し傾けた太い黒枠。終盤に有機的な色面ブロブを入れる
  • 温度感: 白と黒の落ち着いた地に、和柄の朱赤を熱量のある差し色として入れる

Colors

Token HEX 役割 面積の目安 値の出どころ
background #FFFFFF ページ基本背景 45% 画素の実測
text #1B110F 大見出し・本文の墨色 4% 画素の実測
primary #D10105 和柄の朱赤・ブランド色 6% 画素の実測
dark-section #231816 MOVIEタブ・濃色ボタン 1% 画素の実測
on-dark #FAF6F4 濃色の上の白文字 0% 画素の実測
accent-1 #C9961E 記録認定枠の金色 1% 推定
background-alt #F2F2F2 工事レポート帯の薄灰 4% 画素の実測
surface #DFDFDF フッターの灰色面 9% 画素の実測
line #BBBBBB ニュースの区切り線・ボタン枠 0% 推定
accent-2 #0466A5 ブロブ装飾の青 2% 画素の実測
accent-3 #9EBD3B ブロブ装飾の黄緑 2% 画素の実測
tint-1 #FEFDFA コンセプト部の生成り織り地 3% 画素の実測
marker #F3CB4B 花イラストの山吹 0% 画素の実測
  • 地は白を基本にし、色の主役は写真の和柄の朱赤に任せる
  • 文字は純黒ではなく、茶みのある墨色#231815で統一する
  • 強調色の朱赤はボタンではチケット系の1つだけに使う
  • 金色は認定・実績を囲む枠線と帯だけに限る
  • セクションを区切りたいときは薄灰の帯か灰色のフッターを使い、彩度の高い背景は避ける
  • 多色の有機ブロブは終盤の1セクションだけに使う

Typography

Token 用途 書体の分類 代替 Web フォント ウェイト サイズ(375px 幅) 行間 字間
display セクションの英字大見出し 欧文セリフ Libre Bodoni 700 56px 1.0 -0.01em
headline-lg FVのタイトル・中サイズの英字見出し 欧文セリフ Libre Bodoni 700 30px 1.15 0.0em
headline-md 日本語の見出し(実績・経緯など) ゴシック Noto Sans JP 700 20px 1.5 0.04em
headline-sm 英字見出しに添える日本語ラベル ゴシック Noto Sans JP 700 11px 1.4 0.02em
body-md 説明文・ニュースの項目 ゴシック Noto Sans JP 400 12px 1.8 0.02em
accent コンセプトのコピー(字間広め) ゴシック Zen Kaku Gothic New 700 14px 1.8 0.15em
label-button Read moreボタン 欧文サンセリフ Noto Sans JP 400 11px 1.0 0.02em
note 日付・コピーライト・記録の補足 ゴシック Noto Sans JP 400 10px 1.6 0.02em
  • 英字の大見出しは画面幅いっぱい近くまで大きくし、写真の上端に少し重ねる
  • 英字見出しの直後か右下に、日本語の小さな太字ラベルを添える
  • 本文は12px前後の小さめの文字で短くまとめ、余白で読ませる
  • フッターのナビはセリフ体の太字に下線を付けて縦に並べる
  • 日本語に明朝体は使わない。ゴシックとBodoni系の組み合わせにする
  • 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

Layout

  • カラム: SP は 1 カラム。PC は写真とテキストを左右に互い違いで配置
  • 本文ブロックの幅: 画面幅の約 91%
  • 余白: セクション間 72px、基本単位 8px、カード内 16px(375px 幅換算)
  • 写真は全幅で裁ち落とすか、左右に約17pxの余白をとる
  • 各セクションは英字見出し→ラベル→本文→Read moreの順にする
  • Read moreボタンは中央寄せで、本文の下に24pxほど空ける
  • 人物カードはSPで2〜3列のグリッドにし、職種ラベルをカードの上に置く
  • コンテンツへの入口バナーは幅約60%の中央寄せで縦に並べる

Elevation & Depth

  • Read moreボタンと入口バナーに、薄くぼかした影を付ける(0 2px 6px rgba(0,0,0,.2))
  • 写真には影を付けずフラットに置く
  • 人物カードは影ではなく太い黒枠で立体感を出す

Shapes

  • 角丸: 小 4px / 中 10px / 大 999px。ボタンは角丸の長方形。
  • 写真の切り抜き: 写真は角丸なしの長方形で全幅に裁ち落とす。入口バナーだけ角丸8px
  • セクション境界: 直線で区切る。終盤だけ多色の有機ブロブで囲む
  • Read moreは角丸約10pxの白地+黒い細枠
  • フッターのリンクボタンはピル型の枠線
  • 人物カードは約3〜5度傾けた太い黒枠
  • トップへ戻るボタンは円形の枠線+矢印
  • コード上の radius_lg_px(999)はピル型のフッターボタンにだけ使う

