住宅・不動産の上品・高級なLPの型
この型パックについて
designmark で公開している「住宅・不動産・リフォーム」の LP のうち、主な雰囲気が「上品・高級」の design.md 23 件を集計し、その典型を 1 つの design.md に合成した型です。特定の LP のデザインではありません。
生成りに近いオフホワイトの地に、墨色・チャコールと少しの金茶を合わせたモノトーン寄りの配色にする。見出しは欧文セリフと明朝の組み合わせ、本文は行間を広く取った明朝または細めのゴシック。角丸と影はほぼ使わず、直線と細い罫線、たっぷりの余白、大判の建築・インテリア写真で、ホテルのような静かな高級感を出す。CTA は墨色の角ばったボタンに絞り、彩度の高い色は使わない。
住宅・不動産・リフォームで「上品・高級」の LP 単位の design.md を見る
配色
- 地はオフホワイトと淡いグレーの 2 段階を交互に使い、白に近い surface はカード・声・CTA の箱に限る
- UI はチャコール・墨・生成りのモノトーンで組み、色味は写真の木や照明に任せる
- 金茶(accent-1)は数字・欧文ラベル・細い装飾線だけに使い、広い面や本文には使わない
- 主 CTA は墨黒の塗りに白文字で統一し、金色や鮮やかな色にしない
- 深紅(accent-2)は NEW バッジなど 1 か所の小さな目印に限る
- 濃い墨色の帯は特長・性能値・クロージング・フッターに使い、文字は生成り白にする
- 見出しにも本文にも真っ黒は使わず、濃いグレー茶にする
配色の読みやすさ(コントラスト)
部品ごとの文字色と背景色のコントラスト比を、WCAG 2.2 の基準(通常の文字 4.5:1・大きい文字 3:1 で AA)で判定しました。届かない組み合わせには、この design.md に補正値(-accessible)を入れています。
部品 11 組のうち 10 組が AA を満たしています。満たさない 1 組のうち 0 組に補正値があります。主ボタン(墨色の主 CTA)の文字は 18.49:1 で、AA を満たしています。
| 部品 | 見本 | 比 | 判定 | 補正値(通常の大きさの文字に) |
|---|---|---|---|---|
本文(ページの地)text × background・13px |
Aa あ | 12.57:1 | AAA | — |
見出しtext × background(地の上)・24px(大きい文字) |
Aa あ | 12.57:1 | AAA | — |
墨色の主 CTAon-cta × cta・13px |
Aa あ | 18.49:1 | AAA | — |
細枠のサブボタンtext × surface・13px |
Aa あ | 12.71:1 | AAA | — |
欧文+和文の見出しtext × background(地の上)・34px(大きい文字) |
Aa あ | 12.57:1 | AAA | — |
施工事例カードtext × surface・15px |
Aa あ | 12.71:1 | AAA | — |
お客様の声カードtext × surface・13px |
Aa あ | 12.71:1 | AAA | — |
性能値パネルon-dark × dark-section・29px(大きい文字) |
Aa あ | 11.47:1 | AAA | — |
CTA ボックスtext × surface・20px |
Aa あ | 12.71:1 | AAA | — |
NEW バッジon-cta × accent-2・10px |
Aa あ | 7.37:1 | AAA | — |
注釈text-muted × background(地の上)・10px |
Aa あ | 3.35:1 | 未達 | — |
書体
- 見出しは「大きな欧文セリフ+その下に小さな和文明朝」の 2 段で組む
- 日本語の見出しと本文は明朝でそろえ、注釈とボタンだけゴシックにする
- 太さは 400〜500 を中心にし、太いゴシックで強く訴えない
- 本文は行間 2.0 前後、字間 0.06em ほどにして、ゆったり読ませる
- サイズの差は控えめにし、強さではなく余白と字間で階層を作る
- 数字は大きな欧文セリフで置き、単位は小さく添える
- 注釈は 9〜10px の灰色で、該当するブロックのすぐ下に置く
セクション構成
- 01ファーストビュー — ブランドの考え方と空間の質の高さを一目で伝える画面いっぱいの建築・インテリア写真に、大きな欧文セリフのタイトルと明朝の一言を重ねる。下に主 CTA を置く
- 02コンセプト — 家づくりの考え方や企業の想いを伝えるオフホワイトの地に、中央揃えの明朝リードを行間広く置く。大きさの違う写真を左右にずらして散らす
- 03施工事例 — デザインの実例と実績を見せる欧文+和文の見出しの下に、角丸なしの写真カードを縦に並べるか横スライドにする。最後に細枠のボタンを置く
- 04間取り・プラン — 建物の構成とプランを比較できるようにする淡いグレー地に、細い線画の間取り図と白に近いカードを並べ、面積などの数字は欧文セリフで置く
- 05特長・選ばれる理由 — 性能や強みを数字と一緒に示す濃い墨色の帯に、細い欧文セリフの番号、生成り白の見出し、性能値パネルを並べる
- 06CTA — 資料請求・見学予約へ誘導する白に近い箱に明朝の問いかけとカタログ写真を入れ、墨黒の主ボタンと細枠のサブボタンを中央に縦に並べる
- 07お客様の声 — 実際の住み心地を伝えて共感を得る淡いグレー地に白に近いカードを置き、属性ラベル・明朝の要約・本文を罫線で区切る
- 08お知らせ・イベント — 見学会や相談会などの最新情報を伝える日付を欧文セリフで置き、タイトルを細い罫線で区切ったリストにする。末尾に一覧への枠線ボタンを置く
- 09フッター — 会社情報・ナビゲーション・著作権表示濃い墨色の面に生成り白の小さな文字で、ロゴ・リンク・注釈を静かに並べる
部品
- 墨色の主 CTA
