黒白斜め区切りの明朝体美術展 LP

その他 上品・高級シンプル・ミニマルクール・先進的 Monochrome Diagonal Art Exhibition LP
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元 LP のファーストビュー(縮小)
ここから下は、この LP のセクション構成を design.md の配色で図にしたものです(元 LP の画像ではありません)

02

動画

スポット動画で展覧会の雰囲気を伝える

写真・図

03

作品スライダー

出品作を紹介する

写真・図

04

お知らせ

最新情報を伝える

写真・図

05

概要文と作家紹介

展覧会の趣旨と作家を説明する

写真・図

06

みどころ

見どころを 3 点に絞って訴求する

写真・図

07

章構成

展示の章ごとに内容を紹介する

写真・図

08

開催概要・アクセス

会場・会期・時間・主催などの実務情報を伝える

写真・図

09

フッター

ポリシーとコピーライトを表示する

写真・図
上:元 LP のファーストビュー(縮小)。出典:元 LP。画像の権利は元 LP の権利者にあります。権利者の方は、掲載削除を希望される場合、掲載の削除依頼からご連絡ください。
下:元 LP のファーストビューより下のセクションの並びと役割を、この design.md の配色・書体で図にしたものです(自動で作成)。

概要

絵画展の告知 LP。ほぼ白と黒だけで作り、色は作品写真に任せる。斜めに切った黒帯と白い地を交互に重ね、全体を明朝体で組んで美術館の図録のような静かな品格を出す。強調色は暗い赤を一点だけ使う。

配色

  • 白系の地と黒帯を交互に置き、境界は斜めに切る。
  • 黒帯の中には白いカードを載せ、内容はすべてカードの中に入れる。
  • 有彩色は作品写真だけに任せ、UI の色は無彩色だけにする。
  • 暗い赤は選択中タブと会場名の強調だけに使う。
  • FV は青灰から白への縦グラデーションにして、作品の空気感とつなげる。
  • ボタンはチャコールグレーの地に白文字で控えめにし、派手な CTA 色は使わない。

書体

display FV の作家名(欧文、極細と太字の対比)
欧文セリフ・Playfair Display・400・56px・行間 1
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-lg FV の和文タイトル(筆致の強い明朝)
明朝・Shippori Mincho・700・52px・行間 1.1
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-md セクションの英字見出し
欧文セリフ・Playfair Display・500・22px・行間 1.3
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-sm 英字見出しの下に添える和文見出しと小見出し
明朝・Noto Serif JP・700・13px・行間 1.5
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
body-md 解説本文と概要表の値
明朝・Noto Serif JP・500・11px・行間 1.8
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
note 作品キャプションとクレジット
明朝・Noto Serif JP・400・8px・行間 1.5
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
accent 章タブと会場タブ
明朝・Shippori Mincho・500・12px・行間 1.6
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
label-button ボタンの文字
ゴシック・Noto Sans JP・700・10px・行間 1.4
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
  • ボタン以外はすべて明朝体で組む。
  • セクション見出しは英字の大文字を上に、小さな和文訳を下に置き、中央でそろえる。
  • FV では欧文を縦組みにし、細い文字と太い文字を対比させる。
  • 本文は小さめの明朝体で、行間を広く取って図録のように読ませる。
  • 小見出しには丸数字や「第◯章」を付ける。
  • キャプションは「作品名・制作年・技法・所蔵」の順で、極小の文字にする。

