炭黒×生成りカードの自動車年表 LP
03
導入・企画説明
企画の趣旨と特典の案内
04
イベント告知と SNS
関連イベントへの誘導と拡散
05
ヒストリー年表
長い歴史と技術の積み重ねで信頼を作る
06
年表内のキャンペーン差し込み
読んでいる途中で特典へ誘導する
07
締めのメッセージ
歴史から今の商品へ橋をかける
08
クロージング CTA
特典の申込へ最後に誘導する
ボタン09
関連リンク・フッター
購入検討の行動につなげる
下:元 LP のファーストビューより下のセクションの並びと役割を、この design.md の配色・書体で図にしたものです(自動で作成)。
概要
炭黒の地に、生成りのカードと白黒写真を左右交互に置いた縦長の年表型 LP。明朝の見出しと斜体セリフの年号で歴史の重みを出し、CTA だけを青ボタンで目立たせる。高級感のあるアニバーサリー企画の作りになっている。
配色
- 地は炭黒(#232323)と純黒の 2 段にする。年表は炭黒、導入部とフッターは純黒にする
- 明るい面は生成りのカードだけにして、白い面を大きく使わない
- 彩度のある色は CTA の青だけにする。ほかに強い色を足さない
- 年号と年表の軸は灰褐色にして、白より一段落とす
- 写真はモノクロかセピア寄りにして、カラー写真はクルマのメインビジュアルだけにする
- 朱赤はキャンペーンのバッジなどにごく少しだけ使う
書体
- 感情に訴えるコピーと見出しは明朝、説明文はゴシックで分ける
- 年号は斜体寄りの欧文セリフで大きくし、カードの左上にはみ出すように置く
- カードのコピーは 2〜3 行に改行して中央揃えにする。かぎ括弧の引用調もよく使う
- 本文は小さめにして中央揃え、行間は広めにとる
- 太字はほとんど使わない。強調は大きさと書体で付ける
セクション構成
- 01グローバルヘッダー — ブランドの統一感とサイト内の回遊を作る薄グレーの地にロゴ、中央にサイト名、下に小さなナビを 1 行で並べる
- 02ファーストビュー — 記念企画であることを一目で伝える周年エンブレムの横に明朝 2 行のコピー。主役のクルマの写真を、写真のモザイク背景から黒へのグラデーションの上に置く
- 03導入・企画説明 — 企画の趣旨と特典の案内純黒の地に欧文セリフの見出しと、中央揃えの短い本文を置く。その下に青の CTA を 2 つ並べる
- 04イベント告知と SNS — 関連イベントへの誘導と拡散線で囲んだ黒のバナー 1 本と、白い SNS アイコンを 4 つ置く
- 05ヒストリー年表 — 長い歴史と技術の積み重ねで信頼を作る炭黒の地。左に年代の軸と出来事、中央と右に生成りのカードとビネット写真を交互に並べる。大きな年号を添える
- 06年表内のキャンペーン差し込み — 読んでいる途中で特典へ誘導する年表カードと同じ生成りの面に、プレゼントの写真と小さな黒ボタンを入れて溶け込ませる
- 07締めのメッセージ — 歴史から今の商品へ橋をかける明朝 2 行の見出しと、欧文の引用、中央揃えの本文。下にクラシックカーと未来のクルマの写真を 2 列で並べる
- 08クロージング CTA — 特典の申込へ最後に誘導する純黒の地に案内文 1 行と、青の CTA を 2 つ横に並べる
- 09関連リンク・フッター — 購入検討の行動につなげるアイコン付きリンク 4 マスと、2 列のバナー 4 枚、コピーライトとページトップへのボタンを置く
部品
- 青の CTA ボタン
button-primary四角い青ボタン。左に二重の矢印記号を置き、文字は白で 2 行まで - 年表コピーカード
timeline-card生成りの面に明朝のコピーを中央揃えで置き、四隅に飾り罫を付ける - 大きな年号
year-label灰褐色の欧文セリフ数字を、カードの上に重ねるように置く - 年表の軸と年代ラベル
timeline-axis細い縦線に年代と小さな点を並べ、横に出来事の短い文を添える - ビネット写真とキャプション
photo-vignetteクラシックカーの写真の縁を黒にぼかし、下に年式と車名を小さな斜体で添える - キャンペーン告知カード
campaign-card年表の中に差し込むプレゼント告知カード。明朝の大きな見出し、商品写真、小さな黒ボタンで組む - イベント告知バナー
event-banner黒地を細い線で囲み、左にイベント名、右に説明と小さな詳細ボタンを置く - アイコン付きリンク 4 連
footer-icon-links細い線で区切った 4 マスに白い線のアイコンと短いラベルを入れる - SNS シェアアイコン
sns-share白い小さな SNS アイコンを、中央に横 4 つ並べる
守ること
- 地は炭黒と純黒の 2 段階にする
- コピーは明朝、年号は欧文セリフで重みを出す
- カードと写真を交互に並べて、年表のリズムを保つ
- 写真はモノクロかセピア調にして、縁を黒地にぼかす
- CTA は青の四角ボタンで統一し、ページ内に 2 回以上出す
避けること
- 丸いピル型のボタンやポップなイラストを使わない
- 青以外のビビッドな色を広い面に使わない
- 白い背景のセクションを長く続けない
- カードのコピーを太いゴシックや長い説明文にしない
- 強い影やグラデーションのボタンで、高級感を崩さない
design.md