button-primary墨黒の矩形に白文字。右端に細い矢印を置く幅広のボタン。資料請求・来場予約に使う - 細枠のサブボタン
button-outline白に近い面に 1px のチャコール枠。欧文または和文のラベルを中央に置き、右に小さな丸い矢印を付ける - 欧文+和文の見出し
section-heading大文字の欧文セリフの大見出しの下に、小さな和文明朝を添え、その下に短い細線を引く - 施工事例カード
case-card角丸なしの写真の下に、小さなカテゴリラベル・明朝のタイトル・短い説明を置く。下に細い罫線を引く - お客様の声カード
voice-card白に近いカードの上に地域や家族構成のラベル、明朝の要約見出し、本文の順に置く。枠は 1px の罫線 - 性能値パネル
data-panel濃い墨色の帯に、大きな欧文セリフの数字と小さな単位、生成り白の説明を並べる - CTA ボックス
cta-box淡いグレー地の上に白に近い箱を置き、明朝の問いかけ、カタログ写真、主ボタンとサブボタンを縦に並べる - NEW バッジ
badge-newカードやカタログの角に重ねる小さな深紅の印。欧文で NEW と白く入れる - 注釈
note-textブロックの直下に置く 10px の灰色のゴシック。※から始める
守ること
- 余白を大きく取り、1 画面に置く情報を絞る
- 見出しは欧文セリフと明朝の 2 段にし、字間を広めに取る
- オフホワイトと淡いグレーの帯を交互に置いて、区切りを見せる
- 情報は白に近いカードと 1px の罫線で整理する
- インテリアや外観の写真を大きく使い、色味は低めにそろえる
- CTA は墨黒の主ボタンと細枠のサブボタンの 2 種類に固定する
避けること
- 濃いドロップシャドウやグラデーションのボタンを使わない
- 彩度の高い原色を広い面に使わない
- 太いゴシックの大見出しで煽らない
- 丸ゴシックやポップな書体を使わない
- 大きな角丸のカードやピル型ボタンにしない
- 金を本文や広い背景に使わない
design.md
DESIGN.md — 住宅・不動産の上品・高級なLPの型(Refined Architectural Housing LP Pattern)
designmark が、住宅・不動産・リフォーム・主な雰囲気「上品・高級」の LP の設計書 23 件を集計して合成した型です。特定の LP のデザインではありません。 AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡すと、この業種・雰囲気の LP を同じトンマナで作れます。上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 ライセンス: CC BY 4.0(表示: designmark / 株式会社 XECIN)
Overview
- 業種: 住宅・不動産・リフォーム / 雰囲気: 上品・高級、信頼・誠実、シンプル・ミニマル、ナチュラル
- キーワード: 余白・明朝体・欧文セリフ見出し・グレージュ・大判の建築写真・細い罫線
- 地の質感: マットで平らな単色面。影とグラデーションはほぼ使わず、写真の木目・光・陰影で質感を出す。濃色の帯は部分的に使い、明暗の切り替えで落ち着いたリズムを作る
- 形: 角を立てた矩形が基本。写真もカードもボタンも角丸なし(あっても 4px 程度)。区切りは 1px の細い罫線と地色の切り替えで行う
- 温度感: やや暖かいニュートラル。生成り・グレージュ・墨色に、金茶や木の色で少しぬくもりを足す
Colors
| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
background |
#F8F8F7 |
ページ全体の基本の地色(オフホワイト) | 30% | 集計の代表色 |
background-alt |
#EDEDEC |
中盤セクションに交互に入れる淡いグレー地 | 12% | 集計の代表色 |
surface |
#FAF9F8 |
カード・事例・声などを載せる白に近い面 | 6% | 集計の代表色 |
tint-1 |
#F1F4F0 |
理由・データボックスなどの淡い色面 | 5% | 集計の代表色 |
primary |
#383633 |
ブランドを担うチャコール(見出し帯・ボタン枠・小ボタン) | 8% | 集計の代表色 |
dark-section |
#2D2C2C |
特長・性能値・クロージングに使う濃い墨色の帯 | 7% | 集計の代表色 |
on-dark |
#EAE9E6 |
濃色帯の上の生成り白の文字 | 1% | 集計の代表色 |
text |
#302F2E |
見出し・本文の濃いグレー茶 | 3% | 集計の代表色 |
text-muted |
#8B8784 |
注釈・欧文ラベル・キャプションの淡いグレー | 1% | 集計の代表色 |
line |
#D7D2C8 |
区切り線・カードの細い罫線(グレージュ) | 0% | 集計の代表色 |
accent-1 |
#BCA16F |
金茶のアクセント(数字・欧文ラベル・細い装飾線) | 1% | 集計の代表色 |
cta |
#13100C |
資料請求・来場予約の主ボタンの塗り(墨黒) | 1% | 集計の代表色 |
on-cta |
#FCFCFC |
主ボタン上の白文字 | 0% | 集計の代表色 |
accent-2 |
#9C2A2A |
NEW バッジや小さな強調に限って使う深紅 | 0% | 集計の代表色 |
- 地はオフホワイトと淡いグレーの 2 段階を交互に使い、白に近い surface はカード・声・CTA の箱に限る
- UI はチャコール・墨・生成りのモノトーンで組み、色味は写真の木や照明に任せる
- 金茶(accent-1)は数字・欧文ラベル・細い装飾線だけに使い、広い面や本文には使わない
- 主 CTA は墨黒の塗りに白文字で統一し、金色や鮮やかな色にしない