セクション構成

  1. 01
    ファーストビュー — 展覧会名・代表作・会期を一目で伝える青灰のグラデーションの地に代表作を大きく置き、欧文の作家名を横組みと縦組みで重ねる。下に和文タイトル、会期、会場ロゴを置く。
  2. 02
    動画 — スポット動画で展覧会の雰囲気を伝える英和二段見出しの下に 16:9 の動画を埋め込む。
  3. 03
    作品スライダー — 出品作を紹介する作品を 1 点ずつ表示し、左右に矢印、下にキャプションとページ位置の線を置く。
  4. 04
    お知らせ — 最新情報を伝える斜めに切った黒帯の中に白カードを置き、一覧はスクロールさせる。
  5. 05
    概要文と作家紹介 — 展覧会の趣旨と作家を説明する白い地に本文を置き、線付きラベルの下に枠付きカードで略歴とモノクロの肖像写真を載せる。
  6. 06
    みどころ — 見どころを 3 点に絞って訴求する黒帯の中の白カードに、丸数字付きの小見出しと本文を 3 組並べる。
  7. 07
    章構成 — 展示の章ごとに内容を紹介する章のテキストタブで切り替え、章名・本文・作品画像・キャプションを順に置く。下に作品リストボタンを付ける。
  8. 08
    開催概要・アクセス — 会場・会期・時間・主催などの実務情報を伝える会場タブの下に細線区切りの概要表を置き、最後にアクセス地図と最寄り駅の一覧を載せる。
  9. 09
    フッター — ポリシーとコピーライトを表示する斜めに切った黒帯に、白の小さな文字で中央にそろえて置く。

部品

  • 黒ヘッダー header-bar黒地に白抜きのロゴを置き、右側に白枠のチケットボタン、SNS アイコン、メニューを並べる。
  • 英和二段見出し section-heading英字の大文字見出しの下に、小さな和文見出しを中央でそろえて置く。
  • 黒帯上の白カード white-card黒い地の上に置く白い角型ボックス。ニュースやみどころを入れる。
  • スクロールするお知らせ一覧 news-list日付と見出しを 2 行で組み、細線で区切る。高さを固定して中をスクロールさせる。
  • 縦線区切りのテキストタブ text-tabs章や会場の名前を縦線で区切って並べる。選択中だけ暗い赤、ほかは灰色にする。
  • 線付きラベル line-label左に短い水平線を引き、その右に小見出しを置く。
  • 作品リストボタン button-secondary幅いっぱいの角型ボタン。チャコールグレーの地に白の太字を置く。
  • 作品キャプション artwork-caption作品名を太字で書き、続けて制作年・技法・サイズ・所蔵・クレジットを極小の文字で並べる。
  • 開催概要表 info-table太字の項目名の下に値を置き、行ごとに細線で区切る。
  • 作品スライダー slider細い矢印を左右に置き、下に短い横線を並べてページ位置を示す。

守ること

  • 地は白と黒だけにし、色は作品写真に任せる。
  • 文字は明朝体で統一し、行間を広く取る。
  • セクションの境界は斜めに切り、黒帯と白い地を交互に置く。
  • 作品には必ずキャプションとクレジットを付ける。
  • 強調色は暗い赤の一点だけに絞る。

避けること

  • 角丸のボタンやカードを使わない。
  • ドロップシャドウやグラデーションのボタンを使わない。
  • 鮮やかな CTA 色やバッジを置かない。
  • 丸ゴシックやポップな書体を使わない。
  • 作品画像をトリミングしたり、上に文字を重ねたりしない。
  • アイコンやイラストで装飾しすぎない。

design.md

DESIGN.md — 黒白斜め区切りの明朝体美術展 LP(Monochrome Diagonal Art Exhibition LP)

AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。 上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。 公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

Overview

  • 業種: その他 / 雰囲気: 上品・高級、シンプル・ミニマル、クール・先進的
  • キーワード: 美術展・明朝体・モノクローム・斜め区切り・図録風・余白
  • 地の質感: 質感はフラット。FV だけ青灰から白への縦グラデーションを敷き、ほかは単色の面だけにする。
  • 形: 角丸は使わず直角でそろえる。セクション境界は斜めの直線で切る。
  • 温度感: 冷たく静か。無彩色が中心で、ほんの少しだけ青みを帯びる。

