和紙ベージュ×深紅の水墨風ラーメン LP
03
ページ内タブ
各セクションへ誘導する
04
看板メニュー紹介
主力の味を見せる
05
食べ方の提案
味変の楽しみ方を伝える
06
辛味メニュー
辛い系統を差別化する
07
サイドメニュー
追加注文を促す
08
セットのおすすめ
お得なセットを訴求する
09
店主紹介
監修者の信頼性を示す
下:元 LP のファーストビューより下のセクションの並びと役割を、この design.md の配色・書体で図にしたものです(自動で作成)。
概要
和紙のような生成り地に、水墨画の山並み・梅・竹を薄く散らした和風の飲食メニュー LP。見出しはすべて明朝体の太字。価格は深紅、辛いメニューのブロックだけ地を深紅に反転して変化をつける。料理写真は中華風の角飾りが付いた細い赤枠に収め、丸いアイコンバッジで薬味や辛さを示す。最後は黒い地で店主を紹介して締める。
配色
- 地は生成りの和紙色と、ベージュの帯を交互に使ってセクションを分ける。
- 辛いメニューのグループだけ、地を深紅に反転させる。文字は白、価格は金色にする。
- 価格と強調したい1文字は深紅にする。商品名は墨色のままにする。
- 店主紹介など、締めのセクションはチャコールの地に白文字にする。
- 丸アイコンの色は、薬味が金茶、辛さが朱色。意味ごとに色を固定する。
- 黄色のマーカーは、お得額を示す1か所だけに使う。
書体
- ゴシックは使わず、本文まですべて明朝で統一する。
- 見出しは太い明朝にし、字間を少し広げる。
- 商品名の中で強調したい1文字だけを大きくして深紅にする。
- 価格は本体価格を大きく、税込み価格を括弧で小さく添える。
- 難読の語にはルビを付ける。
- 見出し・商品名・価格は中央揃え。長い本文だけ左揃えにする。
セクション構成
- 01ヘッダー — コラボの2ブランドを示す黒の帯に2つのロゴを×でつなぎ、両端に墨の竹を添える。
- 02ファーストビュー — 新メニューの開始を告知する和紙地に山並みと梅を描く。縦書きの巨大な明朝タイトル、監修ラベルの短冊、菱形の日付バッジを置き、下に2杯の丼を並べる。
- 03ページ内タブ — 各セクションへ誘導する四角いタブを3つ並べ、アクティブなタブを深紅にする。
- 04看板メニュー紹介 — 主力の味を見せる刷毛跡付き見出しの後に、枠付き写真・商品名・価格を縦に積む。
- 05食べ方の提案 — 味変の楽しみ方を伝えるベージュの帯の上に、深紅の枠のカードを置き、写真と説明文を入れる。
- 06辛味メニュー — 辛い系統を差別化する深紅の反転地にする。白い見出しと金色の価格にし、辛さアイコンを重ねる。
- 07サイドメニュー — 追加注文を促す和紙地に枠付き写真・商品名・価格・短い横線・説明文を並べ、補足ボックスを添える。
- 08セットのおすすめ — お得なセットを訴求するベージュ地に、お得額へ黄色マーカーを引く。料理写真の下に、線で区切ったセット一覧を置く。
- 09店主紹介 — 監修者の信頼性を示すチャコールの地にロゴ・肩書き・プロフィール文を置き、店舗写真と人物写真をずらして重ねる。
部品
- ページ内タブ
tab-nav四角いタブを3つ横に並べる。アクティブは深紅の地に白文字、それ以外は白地に墨文字。下に深紅の線を引く。 - 角飾り付き写真枠
framed-photo料理写真を細い赤茶の線で囲み、四隅に雷文風の飾りを付ける。 - 丸アイコンバッジ
icon-badge写真の右下に重ねる直径約55pxの正円。白い線画アイコンと小さなラベルを入れ、金茶か朱色で塗る。 - 刷毛跡付き見出し
brush-heading2行の明朝見出しの下に、茶色の筆の刷毛跡を横長に敷く。 - 唐草アイコン
ornament商品名の上に置く、小さな金色の中華風飾り。 - 使い方カード
info-card淡い地のカードを細い深紅の枠で囲む。中は写真、深紅の見出し、本文の順。 - 補足ボックス
note-box淡い肌色で塗ったボックス。深紅の見出しと説明文を中央揃えで入れる。 - セット商品行
set-list-item上下を赤茶の細線で区切った行。商品名、黒丸の+アイコンと追加品、深紅の価格を入れる。 - 開始日の菱形バッジ
date-badge金の菱形に二重の縁を付け、中に日付とスタートの文字を入れる。
守ること
- 全体に和紙テクスチャを敷き、淡い水墨の装飾を余白に添える。
- 見出しから本文まで、すべて明朝体で統一する。
- 料理写真は必ず角飾り付きの細線枠に入れる。
- 辛いメニューなど系統が違うグループは、地を深紅に反転させて区切る。
- 価格は深紅(反転地では金色)にし、税込みを括弧で添える。
避けること
- ゴシック体やポップな丸文字は使わない。
- 角丸のボタンやカードは使わない。
- 原色の青や緑など、寒色を差し色にしない。
- 強い影や光沢のグラデーションは付けない。
- 黄色のマーカーを多用しない。
design.md
DESIGN.md — 和紙ベージュ×深紅の水墨風ラーメン LP(Japanese Ink Wash Ramen Menu LP)
AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。 上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。 公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
Overview
- 業種: 飲食店・レストラン / 雰囲気: 和風、上品・高級、やさしい・柔らかい
- キーワード: 和紙テクスチャ・水墨画の山並み・明朝体の太字見出し・中華風の角飾り枠・深紅と生成り・筆の刷毛跡
- 地の質感: うっすら斑のある和紙・石肌のテクスチャを全体に敷く。見出しの下には茶色の筆の刷毛跡を引き、余白には淡い墨の梅・竹・金の粒を添える。
- 形: 基本は角丸なしの四角。アイコンバッジだけ正円にする。写真枠は四隅に雷文風の飾りが付いた細い線で囲む。セクションの境目は、水墨の山並みのシルエットで切り替える。
- 温度感: 暖色寄り。生成り・ベージュ・深紅・金の温かい配色にし、最後だけ黒に近いチャコールで締める。
Colors
| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
background |
#F6F2EB |
和紙風の基本地 | 25% | 画素の実測 |
background-alt |
#ECD3BB |
ベージュの帯地(セクション切替用) | 20% | 画素の実測 |
surface |
#FCF2E6 |
説明カードの面 | 8% | 画素の実測 |
primary |
#6E1615 |
深紅の反転セクション地・アクティブタブ | 9% | 画素の実測 |
secondary |
#6F1716 |
深紅セクションの濃い帯 | 6% | 画素の実測 |
dark-section |
#2D2D2D |
店主紹介の黒地 | 9% | 画素の実測 |
on-dark |
#FAF8F2 |
黒地・深紅地の上の白文字 | 1% | 画素の主要色に補正 |
text |
#292220 |
見出し・商品名の墨色 | 2% | 画素の主要色に補正 |
text-body |
#30302E |
本文のこげ茶グレー | 2% | 画素の主要色に補正 |
accent-1 |
#952920 |
価格・強調文字の深紅 | 1% | 画素の主要色に補正 |
accent-2 |
#AA8602 |
薬味アイコンの金茶の丸 | 1% | 画素の実測 |
accent-3 |
#DC4402 |
辛さアイコンの朱色の丸 | 1% | 画素の実測 |
on-primary |
#F5BA7B |
深紅地の上の価格の金色 | 0% | 画素の実測 |
tint-1 |
#F2D5B9 |
補足説明ボックスの淡い肌色 | 3% | 画素の実測 |
marker |
#FDF354 |
お得額の下に引く黄色マーカー | 0% | 画素の実測 |
line |
#B0544E |
写真枠・区切りの赤茶線 | 0% | 推定 |
accent-2-accessible |
#8C6E02 |
AA を満たす補正値(計算) | 計算 |
- 地は生成りの和紙色と、ベージュの帯を交互に使ってセクションを分ける。
- 辛いメニューのグループだけ、地を深紅に反転させる。文字は白、価格は金色にする。
- 価格と強調したい1文字は深紅にする。商品名は墨色のままにする。
- 店主紹介など、締めのセクションはチャコールの地に白文字にする。
- 丸アイコンの色は、薬味が金茶、辛さが朱色。意味ごとに色を固定する。
- 黄色のマーカーは、お得額を示す1か所だけに使う。
icon-badgeは文字#FAF8F2× 背景#AA8602のコントラスト比が 3.23:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすならaccent-2-accessible(#8C6E02、4.55:1)を使う。
Typography
| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
display |
FVの縦書き商品タイトル | 明朝 | Shippori Mincho B1 | 800 | 62px | 1.1 | 0.02em |
headline-lg |
セクションのキャッチ見出し(刷毛跡の上) | 明朝 | Shippori Mincho B1 | 800 | 23px | 1.5 | 0.06em |
headline-md |
商品名 | 明朝 | Shippori Mincho B1 | 800 | 25px | 1.5 | 0.08em |
headline-sm |
カード見出し・セット商品名 | 明朝 | Noto Serif JP | 700 | 16px | 1.6 | 0.08em |
accent |