Components

  • Read moreボタン(button-readmore): 白地に黒い細枠と軽い影を付けた角丸ボタン。中央寄せ
  • 英字大見出し+日本語ラベル(heading-serif-display): Bodoni系の極太英字を大きく置き、横か下に日本語の小さな太字ラベルを添える
  • 動画タブ(movie-tab): FVの左下に重ねる墨色の帯。白い円の再生アイコンを付ける
  • お知らせ一覧(news-list): 日付と下線付きタイトルを2段で組み、灰色の線で区切る
  • 入口バナー(entry-banner): 写真の上に白縁取りの英字+日本語を重ねた角丸カード。影付き
  • 実績認定枠(record-frame): 金色の細い枠線。上辺に金色の帯ラベルとエンブレムを乗せる
  • 人物カード(person-card): 傾けた黒枠の中に人物写真。所属・名前の白抜き文字と再生ボタンを重ねる
  • チケットボタン(button-ticket): フッターに置く朱赤のピル型ボタン。白文字と外部リンクのアイコン
  • フッターナビ(footer-nav): 灰色の面に、下線付きのセリフ体リンクを縦に並べる

Do's and Don'ts

Do - 英字見出しは思い切り大きくし、写真に少し重ねて誌面のような奥行きを出す - 全セクションで見出し→本文→Read moreの型を守る - 写真は大きく見せ、朱赤の和柄を色の主役にする - 余白は多めにとり、本文は2〜3行に収める - コンセプト部に織り目テクスチャと花のイラストを使い、和の温度感を加える

Don't - 見出しに丸ゴシックやポップな書体を使わない - 朱赤をボタンや背景に多用しない - グラデーションの背景や派手な影を付けない - 本文を長文にしない - 写真に角丸や装飾フレームを付けない(人物カードと入口バナーは除く)

Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

  1. ファーストビュー(主題と規模感を一目で伝える): 建築の全面写真に白のセリフ英字を重ね、左下に墨色の動画タブを置く
  2. 動画(PR動画を見せる): 16:9の埋め込みを左右の余白付きで置く
  3. お知らせ(最新情報を伝える): セリフ体の見出しの下に、線で区切った日付とリンクを並べる
  4. コンテンツ入口(関連企画へ誘導する): 写真に英字+日本語を重ねた角丸バナーを3枚縦に並べる
  5. コンセプト(理念を短く伝える): 織り目テクスチャの地に花のイラストを散らし、字間の広いコピーとロゴ文字を中央に置く
  6. 建築紹介(外観のインパクトを見せる): 巨大な英字見出しを全幅写真の上端に重ねる
  7. 実績(権威付けをする): 金色の枠と帯のラベルの中に、記録名・数値・写真を入れる
  8. 展示内容(体験内容を伝える): 全幅写真→英字見出し→本文→Read more
  9. 伝統素材(素材のストーリーを伝える): 小さな写真と赤い一筆書きの線、素材の接写を組み合わせて見出しへつなぐ
  10. 設計者(人物で信頼感を出す): 英字の名前を大きく、その下にモノクロ寄りのポートレートと短い紹介を置く
  11. 特集・工事レポート(裏側のストーリーを伝える): 全幅の現場写真と薄灰の帯に英字見出しを置く
  12. 関係者紹介(人の熱意を伝える): 傾けた黒枠の人物カードをグリッドで並べ、英字見出しで締める
  13. 経緯(連携の背景を説明する): 多色の有機ブロブで白い面を囲み、ロゴ×ロゴと本文を置く
  14. フッター(回遊と外部へ誘導する): 灰色の地に、セリフ体の下線ナビとピル型のリンクボタンを置く

Imagery

  • 建築パースは俯瞰や広角で撮り、赤い和柄の布が際立つ高彩度の写真にする
  • 素材は接写で、織り目や金糸の質感がわかるように撮る
  • 人物は白っぽい背景のバストアップで正面を向かせ、表情は穏やかにする
  • 設計者などの主役は、暗い背景でモノクロ寄りの重厚なポートレートにする
  • 花のイラストは山吹・桜・紅葉を平塗りで描き、まばらに散らす
  • 赤い一筆書きの細い線(∞のような形)で、セクション間の流れを描く
  • 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

Responsive Behavior

  • PCはコンテンツ幅を約85%にし、写真とテキストを左右に互い違いで配置する
  • PCの入口バナーは3つを横に並べる
  • PCでは英字見出しを写真の端に大きく重ね、レイヤー感を強める
  • PCの人物カードは4列程度に広げる
  • PCのフッターは、左にナビ・右にリンクボタンの2カラムにする

Agent Prompt Guide

この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

SOURCE

出典と注意

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