グレージュ×深紅の上質住宅実例集 LP

Quiet Gallery Housing Catalog LP

白とグレージュのずらし帯を地に、明朝体と大きく淡い欧文見出しで余白を活かした住宅カタログ請求 LP。ボタンだけを深紅にして、申込の動線をはっきり示す。

住宅・不動産・リフォーム上品・高級シンプル・ミニマル信頼・誠実SPPC

ダウンロード

Claude Code なら、プロジェクト直下に置いて CLAUDE.md に @DESIGN.md と書くだけで読み込まれます(ツール別の使い方)。

COLORS

配色

TYPOGRAPHY

書体

displayセクション名の大きな欧文見出し欧文セリフ / Cormorant Garamond 500 / 46px / 行間 1.1
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-lgカタログ名などの主見出し明朝 / Shippori Mincho 500 / 22px / 行間 1.5
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-sm見出しの上に置く小さなリード明朝 / Shippori Mincho 500 / 14px / 行間 1.6
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
body-lg枠内の訴求文ゴシック / Zen Kaku Gothic New 400 / 16px / 行間 1.9
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
body-md本文ゴシック / Zen Kaku Gothic New 400 / 13px / 行間 2.0
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
label-buttonボタンの文字明朝 / Shippori Mincho 700 / 15px / 行間 1.5
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
note注釈・コピーライトゴシック / Noto Sans JP 400 / 9px / 行間 1.6
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
accent号数表記・Back to Top などの欧文欧文セリフ / Cormorant Garamond 400 / 12px / 行間 1.4
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
PAGE STRUCTURE

セクション構成

  1. ファーストビュー世界観と特典を伝え、すぐに申し込めるようにする上に全幅のインテリア写真を置き、欧文ロゴ風の見出し、明朝のリード、本文、左右に分かれた CTA、傾けたカタログ画像の順に並べる
  2. 注目の実例代表的な住まいを 1 つ深く紹介する淡い欧文の大見出しの下に縦長の外観写真を置き、明朝のリード、見出し、本文を続ける
  3. 誌面スライダーカタログの中身を見せる見開きの誌面画像のカルーセル。下にキャプションとプログレスバーを置く
  4. CTA請求をうながすぼかした写真の上にチャコール枠の白い箱を置き、見出し、訴求文、カタログ画像、深紅のボタンを入れる
  5. その他の実例スタイルの幅広さを示すグレージュの帯に欧文の大見出しと写真のカルーセルを置く
  6. スライドショー誌面をもっと見せるブルーグレーの帯に白い明朝の見出し、縦線、誌面のカルーセルを並べる
  7. CTA(繰り返し)最後に請求をうながす中盤の CTA ボックスと同じ構成で繰り返す
  8. 来場予約別の動線へ案内するグレーのパネルに見出し、説明、横長の写真、チャコールのボタンを入れる
  9. フッター注記とページ上部への戻り小さな注釈、縦線付きの Back to Top、チャコール帯のコピーライトを並べる
COMPONENTS

部品

DO

守ること

  • 余白を大きくとり、1 画面に置く情報を絞る
  • 深紅は申込の動線だけに使う
  • 背景帯を左右にずらして重ね、紙面のような奥行きを出す
  • カタログ実物の画像を少し傾けて重ね、手に取れる感じを出す
  • 主 CTA ボックスは中盤と終盤に繰り返し置く
DON'T

避けること

  • 角丸やピル型のボタンを使わない
  • 原色や蛍光色、グラデーションを使わない
  • 太いゴシック体で強い訴求をしない
  • 影を強くかけたり、立体的な装飾をしない
  • アイコンやイラストを多用しない
DESIGN.MD

design.md 全文

読みやすい形で表示する

DESIGN.md — グレージュ×深紅の上質住宅実例集 LP(Quiet Gallery Housing Catalog LP)

AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。 上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。 公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

Overview

  • 業種: 住宅・不動産・リフォーム / 雰囲気: 上品・高級、シンプル・ミニマル、信頼・誠実
  • キーワード: 余白・明朝体・グレージュ・深紅のCTA・雑誌的レイアウト・ずらし背景帯
  • 地の質感: フラットな単色面。写真の上にぼかした室内写真を背景として敷く
  • 形: 角丸のない直角の矩形。細い線と矩形の帯で区切る
  • 温度感: やや寒色寄りのニュートラル。木の温かみは写真で補う