Colors

Token HEX 役割 面積の目安 値の出どころ
primary #000000 黒帯セクションとヘッダーの地 22% 画素の実測
background #FBFBFB ページの基本地(わずかにグレーがかった白) 30% 画素の実測
surface #FFFFFF 黒帯の上に載る白いカード 20% 画素の実測
background-alt #BAC3CA FV の青灰グラデーションの起点 10% 画素の実測
tint-1 #F6F9F9 FV グラデーションの下側に向かう淡い灰 7% 画素の実測
text #080707 見出しと本文の文字 3% 画素の主要色に補正
secondary #595758 作品リストボタンの地(チャコールグレー) 1% 画素の実測
on-primary #F4F5F5 濃い色の地に載る白文字 0% 画素の実測
accent-1 #9B2A2A 選択中タブと会場名の強調に使う暗い赤 0% 推定
text-muted #989898 選ばれていないタブの灰色文字 0% 画素の実測
line #D2D2D0 概要表の区切り線とカードの枠線 0% 画素の主要色に補正
  • 白系の地と黒帯を交互に置き、境界は斜めに切る。
  • 黒帯の中には白いカードを載せ、内容はすべてカードの中に入れる。
  • 有彩色は作品写真だけに任せ、UI の色は無彩色だけにする。
  • 暗い赤は選択中タブと会場名の強調だけに使う。
  • FV は青灰から白への縦グラデーションにして、作品の空気感とつなげる。
  • ボタンはチャコールグレーの地に白文字で控えめにし、派手な CTA 色は使わない。

Typography

Token 用途 書体の分類 代替 Web フォント ウェイト サイズ(375px 幅) 行間 字間
display FV の作家名(欧文、極細と太字の対比) 欧文セリフ Playfair Display 400 56px 1 0.02em
headline-lg FV の和文タイトル(筆致の強い明朝) 明朝 Shippori Mincho 700 52px 1.1 0em
headline-md セクションの英字見出し 欧文セリフ Playfair Display 500 22px 1.3 0.02em
headline-sm 英字見出しの下に添える和文見出しと小見出し 明朝 Noto Serif JP 700 13px 1.5 0.05em
body-md 解説本文と概要表の値 明朝 Noto Serif JP 500 11px 1.8 0.03em
note 作品キャプションとクレジット 明朝 Noto Serif JP 400 8px 1.5 0.02em
accent 章タブと会場タブ 明朝 Shippori Mincho 500 12px 1.6 0.1em
label-button ボタンの文字 ゴシック Noto Sans JP 700 10px 1.4 0.05em
  • ボタン以外はすべて明朝体で組む。
  • セクション見出しは英字の大文字を上に、小さな和文訳を下に置き、中央でそろえる。
  • FV では欧文を縦組みにし、細い文字と太い文字を対比させる。
  • 本文は小さめの明朝体で、行間を広く取って図録のように読ませる。
  • 小見出しには丸数字や「第◯章」を付ける。
  • キャプションは「作品名・制作年・技法・所蔵」の順で、極小の文字にする。
  • 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

Layout

  • カラム: SP は 1 カラム
  • 本文ブロックの幅: 画面幅の約 92%
  • 余白: セクション間 64px、基本単位 8px、カード内 16px(375px 幅換算)
  • 黒帯セクションの中に、左右 8px 程度の余白で白カードを置く。
  • セクションの上下は斜めの境界でつなぐ。
  • 概要表は項目名と値を縦に積み、行ごとに細線で区切る。
  • 作品画像はカード幅いっぱいか右に寄せ、キャプションを下に付ける。
  • 章や会場はテキストタブで切り替え、項目を縦線で区切る。

Elevation & Depth

  • 影は一切使わない。
  • 奥行きは黒い地と白いカードの明暗差だけで出す。
  • カードの枠は細い灰色の線に留める。

Shapes

  • 角丸: 小 0px / 中 0px / 大 0px。ボタンは角丸の長方形。
  • 写真の切り抜き: 作品は縦横比を変えず四角のまま載せ、トリミングしない。
  • セクション境界: 右上がりまたは右下がりの斜め直線で区切る。
  • 角丸はすべて 0 にする。
  • 斜めの区切りの角度はゆるく、約 5〜8 度にする。
  • 装飾には短い水平線(―)だけを使う。