DESIGN.md — 炭黒×生成りカードの自動車年表 LP(Dark Heritage Timeline Automotive LP)
AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。 上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。 公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
Overview
- 業種: 自動車・バイク / 雰囲気: 上品・高級、ラグジュアリー・ダーク、信頼・誠実、情報量多め・訴求型
- キーワード: 年表・ヘリテージ・炭黒・生成りカード・明朝・モノクロ写真
- 地の質感: マットな炭黒の地。カードは紙のような生成りで、四隅に飾り罫が付く
- 形: 角が四角いカードとボタン。丸みはほとんど使わない
- 温度感: 暗く落ち着いた地に、生成りと写真のセピア調が少しだけ温かみを足す
Colors
| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
background |
#232323 |
年表セクションの炭黒地 | 45% | 画素の実測 |
dark-section |
#000000 |
導入部とフッターの純黒帯 | 17% | 画素の実測 |
background-alt |
#FFFFFF |
ヘッダーの薄グレー地 | 4% | 画素の実測 |
surface |
#FFFDF3 |
年表カードの生成り面 | 6% | 画素の実測 |
primary |
#0283BC |
CTA ボタンの青 | 2% | 画素の実測 |
on-primary |
#FFFFFF |
青ボタン上の白文字 | 0% | 画素の主要色に補正 |
cta |
#0B85BA |
主 CTA の青(primary と同じ色) | 1% | 画素の実測 |
on-cta |
#FFFFFF |
CTA 上の白文字 | 0% | 画素の主要色に補正 |
on-dark |
#E6E6E6 |
暗い地に置く見出しの白 | 1% | 画素の実測 |
text-muted |
#AAA69E |
暗い地に置く本文・年表テキストのグレー | 2% | 画素の主要色に補正 |
accent-1 |
#AAA69E |
年号数字・年表軸の灰褐色 | 1% | 画素の主要色に補正 |
text |
#474544 |
カード内コピーの濃茶灰 | 1% | 画素の主要色に補正 |
line |
#474544 |
フッターリンク枠と区切り線 | 0% | 画素の主要色に補正 |
accent-2 |
#C8343A |
カード内の告知バッジに使う朱赤 | 0% | 推定 |
background-accessible |
#B3B3B3 |
AA を満たす補正値(計算) | 計算 | |
cta-accessible |
#0A7EB0 |
AA を満たす補正値(計算) | 計算 |
- 地は炭黒(#232323)と純黒の 2 段にする。年表は炭黒、導入部とフッターは純黒にする
- 明るい面は生成りのカードだけにして、白い面を大きく使わない
- 彩度のある色は CTA の青だけにする。ほかに強い色を足さない
- 年号と年表の軸は灰褐色にして、白より一段落とす
- 写真はモノクロかセピア寄りにして、カラー写真はクルマのメインビジュアルだけにする
- 朱赤はキャンペーンのバッジなどにごく少しだけ使う
pageは文字#474544× 背景#232323のコントラスト比が 1.65:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすならbackground-accessible(#B3B3B3、4.55:1)を使う。button-primaryは文字#FFFFFF× 背景#0B85BAのコントラスト比が 4.14:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすならcta-accessible(#0A7EB0、4.54:1)を使う。
Typography
| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
display |
ファーストビューのメインコピー | 明朝 | Shippori Mincho | 500 | 26px | 1.4 | 0.05em |
headline-lg |
セクション見出し(欧文と和文) | 欧文セリフ | Playfair Display | 400 | 24px | 1.3 | 0.02em |
headline-md |
締めの見出し(2 行) | 明朝 | Noto Serif JP | 500 | 20px | 1.5 | 0.05em |
accent |
年表の大きな年号数字 | 欧文セリフ | Playfair Display | 400 | 28px | 1.1 | 0em |
headline-sm |
生成りカードの中央揃えコピー | 明朝 | Shippori Mincho | 500 | 16px | 1.7 | 0.05em |
body-md |
導入文と締めの本文 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 13px | 1.8 | 0.02em |