Colors

Token HEX 役割 面積の目安 値の出どころ
primary #A10520 主CTA・Newバッジの深紅 3% 画素の実測
on-cta #FFFFFF CTA上の白文字 0% 画素の主要色に補正
cta #A00620 申込ボタン塗り 2% 画素の実測
background #FFFFFF 基本の白地 28% 画素の実測
background-alt #F7F7F7 右側にずらして敷くライトグレー帯 14% 画素の実測
tint-1 #F6F5F1 サブセクションのグレージュ帯 5% 画素の実測
accent-1 #C3C0B5 大きな欧文見出しの淡いベージュ 1% 画素の実測
dark-section #707D86 スライドショー帯のブルーグレー 9% 画素の実測
on-dark #E3EBF0 濃色帯上の白文字 0% 画素の実測
secondary #373E44 サブボタン・枠線・フッターのチャコール 4% 画素の実測
text #333333 見出し文字 2% 推定
text-body #555555 本文グレー 2% 推定
surface #E4E4E4 予約ボックスのライトグレー面 6% 画素の実測
tint-2 #DAE4E3 誌面スライドのミントグレー 3% 画素の実測
  • 地は白。ライトグレーかグレージュの帯を右側にずらして重ね、層を作る
  • 彩度のある色は深紅だけ。主CTAとNewバッジ以外には使わない
  • サブ動線のボタンはチャコールで塗り、主CTAと差をつける
  • 濃い帯はブルーグレー1色だけにし、文字は白にする
  • 欧文の大見出しは淡いベージュにして、背景と溶け込ませる

Typography

Token 用途 書体の分類 代替 Web フォント ウェイト サイズ(375px 幅) 行間 字間
display セクション名の大きな欧文見出し 欧文セリフ Cormorant Garamond 500 46px 1.1 0.08em
headline-lg カタログ名などの主見出し 明朝 Shippori Mincho 500 22px 1.5 0.12em
headline-sm 見出しの上に置く小さなリード 明朝 Shippori Mincho 500 14px 1.6 0.15em
body-lg 枠内の訴求文 ゴシック Zen Kaku Gothic New 400 16px 1.9 0.06em
body-md 本文 ゴシック Zen Kaku Gothic New 400 13px 2.0 0.08em
label-button ボタンの文字 明朝 Shippori Mincho 700 15px 1.5 0.12em
note 注釈・コピーライト ゴシック Noto Sans JP 400 9px 1.6 0.02em
accent 号数表記・Back to Top などの欧文 欧文セリフ Cormorant Garamond 400 12px 1.4 0.03em
  • 見出しとボタンは明朝体、本文はゴシック体に分ける
  • 字間を広めにとり、ゆったり見せる
  • 欧文の大見出しは画面幅の8割ほどの大きさで、淡い色にする
  • 太字はボタンだけに使い、見出しはミディアムで品よく見せる
  • 号数などの補足は欧文セリフで小さく、見出しの横に添える
  • 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

Layout

  • カラム: SP は 1 カラム。スライダーは右端に次の画像を少しのぞかせる
  • 本文ブロックの幅: 画面幅の約 88%
  • 余白: セクション間 72px、基本単位 8px、カード内 24px(375px 幅換算)
  • 背景帯は左に約25%の白を残し、右側にずらして配置する
  • テキストは左揃え。説明文は中央に置かない
  • CTA は画像と一緒に、チャコール枠の白い箱に収める
  • セクション間の余白は大きくとる
  • スライダーの下には細いプログレスバーを置く

Elevation & Depth

  • 影はほぼ使わない。カタログの表紙だけに薄いドロップシャドウを付ける
  • 立体感は面の重なりとぼかした写真の背景で出す
  • スライダーの矢印は半透明グレーの円にする

Shapes

  • 角丸: 小 0px / 中 0px / 大 0px。ボタンは角丸の長方形。
  • 写真の切り抜き: 直角の矩形。カタログ表紙は少し傾けて重ねる
  • セクション境界: 直線で切り替える。背景帯の段差でリズムを作る
  • ボタンもカードも角丸なしにする
  • 円形はNewバッジと矢印ボタンだけに使う
  • 枠線は 1px の細線か、6px ほどのチャコールの太枠にする