- 深紅(accent-2)は NEW バッジなど 1 か所の小さな目印に限る
- 濃い墨色の帯は特長・性能値・クロージング・フッターに使い、文字は生成り白にする
- 見出しにも本文にも真っ黒は使わず、濃いグレー茶にする
Typography
| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
display |
ファーストビューや章の欧文タイトル(大文字) | 欧文セリフ | Cormorant Garamond | 500 | 34px | 1.2 | 0.08em |
headline-lg |
セクションの和文大見出し(中央揃え) | 明朝 | Shippori Mincho | 500 | 24px | 1.4 | 0.08em |
headline-md |
日本語のリード見出し・問いかけコピー | 明朝 | Shippori Mincho | 600 | 20px | 1.6 | 0.09em |
headline-sm |
事例タイトル・物件名・声の見出し | 明朝 | Noto Serif JP | 500 | 15px | 1.5 | 0.05em |
body-md |
本文・コンセプト文 | 明朝 | Noto Serif JP | 400 | 13px | 2.0 | 0.06em |
accent |
見出し上の欧文ラベル・大きな数字・透かし文字 | 欧文セリフ | Cormorant Garamond | 400 | 29px | 1.15 | 0.025em |
label-button |
ボタン・ラベル帯の文字 | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 13px | 1.4 | 0.08em |
note |
注釈・写真のキャプション | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 10px | 1.6 | 0.03em |
- 見出しは「大きな欧文セリフ+その下に小さな和文明朝」の 2 段で組む
- 日本語の見出しと本文は明朝でそろえ、注釈とボタンだけゴシックにする
- 太さは 400〜500 を中心にし、太いゴシックで強く訴えない
- 本文は行間 2.0 前後、字間 0.06em ほどにして、ゆったり読ませる
- サイズの差は控えめにし、強さではなく余白と字間で階層を作る
- 数字は大きな欧文セリフで置き、単位は小さく添える
- 注釈は 9〜10px の灰色で、該当するブロックのすぐ下に置く
- 書体は集計で多かった分類に近い Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。
Layout
- カラム: SP は 1 カラム。PC は 2 カラムのグリッドと、写真をずらした非対称の配置
- 本文ブロックの幅: 画面幅の約 88%
- 余白: セクション間 72px、基本単位 8px、カード内 20px(375px 幅換算)
- 各セクションは「欧文見出し→和文サブ→明朝リード→コンテンツ→罫線ボタン」の順で組む
- 見出しとリードは中央揃え、仕様や説明文は左揃え
- 1 画面に入れる情報を絞り、セクションの間は 72px 前後空ける
- コンセプトでは写真の大きさを変え、左右にずらして配置する
- CTA はファーストビューの後、中盤、最後の 3 か所に中央揃えで置き、幅は 70〜80% にする
- 一覧の最後には、中央に枠線ボタンを 1 つ置く
Elevation & Depth
- 影は基本的に使わず、地色の差と細い罫線で階層を分ける
- カードは淡いグレー地の上に白に近い面を置いて浮かせる
- 奥行きは写真の陰影と余白、背後にずらして敷いた色面で表す
- どうしても必要な横スライドのカードだけ、0 2px 8px rgba(0,0,0,.08) 程度のごく薄い影にする
Shapes
- 角丸: 小 0px / 中 4px / 大 6px。ボタンは角丸の長方形。
- 写真の切り抜き: 写真は角丸なしの矩形。横長 16:9〜4:3 を基本にし、コンセプトでは縦長の写真も混ぜる
- セクション境界: 水平の直線で地色を切り替える。写真と単色面の境目もまっすぐにする
- 角丸は最小限にして、建築らしい直線を保つ
- ボタン・カード・写真は角を立てる
- 線は 1px の細線を基本にする
- カテゴリラベルは角丸なしの小さな四角にする
- 矢印アイコンなど小さな部品に限り、円形を使ってよい
Components
- 墨色の主 CTA(
button-primary): 墨黒の矩形に白文字。右端に細い矢印を置く幅広のボタン。資料請求・来場予約に使う - 細枠のサブボタン(
button-outline): 白に近い面に 1px のチャコール枠。欧文または和文のラベルを中央に置き、右に小さな丸い矢印を付ける - 欧文+和文の見出し(
section-heading): 大文字の欧文セリフの大見出しの下に、小さな和文明朝を添え、その下に短い細線を引く - 施工事例カード(
case-card): 角丸なしの写真の下に、小さなカテゴリラベル・明朝のタイトル・短い説明を置く。下に細い罫線を引く - お客様の声カード(
voice-card): 白に近いカードの上に地域や家族構成のラベル、明朝の要約見出し、本文の順に置く。枠は 1px の罫線 - 性能値パネル(
data-panel): 濃い墨色の帯に、大きな欧文セリフの数字と小さな単位、生成り白の説明を並べる - CTA ボックス(
cta-box): 淡いグレー地の上に白に近い箱を置き、明朝の問いかけ、カタログ写真、主ボタンとサブボタンを縦に並べる - NEW バッジ(
badge-new): カードやカタログの角に重ねる小さな深紅の印。欧文で NEW と白く入れる - 注釈(
note-text): ブロックの直下に置く 10px の灰色のゴシック。※から始める
Do's and Don'ts