Components

  • 黒ヘッダー(header-bar): 黒地に白抜きのロゴを置き、右側に白枠のチケットボタン、SNS アイコン、メニューを並べる。
  • 英和二段見出し(section-heading): 英字の大文字見出しの下に、小さな和文見出しを中央でそろえて置く。
  • 黒帯上の白カード(white-card): 黒い地の上に置く白い角型ボックス。ニュースやみどころを入れる。
  • スクロールするお知らせ一覧(news-list): 日付と見出しを 2 行で組み、細線で区切る。高さを固定して中をスクロールさせる。
  • 縦線区切りのテキストタブ(text-tabs): 章や会場の名前を縦線で区切って並べる。選択中だけ暗い赤、ほかは灰色にする。
  • 線付きラベル(line-label): 左に短い水平線を引き、その右に小見出しを置く。
  • 作品リストボタン(button-secondary): 幅いっぱいの角型ボタン。チャコールグレーの地に白の太字を置く。
  • 作品キャプション(artwork-caption): 作品名を太字で書き、続けて制作年・技法・サイズ・所蔵・クレジットを極小の文字で並べる。
  • 開催概要表(info-table): 太字の項目名の下に値を置き、行ごとに細線で区切る。
  • 作品スライダー(slider): 細い矢印を左右に置き、下に短い横線を並べてページ位置を示す。

Do's and Don'ts

Do - 地は白と黒だけにし、色は作品写真に任せる。 - 文字は明朝体で統一し、行間を広く取る。 - セクションの境界は斜めに切り、黒帯と白い地を交互に置く。 - 作品には必ずキャプションとクレジットを付ける。 - 強調色は暗い赤の一点だけに絞る。

Don't - 角丸のボタンやカードを使わない。 - ドロップシャドウやグラデーションのボタンを使わない。 - 鮮やかな CTA 色やバッジを置かない。 - 丸ゴシックやポップな書体を使わない。 - 作品画像をトリミングしたり、上に文字を重ねたりしない。 - アイコンやイラストで装飾しすぎない。

Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

  1. ファーストビュー(展覧会名・代表作・会期を一目で伝える): 青灰のグラデーションの地に代表作を大きく置き、欧文の作家名を横組みと縦組みで重ねる。下に和文タイトル、会期、会場ロゴを置く。
  2. 動画(スポット動画で展覧会の雰囲気を伝える): 英和二段見出しの下に 16:9 の動画を埋め込む。
  3. 作品スライダー(出品作を紹介する): 作品を 1 点ずつ表示し、左右に矢印、下にキャプションとページ位置の線を置く。
  4. お知らせ(最新情報を伝える): 斜めに切った黒帯の中に白カードを置き、一覧はスクロールさせる。
  5. 概要文と作家紹介(展覧会の趣旨と作家を説明する): 白い地に本文を置き、線付きラベルの下に枠付きカードで略歴とモノクロの肖像写真を載せる。
  6. みどころ(見どころを 3 点に絞って訴求する): 黒帯の中の白カードに、丸数字付きの小見出しと本文を 3 組並べる。
  7. 章構成(展示の章ごとに内容を紹介する): 章のテキストタブで切り替え、章名・本文・作品画像・キャプションを順に置く。下に作品リストボタンを付ける。
  8. 開催概要・アクセス(会場・会期・時間・主催などの実務情報を伝える): 会場タブの下に細線区切りの概要表を置き、最後にアクセス地図と最寄り駅の一覧を載せる。
  9. フッター(ポリシーとコピーライトを表示する): 斜めに切った黒帯に、白の小さな文字で中央にそろえて置く。

Imagery

  • 絵画作品は正面から撮った複製画像を、額なしで四角いまま使う。
  • 作家の肖像はモノクロ写真で、陰影を強くする。
  • FV は静かな色調の写実画を主役にし、背景の青灰色と色味をそろえる。
  • 装飾のイラストやアイコンは使わず、地図などの必要な図版だけを使う。
  • 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