note |
年表の左列の出来事、写真キャプション、コピーライト | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 11px | 1.6 | 0em |
label-button |
CTA ボタンの文字 | ゴシック | Noto Sans JP | 500 | 13px | 1.4 | 0.02em |
- 感情に訴えるコピーと見出しは明朝、説明文はゴシックで分ける
- 年号は斜体寄りの欧文セリフで大きくし、カードの左上にはみ出すように置く
- カードのコピーは 2〜3 行に改行して中央揃えにする。かぎ括弧の引用調もよく使う
- 本文は小さめにして中央揃え、行間は広めにとる
- 太字はほとんど使わない。強調は大きさと書体で付ける
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。
Layout
- カラム: SP は 1 カラム(左に細い年表軸、右にカードと写真を縦に並べる)。PC は 3 列の年表(出来事の列、カードの列、写真の列)
- 本文ブロックの幅: 画面幅の約 90%
- 余白: セクション間 48px、基本単位 8px、カード内 16px(375px 幅換算)
- 年表は縦に細い軸を引き、年代ラベルと点を軸に沿って置く
- カードと写真は左右(SP では上下)に交互に置いて、リズムを作る
- 年号はカードの直前に大きく置き、見出しの代わりにする
- CTA ボタンは 2 つ並べて、導入部の下とフッターの上に繰り返し出す
- フッターは 4 つ並んだアイコンリンクと、2 列のバナーで組む
Elevation & Depth
- 影はほぼ使わず、フラットに組む
- 生成りカードには、ごく薄い外側の影か、内側の飾り罫だけを付ける
- 写真は四辺を黒地に向かって薄くぼかし、浮いて見せる
Shapes
- 角丸: 小 0px / 中 2px / 大 4px。ボタンは角丸の長方形。
- 写真の切り抜き: クルマの写真を四角く切り抜き、縁を黒地へ溶かすビネットをかける
- セクション境界: 背景色の切り替え(純黒→炭黒→純黒)で区切る。直線のみ
- ボタンとカードは直角か、2px 程度の角丸にとどめる
- カードの四隅に L 字の細い飾り罫を入れる
- 円は SNS アイコンと年表の点だけに使う
Components
- 青の CTA ボタン(
button-primary): 四角い青ボタン。左に二重の矢印記号を置き、文字は白で 2 行まで - 年表コピーカード(
timeline-card): 生成りの面に明朝のコピーを中央揃えで置き、四隅に飾り罫を付ける - 大きな年号(
year-label): 灰褐色の欧文セリフ数字を、カードの上に重ねるように置く - 年表の軸と年代ラベル(
timeline-axis): 細い縦線に年代と小さな点を並べ、横に出来事の短い文を添える - ビネット写真とキャプション(
photo-vignette): クラシックカーの写真の縁を黒にぼかし、下に年式と車名を小さな斜体で添える - キャンペーン告知カード(
campaign-card): 年表の中に差し込むプレゼント告知カード。明朝の大きな見出し、商品写真、小さな黒ボタンで組む - イベント告知バナー(
event-banner): 黒地を細い線で囲み、左にイベント名、右に説明と小さな詳細ボタンを置く - アイコン付きリンク 4 連(
footer-icon-links): 細い線で区切った 4 マスに白い線のアイコンと短いラベルを入れる - SNS シェアアイコン(
sns-share): 白い小さな SNS アイコンを、中央に横 4 つ並べる
Do's and Don'ts
Do - 地は炭黒と純黒の 2 段階にする - コピーは明朝、年号は欧文セリフで重みを出す - カードと写真を交互に並べて、年表のリズムを保つ - 写真はモノクロかセピア調にして、縁を黒地にぼかす - CTA は青の四角ボタンで統一し、ページ内に 2 回以上出す
Don't - 丸いピル型のボタンやポップなイラストを使わない - 青以外のビビッドな色を広い面に使わない - 白い背景のセクションを長く続けない - カードのコピーを太いゴシックや長い説明文にしない - 強い影やグラデーションのボタンで、高級感を崩さない
Page Structure
LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。
- グローバルヘッダー(ブランドの統一感とサイト内の回遊を作る): 薄グレーの地にロゴ、中央にサイト名、下に小さなナビを 1 行で並べる
- ファーストビュー(記念企画であることを一目で伝える): 周年エンブレムの横に明朝 2 行のコピー。主役のクルマの写真を、写真のモザイク背景から黒へのグラデーションの上に置く
- 導入・企画説明(企画の趣旨と特典の案内): 純黒の地に欧文セリフの見出しと、中央揃えの短い本文を置く。その下に青の CTA を 2 つ並べる
- イベント告知と SNS(関連イベントへの誘導と拡散): 線で囲んだ黒のバナー 1 本と、白い SNS アイコンを 4 つ置く