Do - 余白を大きく取り、1 画面に置く情報を絞る - 見出しは欧文セリフと明朝の 2 段にし、字間を広めに取る - オフホワイトと淡いグレーの帯を交互に置いて、区切りを見せる - 情報は白に近いカードと 1px の罫線で整理する - インテリアや外観の写真を大きく使い、色味は低めにそろえる - CTA は墨黒の主ボタンと細枠のサブボタンの 2 種類に固定する
Don't - 濃いドロップシャドウやグラデーションのボタンを使わない - 彩度の高い原色を広い面に使わない - 太いゴシックの大見出しで煽らない - 丸ゴシックやポップな書体を使わない - 大きな角丸のカードやピル型ボタンにしない - 金を本文や広い背景に使わない
Page Structure
この業種・雰囲気の LP に多いセクションの並び。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。
- ファーストビュー(ブランドの考え方と空間の質の高さを一目で伝える): 画面いっぱいの建築・インテリア写真に、大きな欧文セリフのタイトルと明朝の一言を重ねる。下に主 CTA を置く
- コンセプト(家づくりの考え方や企業の想いを伝える): オフホワイトの地に、中央揃えの明朝リードを行間広く置く。大きさの違う写真を左右にずらして散らす
- 施工事例(デザインの実例と実績を見せる): 欧文+和文の見出しの下に、角丸なしの写真カードを縦に並べるか横スライドにする。最後に細枠のボタンを置く
- 間取り・プラン(建物の構成とプランを比較できるようにする): 淡いグレー地に、細い線画の間取り図と白に近いカードを並べ、面積などの数字は欧文セリフで置く
- 特長・選ばれる理由(性能や強みを数字と一緒に示す): 濃い墨色の帯に、細い欧文セリフの番号、生成り白の見出し、性能値パネルを並べる
- CTA(資料請求・見学予約へ誘導する): 白に近い箱に明朝の問いかけとカタログ写真を入れ、墨黒の主ボタンと細枠のサブボタンを中央に縦に並べる
- お客様の声(実際の住み心地を伝えて共感を得る): 淡いグレー地に白に近いカードを置き、属性ラベル・明朝の要約・本文を罫線で区切る
- お知らせ・イベント(見学会や相談会などの最新情報を伝える): 日付を欧文セリフで置き、タイトルを細い罫線で区切ったリストにする。末尾に一覧への枠線ボタンを置く
- フッター(会社情報・ナビゲーション・著作権表示): 濃い墨色の面に生成り白の小さな文字で、ロゴ・リンク・注釈を静かに並べる
Imagery
- 自然光が入る明るい室内を、低めの位置から広角で撮る。木の床、漆喰の壁、グレーのソファ、観葉植物を基本にする
- 外観は夕暮れ時に撮り、窓から漏れる暖かい明かりを見せる
- 写真は彩度をやや落とし、明るい室内と暗い帯の明暗差でリズムを作る
- 人物はほとんど入れず、空間そのものを主役にする
- アイコンや間取り図は細いグレーの線画にする
- 装飾は、背景に大きく薄く敷いた欧文の透かし文字と、写真の後ろにずらして置いた淡い色面に限る
- 写真・イラストは自社で撮影・作成するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。
Responsive Behavior
- PC は本文の幅を 960px ほどにして中央に寄せ、左右は地色で埋める
- PC では写真と文章を 2 カラムにし、セクションごとに左右を入れ替える
- 事例やカードは PC で 2〜3 列、SP で 1 列か横スライドにする
- SP では写真を上、文章を下にして縦に積む
- SP のボタンは幅 80% ほどにし、高さは 44〜48px にする
- 電話番号はタップで発信できるようにし、SP では画面下に追従する CTA を置いてもよい
Agent Prompt Guide
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、他社の LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。
---
version: alpha
name: Refined Architectural Housing LP Pattern
description: 生成りに近いオフホワイトの地に、墨色・チャコールと少しの金茶を合わせたモノトーン寄りの配色にする。見出しは欧文セリフと明朝の組み合わせ、本文は行間を広く取った明朝または細めのゴシック。角丸と影はほぼ使わず、直線と細い罫線、たっぷりの余白、大判の建築・インテリア写真で、ホテルのような静かな高級感を出す。CTA は墨色の角ばったボタンに絞り、彩度の高い色は使わない。
colors:
background: '#F8F8F7'
background-alt: '#EDEDEC'
surface: '#FAF9F8'
tint-1: '#F1F4F0'
primary: '#383633'
dark-section: '#2D2C2C'
on-dark: '#EAE9E6'
text: '#302F2E'
text-muted: '#8B8784'
line: '#D7D2C8'
accent-1: '#BCA16F'
cta: '#13100C'
on-cta: '#FCFCFC'
accent-2: '#9C2A2A'
typography:
display:
fontFamily: Cormorant Garamond
fontSize: 34px
fontWeight: 500
lineHeight: 1.2
letterSpacing: 0.08em
headline-lg:
fontFamily: Shippori Mincho
fontSize: 24px
fontWeight: 500
lineHeight: 1.4
letterSpacing: 0.08em
headline-md:
fontFamily: Shippori Mincho
fontSize: 20px
fontWeight: 600