Responsive Behavior

  • PC では FV を横長にし、左に文字情報、右に作品を置く 2 分割にする。
  • PC のヘッダーには英和二段のグローバルナビを横に並べる。
  • PC では白カードを中央に寄せ、幅を約 70% に絞る。
  • PC の作家紹介では、本文を左、肖像写真を右に並べる。
  • PC の概要表は、項目名を左、値を右に置く 2 列の表にする。
  • PC のセクション見出しは、英字と和文を横に並べる。

Agent Prompt Guide

この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

---
version: alpha
name: Monochrome Diagonal Art Exhibition LP
description: 絵画展の告知 LP。ほぼ白と黒だけで作り、色は作品写真に任せる。斜めに切った黒帯と白い地を交互に重ね、全体を明朝体で組んで美術館の図録のような静かな品格を出す。強調色は暗い赤を一点だけ使う。
colors:
  primary: '#000000'
  background: '#FBFBFB'
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  background-alt: '#BAC3CA'
  tint-1: '#F6F9F9'
  text: '#080707'
  secondary: '#595758'
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# DESIGN.md — 黒白斜め区切りの明朝体美術展 LP(Monochrome Diagonal Art Exhibition LP)

AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

## Overview

- **業種**: その他 / **雰囲気**: 上品・高級、シンプル・ミニマル、クール・先進的
- **キーワード**: 美術展・明朝体・モノクローム・斜め区切り・図録風・余白
- **地の質感**: 質感はフラット。FV だけ青灰から白への縦グラデーションを敷き、ほかは単色の面だけにする。
- **形**: 角丸は使わず直角でそろえる。セクション境界は斜めの直線で切る。
- **温度感**: 冷たく静か。無彩色が中心で、ほんの少しだけ青みを帯びる。

## Colors

| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `primary` | `#000000` | 黒帯セクションとヘッダーの地 | 22% | 画素の実測 |
| `background` | `#FBFBFB` | ページの基本地(わずかにグレーがかった白) | 30% | 画素の実測 |
| `surface` | `#FFFFFF` | 黒帯の上に載る白いカード | 20% | 画素の実測 |
| `background-alt` | `#BAC3CA` | FV の青灰グラデーションの起点 | 10% | 画素の実測 |
| `tint-1` | `#F6F9F9` | FV グラデーションの下側に向かう淡い灰 | 7% | 画素の実測 |
| `text` | `#080707` | 見出しと本文の文字 | 3% | 画素の主要色に補正 |
| `secondary` | `#595758` | 作品リストボタンの地(チャコールグレー) | 1% | 画素の実測 |
| `on-primary` | `#F4F5F5` | 濃い色の地に載る白文字 | 0% | 画素の実測 |
| `accent-1` | `#9B2A2A` | 選択中タブと会場名の強調に使う暗い赤 | 0% | 推定 |
| `text-muted` | `#989898` | 選ばれていないタブの灰色文字 | 0% | 画素の実測 |
| `line` | `#D2D2D0` | 概要表の区切り線とカードの枠線 | 0% | 画素の主要色に補正 |

- 白系の地と黒帯を交互に置き、境界は斜めに切る。
- 黒帯の中には白いカードを載せ、内容はすべてカードの中に入れる。
- 有彩色は作品写真だけに任せ、UI の色は無彩色だけにする。
- 暗い赤は選択中タブと会場名の強調だけに使う。
- FV は青灰から白への縦グラデーションにして、作品の空気感とつなげる。
- ボタンはチャコールグレーの地に白文字で控えめにし、派手な CTA 色は使わない。