- ヒストリー年表(長い歴史と技術の積み重ねで信頼を作る): 炭黒の地。左に年代の軸と出来事、中央と右に生成りのカードとビネット写真を交互に並べる。大きな年号を添える
- 年表内のキャンペーン差し込み(読んでいる途中で特典へ誘導する): 年表カードと同じ生成りの面に、プレゼントの写真と小さな黒ボタンを入れて溶け込ませる
- 締めのメッセージ(歴史から今の商品へ橋をかける): 明朝 2 行の見出しと、欧文の引用、中央揃えの本文。下にクラシックカーと未来のクルマの写真を 2 列で並べる
- クロージング CTA(特典の申込へ最後に誘導する): 純黒の地に案内文 1 行と、青の CTA を 2 つ横に並べる
- 関連リンク・フッター(購入検討の行動につなげる): アイコン付きリンク 4 マスと、2 列のバナー 4 枚、コピーライトとページトップへのボタンを置く
Imagery
- クラシックカーは白黒やセピアのアーカイブ写真風にして、縁を黒地へ溶かす
- 主役のクルマはシルバーの車体を斜め前から撮り、黒い地に光を当てる
- ファーストビューの背景は、たくさんの小さな写真を並べたモザイクを下へ黒く溶かす
- アイコンは白い細線のシンプルなピクトにする
- 周年エンブレムは月桂冠とクラシックカーを組み合わせた、灰色の線画にする
- キャンペーンの写真は商品やミニカーを白抜きで切り抜いて使う
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。
Responsive Behavior
- PC は 3 列の年表(出来事、カード、写真)。SP は左に細い軸を残し、カードと写真を縦に 1 列で並べる
- SP の CTA 2 つは縦に積み、横幅いっぱい・高さ 48px にする
- フッターのアイコンリンクは SP では 2×2、バナーは 1 列にする
- SP ではヘッダーのナビをハンバーガーメニューにまとめる
- SP の年号は 28px 前後にして、カードの左上に添える
Agent Prompt Guide
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。
---
version: alpha
name: Dark Heritage Timeline Automotive LP
description: 炭黒の地に、生成りのカードと白黒写真を左右交互に置いた縦長の年表型 LP。明朝の見出しと斜体セリフの年号で歴史の重みを出し、CTA だけを青ボタンで目立たせる。高級感のあるアニバーサリー企画の作りになっている。
colors:
background: '#232323'
dark-section: '#000000'
background-alt: '#FFFFFF'
surface: '#FFFDF3'
primary: '#0283BC'
on-primary: '#FFFFFF'
cta: '#0B85BA'
on-cta: '#FFFFFF'
on-dark: '#E6E6E6'
text-muted: '#AAA69E'
accent-1: '#AAA69E'
text: '#474544'
line: '#474544'
accent-2: '#C8343A'
background-accessible: '#B3B3B3'
cta-accessible: '#0A7EB0'
typography:
display:
fontFamily: Shippori Mincho
fontSize: 26px
fontWeight: 500
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headline-lg:
fontFamily: Playfair Display
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headline-md:
fontFamily: Noto Serif JP
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fontWeight: 500
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accent:
fontFamily: Playfair Display
fontSize: 28px
fontWeight: 400
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headline-sm:
fontFamily: Shippori Mincho
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fontFamily: Noto Sans JP
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fontWeight: 400
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note:
fontFamily: Noto Sans JP
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label-button:
fontFamily: Noto Sans JP
fontSize: 13px