lineHeight: 1.6
letterSpacing: 0.09em
headline-sm:
fontFamily: Noto Serif JP
fontSize: 15px
fontWeight: 500
lineHeight: 1.5
letterSpacing: 0.05em
body-md:
fontFamily: Noto Serif JP
fontSize: 13px
fontWeight: 400
lineHeight: 2.0
letterSpacing: 0.06em
accent:
fontFamily: Cormorant Garamond
fontSize: 29px
fontWeight: 400
lineHeight: 1.15
letterSpacing: 0.025em
label-button:
fontFamily: Noto Sans JP
fontSize: 13px
fontWeight: 700
lineHeight: 1.4
letterSpacing: 0.08em
note:
fontFamily: Noto Sans JP
fontSize: 10px
fontWeight: 400
lineHeight: 1.6
letterSpacing: 0.03em
rounded:
sm: 0px
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spacing:
unit: 8px
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components:
page:
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---
# DESIGN.md — 住宅・不動産の上品・高級なLPの型(Refined Architectural Housing LP Pattern)
designmark が、住宅・不動産・リフォーム・主な雰囲気「上品・高級」の LP の設計書 23 件を集計して合成した型です。特定の LP のデザインではありません。
AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡すと、この業種・雰囲気の LP を同じトンマナで作れます。上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。
ライセンス: CC BY 4.0(表示: designmark / 株式会社 XECIN)
## Overview
- **業種**: 住宅・不動産・リフォーム / **雰囲気**: 上品・高級、信頼・誠実、シンプル・ミニマル、ナチュラル
- **キーワード**: 余白・明朝体・欧文セリフ見出し・グレージュ・大判の建築写真・細い罫線
- **地の質感**: マットで平らな単色面。影とグラデーションはほぼ使わず、写真の木目・光・陰影で質感を出す。濃色の帯は部分的に使い、明暗の切り替えで落ち着いたリズムを作る
- **形**: 角を立てた矩形が基本。写真もカードもボタンも角丸なし(あっても 4px 程度)。区切りは 1px の細い罫線と地色の切り替えで行う
- **温度感**: やや暖かいニュートラル。生成り・グレージュ・墨色に、金茶や木の色で少しぬくもりを足す
## Colors
| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `background` | `#F8F8F7` | ページ全体の基本の地色(オフホワイト) | 30% | 集計の代表色 |
| `background-alt` | `#EDEDEC` | 中盤セクションに交互に入れる淡いグレー地 | 12% | 集計の代表色 |
| `surface` | `#FAF9F8` | カード・事例・声などを載せる白に近い面 | 6% | 集計の代表色 |
| `tint-1` | `#F1F4F0` | 理由・データボックスなどの淡い色面 | 5% | 集計の代表色 |
| `primary` | `#383633` | ブランドを担うチャコール(見出し帯・ボタン枠・小ボタン) | 8% | 集計の代表色 |
| `dark-section` | `#2D2C2C` | 特長・性能値・クロージングに使う濃い墨色の帯 | 7% | 集計の代表色 |
| `on-dark` | `#EAE9E6` | 濃色帯の上の生成り白の文字 | 1% | 集計の代表色 |
| `text` | `#302F2E` | 見出し・本文の濃いグレー茶 | 3% | 集計の代表色 |
| `text-muted` | `#8B8784` | 注釈・欧文ラベル・キャプションの淡いグレー | 1% | 集計の代表色 |
| `line` | `#D7D2C8` | 区切り線・カードの細い罫線(グレージュ) | 0% | 集計の代表色 |
| `accent-1` | `#BCA16F` | 金茶のアクセント(数字・欧文ラベル・細い装飾線) | 1% | 集計の代表色 |
| `cta` | `#13100C` | 資料請求・来場予約の主ボタンの塗り(墨黒) | 1% | 集計の代表色 |
| `on-cta` | `#FCFCFC` | 主ボタン上の白文字 | 0% | 集計の代表色 |
| `accent-2` | `#9C2A2A` | NEW バッジや小さな強調に限って使う深紅 | 0% | 集計の代表色 |
- 地はオフホワイトと淡いグレーの 2 段階を交互に使い、白に近い surface はカード・声・CTA の箱に限る
- UI はチャコール・墨・生成りのモノトーンで組み、色味は写真の木や照明に任せる
- 金茶(accent-1)は数字・欧文ラベル・細い装飾線だけに使い、広い面や本文には使わない
- 主 CTA は墨黒の塗りに白文字で統一し、金色や鮮やかな色にしない