## Typography

| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | FV の作家名(欧文、極細と太字の対比) | 欧文セリフ | Playfair Display | 400 | 56px | 1 | 0.02em |
| `headline-lg` | FV の和文タイトル(筆致の強い明朝) | 明朝 | Shippori Mincho | 700 | 52px | 1.1 | 0em |
| `headline-md` | セクションの英字見出し | 欧文セリフ | Playfair Display | 500 | 22px | 1.3 | 0.02em |
| `headline-sm` | 英字見出しの下に添える和文見出しと小見出し | 明朝 | Noto Serif JP | 700 | 13px | 1.5 | 0.05em |
| `body-md` | 解説本文と概要表の値 | 明朝 | Noto Serif JP | 500 | 11px | 1.8 | 0.03em |
| `note` | 作品キャプションとクレジット | 明朝 | Noto Serif JP | 400 | 8px | 1.5 | 0.02em |
| `accent` | 章タブと会場タブ | 明朝 | Shippori Mincho | 500 | 12px | 1.6 | 0.1em |
| `label-button` | ボタンの文字 | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 10px | 1.4 | 0.05em |

- ボタン以外はすべて明朝体で組む。
- セクション見出しは英字の大文字を上に、小さな和文訳を下に置き、中央でそろえる。
- FV では欧文を縦組みにし、細い文字と太い文字を対比させる。
- 本文は小さめの明朝体で、行間を広く取って図録のように読ませる。
- 小見出しには丸数字や「第◯章」を付ける。
- キャプションは「作品名・制作年・技法・所蔵」の順で、極小の文字にする。
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

## Layout

- **カラム**: SP は 1 カラム
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 92%
- **余白**: セクション間 64px、基本単位 8px、カード内 16px(375px 幅換算)
- 黒帯セクションの中に、左右 8px 程度の余白で白カードを置く。
- セクションの上下は斜めの境界でつなぐ。
- 概要表は項目名と値を縦に積み、行ごとに細線で区切る。
- 作品画像はカード幅いっぱいか右に寄せ、キャプションを下に付ける。
- 章や会場はテキストタブで切り替え、項目を縦線で区切る。

## Elevation & Depth

- 影は一切使わない。
- 奥行きは黒い地と白いカードの明暗差だけで出す。
- カードの枠は細い灰色の線に留める。

## Shapes

- **角丸**: 小 0px / 中 0px / 大 0px。ボタンは角丸の長方形。
- **写真の切り抜き**: 作品は縦横比を変えず四角のまま載せ、トリミングしない。
- **セクション境界**: 右上がりまたは右下がりの斜め直線で区切る。
- 角丸はすべて 0 にする。
- 斜めの区切りの角度はゆるく、約 5〜8 度にする。
- 装飾には短い水平線(―)だけを使う。

## Components

- **黒ヘッダー**(`header-bar`): 黒地に白抜きのロゴを置き、右側に白枠のチケットボタン、SNS アイコン、メニューを並べる。
- **英和二段見出し**(`section-heading`): 英字の大文字見出しの下に、小さな和文見出しを中央でそろえて置く。
- **黒帯上の白カード**(`white-card`): 黒い地の上に置く白い角型ボックス。ニュースやみどころを入れる。
- **スクロールするお知らせ一覧**(`news-list`): 日付と見出しを 2 行で組み、細線で区切る。高さを固定して中をスクロールさせる。
- **縦線区切りのテキストタブ**(`text-tabs`): 章や会場の名前を縦線で区切って並べる。選択中だけ暗い赤、ほかは灰色にする。
- **線付きラベル**(`line-label`): 左に短い水平線を引き、その右に小見出しを置く。
- **作品リストボタン**(`button-secondary`): 幅いっぱいの角型ボタン。チャコールグレーの地に白の太字を置く。
- **作品キャプション**(`artwork-caption`): 作品名を太字で書き、続けて制作年・技法・サイズ・所蔵・クレジットを極小の文字で並べる。
- **開催概要表**(`info-table`): 太字の項目名の下に値を置き、行ごとに細線で区切る。
- **作品スライダー**(`slider`): 細い矢印を左右に置き、下に短い横線を並べてページ位置を示す。

## Do's and Don'ts

**Do**
- 地は白と黒だけにし、色は作品写真に任せる。
- 文字は明朝体で統一し、行間を広く取る。
- セクションの境界は斜めに切り、黒帯と白い地を交互に置く。
- 作品には必ずキャプションとクレジットを付ける。
- 強調色は暗い赤の一点だけに絞る。