fontWeight: 500
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letterSpacing: 0.02em
rounded:
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components:
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---
# DESIGN.md — 炭黒×生成りカードの自動車年表 LP(Dark Heritage Timeline Automotive LP)
AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
## Overview
- **業種**: 自動車・バイク / **雰囲気**: 上品・高級、ラグジュアリー・ダーク、信頼・誠実、情報量多め・訴求型
- **キーワード**: 年表・ヘリテージ・炭黒・生成りカード・明朝・モノクロ写真
- **地の質感**: マットな炭黒の地。カードは紙のような生成りで、四隅に飾り罫が付く
- **形**: 角が四角いカードとボタン。丸みはほとんど使わない
- **温度感**: 暗く落ち着いた地に、生成りと写真のセピア調が少しだけ温かみを足す
## Colors
| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `background` | `#232323` | 年表セクションの炭黒地 | 45% | 画素の実測 |
| `dark-section` | `#000000` | 導入部とフッターの純黒帯 | 17% | 画素の実測 |
| `background-alt` | `#FFFFFF` | ヘッダーの薄グレー地 | 4% | 画素の実測 |
| `surface` | `#FFFDF3` | 年表カードの生成り面 | 6% | 画素の実測 |
| `primary` | `#0283BC` | CTA ボタンの青 | 2% | 画素の実測 |
| `on-primary` | `#FFFFFF` | 青ボタン上の白文字 | 0% | 画素の主要色に補正 |
| `cta` | `#0B85BA` | 主 CTA の青(primary と同じ色) | 1% | 画素の実測 |
| `on-cta` | `#FFFFFF` | CTA 上の白文字 | 0% | 画素の主要色に補正 |
| `on-dark` | `#E6E6E6` | 暗い地に置く見出しの白 | 1% | 画素の実測 |
| `text-muted` | `#AAA69E` | 暗い地に置く本文・年表テキストのグレー | 2% | 画素の主要色に補正 |
| `accent-1` | `#AAA69E` | 年号数字・年表軸の灰褐色 | 1% | 画素の主要色に補正 |
| `text` | `#474544` | カード内コピーの濃茶灰 | 1% | 画素の主要色に補正 |
| `line` | `#474544` | フッターリンク枠と区切り線 | 0% | 画素の主要色に補正 |
| `accent-2` | `#C8343A` | カード内の告知バッジに使う朱赤 | 0% | 推定 |
| `background-accessible` | `#B3B3B3` | AA を満たす補正値(計算) | | 計算 |
| `cta-accessible` | `#0A7EB0` | AA を満たす補正値(計算) | | 計算 |
- 地は炭黒(#232323)と純黒の 2 段にする。年表は炭黒、導入部とフッターは純黒にする
- 明るい面は生成りのカードだけにして、白い面を大きく使わない
- 彩度のある色は CTA の青だけにする。ほかに強い色を足さない
- 年号と年表の軸は灰褐色にして、白より一段落とす
- 写真はモノクロかセピア寄りにして、カラー写真はクルマのメインビジュアルだけにする
- 朱赤はキャンペーンのバッジなどにごく少しだけ使う
- `page` は文字 `#474544` × 背景 `#232323` のコントラスト比が 1.65:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら `background-accessible`(`#B3B3B3`、4.55:1)を使う。
- `button-primary` は文字 `#FFFFFF` × 背景 `#0B85BA` のコントラスト比が 4.14:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら `cta-accessible`(`#0A7EB0`、4.54:1)を使う。
## Typography
| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | ファーストビューのメインコピー | 明朝 | Shippori Mincho | 500 | 26px | 1.4 | 0.05em |
| `headline-lg` | セクション見出し(欧文と和文) | 欧文セリフ | Playfair Display | 400 | 24px | 1.3 | 0.02em |