- 深紅(accent-2)は NEW バッジなど 1 か所の小さな目印に限る
- 濃い墨色の帯は特長・性能値・クロージング・フッターに使い、文字は生成り白にする
- 見出しにも本文にも真っ黒は使わず、濃いグレー茶にする
## Typography
| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | ファーストビューや章の欧文タイトル(大文字) | 欧文セリフ | Cormorant Garamond | 500 | 34px | 1.2 | 0.08em |
| `headline-lg` | セクションの和文大見出し(中央揃え) | 明朝 | Shippori Mincho | 500 | 24px | 1.4 | 0.08em |
| `headline-md` | 日本語のリード見出し・問いかけコピー | 明朝 | Shippori Mincho | 600 | 20px | 1.6 | 0.09em |
| `headline-sm` | 事例タイトル・物件名・声の見出し | 明朝 | Noto Serif JP | 500 | 15px | 1.5 | 0.05em |
| `body-md` | 本文・コンセプト文 | 明朝 | Noto Serif JP | 400 | 13px | 2.0 | 0.06em |
| `accent` | 見出し上の欧文ラベル・大きな数字・透かし文字 | 欧文セリフ | Cormorant Garamond | 400 | 29px | 1.15 | 0.025em |
| `label-button` | ボタン・ラベル帯の文字 | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 13px | 1.4 | 0.08em |
| `note` | 注釈・写真のキャプション | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 10px | 1.6 | 0.03em |
- 見出しは「大きな欧文セリフ+その下に小さな和文明朝」の 2 段で組む
- 日本語の見出しと本文は明朝でそろえ、注釈とボタンだけゴシックにする
- 太さは 400〜500 を中心にし、太いゴシックで強く訴えない
- 本文は行間 2.0 前後、字間 0.06em ほどにして、ゆったり読ませる
- サイズの差は控えめにし、強さではなく余白と字間で階層を作る
- 数字は大きな欧文セリフで置き、単位は小さく添える
- 注釈は 9〜10px の灰色で、該当するブロックのすぐ下に置く
- 書体は集計で多かった分類に近い Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。
## Layout
- **カラム**: SP は 1 カラム。PC は 2 カラムのグリッドと、写真をずらした非対称の配置
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 88%
- **余白**: セクション間 72px、基本単位 8px、カード内 20px(375px 幅換算)
- 各セクションは「欧文見出し→和文サブ→明朝リード→コンテンツ→罫線ボタン」の順で組む
- 見出しとリードは中央揃え、仕様や説明文は左揃え
- 1 画面に入れる情報を絞り、セクションの間は 72px 前後空ける
- コンセプトでは写真の大きさを変え、左右にずらして配置する
- CTA はファーストビューの後、中盤、最後の 3 か所に中央揃えで置き、幅は 70〜80% にする
- 一覧の最後には、中央に枠線ボタンを 1 つ置く
## Elevation & Depth
- 影は基本的に使わず、地色の差と細い罫線で階層を分ける
- カードは淡いグレー地の上に白に近い面を置いて浮かせる
- 奥行きは写真の陰影と余白、背後にずらして敷いた色面で表す
- どうしても必要な横スライドのカードだけ、0 2px 8px rgba(0,0,0,.08) 程度のごく薄い影にする
## Shapes
- **角丸**: 小 0px / 中 4px / 大 6px。ボタンは角丸の長方形。
- **写真の切り抜き**: 写真は角丸なしの矩形。横長 16:9〜4:3 を基本にし、コンセプトでは縦長の写真も混ぜる
- **セクション境界**: 水平の直線で地色を切り替える。写真と単色面の境目もまっすぐにする
- 角丸は最小限にして、建築らしい直線を保つ
- ボタン・カード・写真は角を立てる
- 線は 1px の細線を基本にする
- カテゴリラベルは角丸なしの小さな四角にする
- 矢印アイコンなど小さな部品に限り、円形を使ってよい
## Components
- **墨色の主 CTA**(`button-primary`): 墨黒の矩形に白文字。右端に細い矢印を置く幅広のボタン。資料請求・来場予約に使う
- **細枠のサブボタン**(`button-outline`): 白に近い面に 1px のチャコール枠。欧文または和文のラベルを中央に置き、右に小さな丸い矢印を付ける
- **欧文+和文の見出し**(`section-heading`): 大文字の欧文セリフの大見出しの下に、小さな和文明朝を添え、その下に短い細線を引く
- **施工事例カード**(`case-card`): 角丸なしの写真の下に、小さなカテゴリラベル・明朝のタイトル・短い説明を置く。下に細い罫線を引く
- **お客様の声カード**(`voice-card`): 白に近いカードの上に地域や家族構成のラベル、明朝の要約見出し、本文の順に置く。枠は 1px の罫線
- **性能値パネル**(`data-panel`): 濃い墨色の帯に、大きな欧文セリフの数字と小さな単位、生成り白の説明を並べる
- **CTA ボックス**(`cta-box`): 淡いグレー地の上に白に近い箱を置き、明朝の問いかけ、カタログ写真、主ボタンとサブボタンを縦に並べる