**Don't**
- 角丸のボタンやカードを使わない。
- ドロップシャドウやグラデーションのボタンを使わない。
- 鮮やかな CTA 色やバッジを置かない。
- 丸ゴシックやポップな書体を使わない。
- 作品画像をトリミングしたり、上に文字を重ねたりしない。
- アイコンやイラストで装飾しすぎない。

## Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

1. **ファーストビュー**(展覧会名・代表作・会期を一目で伝える): 青灰のグラデーションの地に代表作を大きく置き、欧文の作家名を横組みと縦組みで重ねる。下に和文タイトル、会期、会場ロゴを置く。
2. **動画**(スポット動画で展覧会の雰囲気を伝える): 英和二段見出しの下に 16:9 の動画を埋め込む。
3. **作品スライダー**(出品作を紹介する): 作品を 1 点ずつ表示し、左右に矢印、下にキャプションとページ位置の線を置く。
4. **お知らせ**(最新情報を伝える): 斜めに切った黒帯の中に白カードを置き、一覧はスクロールさせる。
5. **概要文と作家紹介**(展覧会の趣旨と作家を説明する): 白い地に本文を置き、線付きラベルの下に枠付きカードで略歴とモノクロの肖像写真を載せる。
6. **みどころ**(見どころを 3 点に絞って訴求する): 黒帯の中の白カードに、丸数字付きの小見出しと本文を 3 組並べる。
7. **章構成**(展示の章ごとに内容を紹介する): 章のテキストタブで切り替え、章名・本文・作品画像・キャプションを順に置く。下に作品リストボタンを付ける。
8. **開催概要・アクセス**(会場・会期・時間・主催などの実務情報を伝える): 会場タブの下に細線区切りの概要表を置き、最後にアクセス地図と最寄り駅の一覧を載せる。
9. **フッター**(ポリシーとコピーライトを表示する): 斜めに切った黒帯に、白の小さな文字で中央にそろえて置く。

## Imagery

- 絵画作品は正面から撮った複製画像を、額なしで四角いまま使う。
- 作家の肖像はモノクロ写真で、陰影を強くする。
- FV は静かな色調の写実画を主役にし、背景の青灰色と色味をそろえる。
- 装飾のイラストやアイコンは使わず、地図などの必要な図版だけを使う。
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

## Responsive Behavior

- PC では FV を横長にし、左に文字情報、右に作品を置く 2 分割にする。
- PC のヘッダーには英和二段のグローバルナビを横に並べる。
- PC では白カードを中央に寄せ、幅を約 70% に絞る。
- PC の作家紹介では、本文を左、肖像写真を右に並べる。
- PC の概要表は、項目名を左、値を右に置く 2 列の表にする。
- PC のセクション見出しは、英字と和文を横に並べる。

## Agent Prompt Guide

```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

## Provenance

- **ID**: `xd-5592fcc2`(元 LP の URL から採番)
- **元 LP**: https://wyeth2026.jp/
- **解析に使った画像**: SP(スマホ版) + PC(Responsive Behavior の参照)
- **確度**: 色 高(8/11 色を画素から実測)、書体 中、余白 中
- **生成**: 2026-10-17、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3(DESIGN.md 仕様 alpha 準拠)
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者(運営企業・制作会社)の方は、掲載削除を希望される場合、削除依頼ページ(https://designmark.jp/takedown/)からご連絡ください。

出典と注意

  • 元の LP: https://wyeth2026.jp/(公開状況により表示できない場合があります)
  • この design.md は、公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料です。元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
  • design.md には元 LP のロゴ・写真・イラスト・文章・商品名を含みません。生成する LP でも使わず、自社の素材に置き換えてください。
  • ページ上部の画像は、出典として元 LP のファーストビューを縮小したものです。画像の権利は元 LP の権利者にあります。
  • 色は画像の画素から実測した値、書体・サイズ・余白は画像からの推定です。
  • 元 LP の権利者の方は、掲載削除を希望される場合、掲載の削除依頼からご連絡ください。受付から 24 時間以内に、画像を含めて非公開にします。

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