| `headline-md` | 締めの見出し(2 行) | 明朝 | Noto Serif JP | 500 | 20px | 1.5 | 0.05em |
| `accent` | 年表の大きな年号数字 | 欧文セリフ | Playfair Display | 400 | 28px | 1.1 | 0em |
| `headline-sm` | 生成りカードの中央揃えコピー | 明朝 | Shippori Mincho | 500 | 16px | 1.7 | 0.05em |
| `body-md` | 導入文と締めの本文 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 13px | 1.8 | 0.02em |
| `note` | 年表の左列の出来事、写真キャプション、コピーライト | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 11px | 1.6 | 0em |
| `label-button` | CTA ボタンの文字 | ゴシック | Noto Sans JP | 500 | 13px | 1.4 | 0.02em |
- 感情に訴えるコピーと見出しは明朝、説明文はゴシックで分ける
- 年号は斜体寄りの欧文セリフで大きくし、カードの左上にはみ出すように置く
- カードのコピーは 2〜3 行に改行して中央揃えにする。かぎ括弧の引用調もよく使う
- 本文は小さめにして中央揃え、行間は広めにとる
- 太字はほとんど使わない。強調は大きさと書体で付ける
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。
## Layout
- **カラム**: SP は 1 カラム(左に細い年表軸、右にカードと写真を縦に並べる)。PC は 3 列の年表(出来事の列、カードの列、写真の列)
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 90%
- **余白**: セクション間 48px、基本単位 8px、カード内 16px(375px 幅換算)
- 年表は縦に細い軸を引き、年代ラベルと点を軸に沿って置く
- カードと写真は左右(SP では上下)に交互に置いて、リズムを作る
- 年号はカードの直前に大きく置き、見出しの代わりにする
- CTA ボタンは 2 つ並べて、導入部の下とフッターの上に繰り返し出す
- フッターは 4 つ並んだアイコンリンクと、2 列のバナーで組む
## Elevation & Depth
- 影はほぼ使わず、フラットに組む
- 生成りカードには、ごく薄い外側の影か、内側の飾り罫だけを付ける
- 写真は四辺を黒地に向かって薄くぼかし、浮いて見せる
## Shapes
- **角丸**: 小 0px / 中 2px / 大 4px。ボタンは角丸の長方形。
- **写真の切り抜き**: クルマの写真を四角く切り抜き、縁を黒地へ溶かすビネットをかける
- **セクション境界**: 背景色の切り替え(純黒→炭黒→純黒)で区切る。直線のみ
- ボタンとカードは直角か、2px 程度の角丸にとどめる
- カードの四隅に L 字の細い飾り罫を入れる
- 円は SNS アイコンと年表の点だけに使う
## Components
- **青の CTA ボタン**(`button-primary`): 四角い青ボタン。左に二重の矢印記号を置き、文字は白で 2 行まで
- **年表コピーカード**(`timeline-card`): 生成りの面に明朝のコピーを中央揃えで置き、四隅に飾り罫を付ける
- **大きな年号**(`year-label`): 灰褐色の欧文セリフ数字を、カードの上に重ねるように置く
- **年表の軸と年代ラベル**(`timeline-axis`): 細い縦線に年代と小さな点を並べ、横に出来事の短い文を添える
- **ビネット写真とキャプション**(`photo-vignette`): クラシックカーの写真の縁を黒にぼかし、下に年式と車名を小さな斜体で添える
- **キャンペーン告知カード**(`campaign-card`): 年表の中に差し込むプレゼント告知カード。明朝の大きな見出し、商品写真、小さな黒ボタンで組む
- **イベント告知バナー**(`event-banner`): 黒地を細い線で囲み、左にイベント名、右に説明と小さな詳細ボタンを置く
- **アイコン付きリンク 4 連**(`footer-icon-links`): 細い線で区切った 4 マスに白い線のアイコンと短いラベルを入れる
- **SNS シェアアイコン**(`sns-share`): 白い小さな SNS アイコンを、中央に横 4 つ並べる
## Do's and Don'ts
**Do**
- 地は炭黒と純黒の 2 段階にする
- コピーは明朝、年号は欧文セリフで重みを出す
- カードと写真を交互に並べて、年表のリズムを保つ
- 写真はモノクロかセピア調にして、縁を黒地にぼかす
- CTA は青の四角ボタンで統一し、ページ内に 2 回以上出す
**Don't**
- 丸いピル型のボタンやポップなイラストを使わない
- 青以外のビビッドな色を広い面に使わない
- 白い背景のセクションを長く続けない
- カードのコピーを太いゴシックや長い説明文にしない