- **NEW バッジ**(`badge-new`): カードやカタログの角に重ねる小さな深紅の印。欧文で NEW と白く入れる
- **注釈**(`note-text`): ブロックの直下に置く 10px の灰色のゴシック。※から始める
## Do's and Don'ts
**Do**
- 余白を大きく取り、1 画面に置く情報を絞る
- 見出しは欧文セリフと明朝の 2 段にし、字間を広めに取る
- オフホワイトと淡いグレーの帯を交互に置いて、区切りを見せる
- 情報は白に近いカードと 1px の罫線で整理する
- インテリアや外観の写真を大きく使い、色味は低めにそろえる
- CTA は墨黒の主ボタンと細枠のサブボタンの 2 種類に固定する
**Don't**
- 濃いドロップシャドウやグラデーションのボタンを使わない
- 彩度の高い原色を広い面に使わない
- 太いゴシックの大見出しで煽らない
- 丸ゴシックやポップな書体を使わない
- 大きな角丸のカードやピル型ボタンにしない
- 金を本文や広い背景に使わない
## Page Structure
この業種・雰囲気の LP に多いセクションの並び。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。
1. **ファーストビュー**(ブランドの考え方と空間の質の高さを一目で伝える): 画面いっぱいの建築・インテリア写真に、大きな欧文セリフのタイトルと明朝の一言を重ねる。下に主 CTA を置く
2. **コンセプト**(家づくりの考え方や企業の想いを伝える): オフホワイトの地に、中央揃えの明朝リードを行間広く置く。大きさの違う写真を左右にずらして散らす
3. **施工事例**(デザインの実例と実績を見せる): 欧文+和文の見出しの下に、角丸なしの写真カードを縦に並べるか横スライドにする。最後に細枠のボタンを置く
4. **間取り・プラン**(建物の構成とプランを比較できるようにする): 淡いグレー地に、細い線画の間取り図と白に近いカードを並べ、面積などの数字は欧文セリフで置く
5. **特長・選ばれる理由**(性能や強みを数字と一緒に示す): 濃い墨色の帯に、細い欧文セリフの番号、生成り白の見出し、性能値パネルを並べる
6. **CTA**(資料請求・見学予約へ誘導する): 白に近い箱に明朝の問いかけとカタログ写真を入れ、墨黒の主ボタンと細枠のサブボタンを中央に縦に並べる
7. **お客様の声**(実際の住み心地を伝えて共感を得る): 淡いグレー地に白に近いカードを置き、属性ラベル・明朝の要約・本文を罫線で区切る
8. **お知らせ・イベント**(見学会や相談会などの最新情報を伝える): 日付を欧文セリフで置き、タイトルを細い罫線で区切ったリストにする。末尾に一覧への枠線ボタンを置く
9. **フッター**(会社情報・ナビゲーション・著作権表示): 濃い墨色の面に生成り白の小さな文字で、ロゴ・リンク・注釈を静かに並べる
## Imagery
- 自然光が入る明るい室内を、低めの位置から広角で撮る。木の床、漆喰の壁、グレーのソファ、観葉植物を基本にする
- 外観は夕暮れ時に撮り、窓から漏れる暖かい明かりを見せる
- 写真は彩度をやや落とし、明るい室内と暗い帯の明暗差でリズムを作る
- 人物はほとんど入れず、空間そのものを主役にする
- アイコンや間取り図は細いグレーの線画にする
- 装飾は、背景に大きく薄く敷いた欧文の透かし文字と、写真の後ろにずらして置いた淡い色面に限る
- 写真・イラストは自社で撮影・作成するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。
## Responsive Behavior
- PC は本文の幅を 960px ほどにして中央に寄せ、左右は地色で埋める
- PC では写真と文章を 2 カラムにし、セクションごとに左右を入れ替える
- 事例やカードは PC で 2〜3 列、SP で 1 列か横スライドにする
- SP では写真を上、文章を下にして縦に積む
- SP のボタンは幅 80% ほどにし、高さは 44〜48px にする
- 電話番号はタップで発信できるようにし、SP では画面下に追従する CTA を置いてもよい
## Agent Prompt Guide
```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、他社の LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```
Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。
## Provenance
- **ID**: `pk-real-estate-elegant`
- **種類**: 型パック(複数の LP の設計書を集計して合成。特定の LP のデザインではない)
- **合成元**: designmark で公開中の「住宅・不動産・リフォーム」・主な雰囲気「上品・高級」の設計書 23 件(2026-10-24 時点)
- **生成**: 2026-10-24、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md-pack 0.1(DESIGN.md 仕様 alpha 準拠)
- **ライセンス**: CC BY 4.0(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)。表示の例:「designmark(株式会社 XECIN)の型パックを利用」
- **詳細**: https://designmark.jp/packs/pk-real-estate-elegant/
実装用のコード(Tailwind CSS・CSS 変数・デザイントークン)
この design.md のトークンを、Google の公式ツール(@google/design.md 0.4.0 の export)と同じ方法で変換しました。そのまま貼り付けて使えます。