Components

  • 深紅の申込ボタン(button-primary): 横長の矩形で、明朝体の白文字は左揃え、右端に小さな「>」を付ける
  • 左右に分かれたファーストビューの CTA(button-split): 左は白地に赤枠でアイコンと特典名、右は赤地に申込の文言を置く
  • チャコールのサブボタン(button-secondary): 来場予約など副次的な動線に使う。白文字と「>」を付ける
  • 淡い欧文の大見出し(heading-display): セクションの冒頭に置き、ずらした背景帯にまたがるように配置する
  • 枠付きの CTA ボックス(cta-box): ぼかした室内写真の上に、チャコールの太枠の白い箱を置く。中は見出し、訴求文、カタログ画像、ボタンの順
  • 円形の New バッジ(badge-new): 深紅の円に白い欧文の筆記体を入れ、カタログの角に重ねる
  • 誌面のスライダー(slider-gallery): 見開きの誌面画像を並べ、左右に丸い矢印、下に細いプログレスバーを置く
  • グレーの案内パネル(info-panel): 来場予約の案内に使う。見出し、説明、写真、サブボタンを縦に並べる

Do's and Don'ts

Do - 余白を大きくとり、1 画面に置く情報を絞る - 深紅は申込の動線だけに使う - 背景帯を左右にずらして重ね、紙面のような奥行きを出す - カタログ実物の画像を少し傾けて重ね、手に取れる感じを出す - 主 CTA ボックスは中盤と終盤に繰り返し置く

Don't - 角丸やピル型のボタンを使わない - 原色や蛍光色、グラデーションを使わない - 太いゴシック体で強い訴求をしない - 影を強くかけたり、立体的な装飾をしない - アイコンやイラストを多用しない

Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

  1. ファーストビュー(世界観と特典を伝え、すぐに申し込めるようにする): 上に全幅のインテリア写真を置き、欧文ロゴ風の見出し、明朝のリード、本文、左右に分かれた CTA、傾けたカタログ画像の順に並べる
  2. 注目の実例(代表的な住まいを 1 つ深く紹介する): 淡い欧文の大見出しの下に縦長の外観写真を置き、明朝のリード、見出し、本文を続ける
  3. 誌面スライダー(カタログの中身を見せる): 見開きの誌面画像のカルーセル。下にキャプションとプログレスバーを置く
  4. CTA(請求をうながす): ぼかした写真の上にチャコール枠の白い箱を置き、見出し、訴求文、カタログ画像、深紅のボタンを入れる
  5. その他の実例(スタイルの幅広さを示す): グレージュの帯に欧文の大見出しと写真のカルーセルを置く
  6. スライドショー(誌面をもっと見せる): ブルーグレーの帯に白い明朝の見出し、縦線、誌面のカルーセルを並べる
  7. CTA(繰り返し)(最後に請求をうながす): 中盤の CTA ボックスと同じ構成で繰り返す
  8. 来場予約(別の動線へ案内する): グレーのパネルに見出し、説明、横長の写真、チャコールのボタンを入れる
  9. フッター(注記とページ上部への戻り): 小さな注釈、縦線付きの Back to Top、チャコール帯のコピーライトを並べる

Imagery

  • 自然光が入る明るい室内写真。白い壁、木、グレーのファブリックで彩度を抑える
  • 外観は白いタイル壁に植栽と家族の後ろ姿を入れた、生活感の控えめな構図
  • カタログの表紙と見開きを白い紙として表現し、少し傾けて重ねる
  • CTA の背景には室内写真を強くぼかして使う
  • 誌面画像はミントグレーやベージュの紙色に、小さな文字と写真を並べる
  • 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

Responsive Behavior

  • PC はファーストビューを左に写真、右にテキストと CTA の 2 カラムにする
  • PC の注目の実例は、左に写真、右に見出しと本文を並べる
  • PC の CTA ボックスは横長にし、左に文とボタン、右にカタログ画像を置く
  • 背景帯のずらしは PC でも同じく右寄せで続ける
  • PC の Back to Top は右端に縦書きで置く

Agent Prompt Guide

この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

SOURCE

出典と注意

似た LP の design.md