- 強い影やグラデーションのボタンで、高級感を崩さない
## Page Structure
LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。
1. **グローバルヘッダー**(ブランドの統一感とサイト内の回遊を作る): 薄グレーの地にロゴ、中央にサイト名、下に小さなナビを 1 行で並べる
2. **ファーストビュー**(記念企画であることを一目で伝える): 周年エンブレムの横に明朝 2 行のコピー。主役のクルマの写真を、写真のモザイク背景から黒へのグラデーションの上に置く
3. **導入・企画説明**(企画の趣旨と特典の案内): 純黒の地に欧文セリフの見出しと、中央揃えの短い本文を置く。その下に青の CTA を 2 つ並べる
4. **イベント告知と SNS**(関連イベントへの誘導と拡散): 線で囲んだ黒のバナー 1 本と、白い SNS アイコンを 4 つ置く
5. **ヒストリー年表**(長い歴史と技術の積み重ねで信頼を作る): 炭黒の地。左に年代の軸と出来事、中央と右に生成りのカードとビネット写真を交互に並べる。大きな年号を添える
6. **年表内のキャンペーン差し込み**(読んでいる途中で特典へ誘導する): 年表カードと同じ生成りの面に、プレゼントの写真と小さな黒ボタンを入れて溶け込ませる
7. **締めのメッセージ**(歴史から今の商品へ橋をかける): 明朝 2 行の見出しと、欧文の引用、中央揃えの本文。下にクラシックカーと未来のクルマの写真を 2 列で並べる
8. **クロージング CTA**(特典の申込へ最後に誘導する): 純黒の地に案内文 1 行と、青の CTA を 2 つ横に並べる
9. **関連リンク・フッター**(購入検討の行動につなげる): アイコン付きリンク 4 マスと、2 列のバナー 4 枚、コピーライトとページトップへのボタンを置く
## Imagery
- クラシックカーは白黒やセピアのアーカイブ写真風にして、縁を黒地へ溶かす
- 主役のクルマはシルバーの車体を斜め前から撮り、黒い地に光を当てる
- ファーストビューの背景は、たくさんの小さな写真を並べたモザイクを下へ黒く溶かす
- アイコンは白い細線のシンプルなピクトにする
- 周年エンブレムは月桂冠とクラシックカーを組み合わせた、灰色の線画にする
- キャンペーンの写真は商品やミニカーを白抜きで切り抜いて使う
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。
## Responsive Behavior
- PC は 3 列の年表(出来事、カード、写真)。SP は左に細い軸を残し、カードと写真を縦に 1 列で並べる
- SP の CTA 2 つは縦に積み、横幅いっぱい・高さ 48px にする
- フッターのアイコンリンクは SP では 2×2、バナーは 1 列にする
- SP ではヘッダーのナビをハンバーガーメニューにまとめる
- SP の年号は 28px 前後にして、カードの左上に添える
## Agent Prompt Guide
```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```
Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。
## Provenance
- **ID**: `xd-394e5a61`(元 LP の URL から採番)
- **元 LP**: http://mb-live.jp/academy/history/
- **解析に使った画像**: PC(PC版)
- **確度**: 色 中(7/14 色を画素から実測)、書体 中、余白 低
- **生成**: 2026-10-19、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3(DESIGN.md 仕様 alpha 準拠)
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者(運営企業・制作会社)の方は、掲載削除を希望される場合、削除依頼ページ(https://designmark.jp/takedown/)からご連絡ください。
出典と注意
- 元の LP: http://mb-live.jp/academy/history/(公開状況により表示できない場合があります)
- この design.md は、公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料です。元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
- design.md には元 LP のロゴ・写真・イラスト・文章・商品名を含みません。生成する LP でも使わず、自社の素材に置き換えてください。
- ページ上部の画像は、出典として元 LP のファーストビューを縮小したものです。画像の権利は元 LP の権利者にあります。
- 色は画像の画素から実測した値、書体・サイズ・余白は画像からの推定です。
- 元 LP の権利者の方は、掲載削除を希望される場合、掲載の削除依頼からご連絡ください。受付から 24 時間以内に、画像を含めて非公開にします。