CSS の @import "tailwindcss"; の後ろに貼ると、bg-primary・font-display・text-headline-lg などのクラスで使えます。
@theme {
--color-background: #f8f8f7;
--color-background-alt: #ededec;
--color-surface: #faf9f8;
--color-tint-1: #f1f4f0;
--color-primary: #383633;
--color-dark-section: #2d2c2c;
--color-on-dark: #eae9e6;
--color-text: #302f2e;
--color-text-muted: #8b8784;
--color-line: #d7d2c8;
--color-accent-1: #bca16f;
--color-cta: #13100c;
--color-on-cta: #fcfcfc;
--color-accent-2: #9c2a2a;
--font-display: "Cormorant Garamond";
--font-headline-lg: "Shippori Mincho";
--font-headline-md: "Shippori Mincho";
--font-headline-sm: "Noto Serif JP";
--font-body-md: "Noto Serif JP";
--font-accent: "Cormorant Garamond";
--font-label-button: "Noto Sans JP";
--font-note: "Noto Sans JP";
--text-display: 34px;
--text-headline-lg: 24px;
--text-headline-md: 20px;
--text-headline-sm: 15px;
--text-body-md: 13px;
--text-accent: 29px;
--text-label-button: 13px;
--text-note: 10px;
--tracking-display: 0.08em;
--tracking-headline-lg: 0.08em;
--tracking-headline-md: 0.09em;
--tracking-headline-sm: 0.05em;
--tracking-body-md: 0.06em;
--tracking-accent: 0.025em;
--tracking-label-button: 0.08em;
--tracking-note: 0.03em;
--font-weight-display: 500;
--font-weight-headline-lg: 500;
--font-weight-headline-md: 600;
--font-weight-headline-sm: 500;
--font-weight-body-md: 400;
--font-weight-accent: 400;
--font-weight-label-button: 700;
--font-weight-note: 400;
--radius-sm: 0px;
--radius-md: 4px;
--radius-lg: 6px;
--radius-full: 999px;
--spacing-unit: 8px;
--spacing-card: 20px;
--spacing-section: 72px;
}
色・余白・角丸の CSS 変数です(書体は Tailwind CSS の版に入っています)。
:root {
--color-background: #f8f8f7;
--color-background-alt: #ededec;
--color-surface: #faf9f8;
--color-tint-1: #f1f4f0;
--color-primary: #383633;
--color-dark-section: #2d2c2c;
--color-on-dark: #eae9e6;
--color-text: #302f2e;
--color-text-muted: #8b8784;
--color-line: #d7d2c8;
--color-accent-1: #bca16f;
--color-cta: #13100c;
--color-on-cta: #fcfcfc;
--color-accent-2: #9c2a2a;
--spacing-unit: 8px;
--spacing-card: 20px;
--spacing-section: 72px;
--rounded-sm: 0px;
--rounded-md: 4px;
--rounded-lg: 6px;
--rounded-full: 999px;
}
W3C のデザイントークンの形式(Design Tokens Format Module 2025.10)の JSON です。Figma のプラグインや Style Dictionary などで読み込めます。
ライセンスと表示
- この型パックは クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)で提供しています。商用を含めて、利用・改変・再配布できます(利用規約)。
- 表示の例:「designmark(株式会社 XECIN)の型パックを利用」と、このページか https://designmark.jp へのリンク。
- 型パックは、複数の LP の design.md を集計して合成したもので、特定の LP のデザインではありません。生成する LP には自社の素材(ロゴ・写真・文章)を使ってください。
- 同じファイルを GitHub の型パック集でも配っています。