価格(税込みは小さく括弧書き) | 明朝 | Noto Serif JP | 700 | 15px | 1.4 | 0.04em |
body-md |
商品説明・店主プロフィール | 明朝 | Noto Serif JP | 500 | 11px | 2 | 0.1em |
note |
※の注釈・販売店舗の除外表記 | 明朝 | Noto Serif JP | 500 | 9px | 1.7 | 0.06em |
label-button |
ページ内タブのラベル | 明朝 | Noto Serif JP | 700 | 12px | 1.4 | 0.08em |
- ゴシックは使わず、本文まですべて明朝で統一する。
- 見出しは太い明朝にし、字間を少し広げる。
- 商品名の中で強調したい1文字だけを大きくして深紅にする。
- 価格は本体価格を大きく、税込み価格を括弧で小さく添える。
- 難読の語にはルビを付ける。
- 見出し・商品名・価格は中央揃え。長い本文だけ左揃えにする。
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。
Layout
- カラム: SP は 1 カラム。商品ごとに縦積みにする
- 本文ブロックの幅: 画面幅の約 86%
- 余白: セクション間 60px、基本単位 8px、カード内 24px(375px 幅換算)
- 商品ブロックは「枠付き写真→小さな唐草アイコン→商品名→価格」の順に、中央揃えで縦に並べる。
- セット商品は細い横線で区切ったリストにする。
- 写真の右下には丸アイコンを重ねて配置する。
- 余白は広めにとり、装飾の梅や竹を画面端からはみ出させる。
- 補足説明は、淡い肌色のボックスに中央揃えで入れる。
Elevation & Depth
- 影はほぼ使わず、平面で構成する。
- 料理写真の器にだけ、柔らかい自然な落ち影を付ける。
- 立体感は線の枠と地色の差で表現する。
Shapes
- 角丸: 小 0px / 中 0px / 大 0px。ボタンは角丸の長方形。
- 写真の切り抜き: 四角に切り抜き、細い赤茶の線と四隅の雷文風飾りで囲む。人物写真は四角で重ねて配置する。
- セクション境界: 水墨の山並みのシルエットか、地色の直線切り替えで区切る。
- 角丸は使わない。
- 正円はアイコンバッジにだけ使う。
- 見出しの下に、茶色の筆の刷毛跡を横長に敷く。
- タブは四角を3つ横に並べる。アクティブなタブは深紅で塗る。
Components
- ページ内タブ(
tab-nav): 四角いタブを3つ横に並べる。アクティブは深紅の地に白文字、それ以外は白地に墨文字。下に深紅の線を引く。 - 角飾り付き写真枠(
framed-photo): 料理写真を細い赤茶の線で囲み、四隅に雷文風の飾りを付ける。 - 丸アイコンバッジ(
icon-badge): 写真の右下に重ねる直径約55pxの正円。白い線画アイコンと小さなラベルを入れ、金茶か朱色で塗る。 - 刷毛跡付き見出し(
brush-heading): 2行の明朝見出しの下に、茶色の筆の刷毛跡を横長に敷く。 - 唐草アイコン(
ornament): 商品名の上に置く、小さな金色の中華風飾り。 - 使い方カード(
info-card): 淡い地のカードを細い深紅の枠で囲む。中は写真、深紅の見出し、本文の順。 - 補足ボックス(
note-box): 淡い肌色で塗ったボックス。深紅の見出しと説明文を中央揃えで入れる。 - セット商品行(
set-list-item): 上下を赤茶の細線で区切った行。商品名、黒丸の+アイコンと追加品、深紅の価格を入れる。 - 開始日の菱形バッジ(
date-badge): 金の菱形に二重の縁を付け、中に日付とスタートの文字を入れる。
Do's and Don'ts
Do - 全体に和紙テクスチャを敷き、淡い水墨の装飾を余白に添える。 - 見出しから本文まで、すべて明朝体で統一する。 - 料理写真は必ず角飾り付きの細線枠に入れる。 - 辛いメニューなど系統が違うグループは、地を深紅に反転させて区切る。 - 価格は深紅(反転地では金色)にし、税込みを括弧で添える。
Don't - ゴシック体やポップな丸文字は使わない。 - 角丸のボタンやカードは使わない。 - 原色の青や緑など、寒色を差し色にしない。 - 強い影や光沢のグラデーションは付けない。 - 黄色のマーカーを多用しない。
Page Structure
LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。
- ヘッダー(コラボの2ブランドを示す): 黒の帯に2つのロゴを×でつなぎ、両端に墨の竹を添える。
- ファーストビュー(新メニューの開始を告知する): 和紙地に山並みと梅を描く。縦書きの巨大な明朝タイトル、監修ラベルの短冊、菱形の日付バッジを置き、下に2杯の丼を並べる。
- ページ内タブ(各セクションへ誘導する): 四角いタブを3つ並べ、アクティブなタブを深紅にする。
- 看板メニュー紹介(主力の味を見せる): 刷毛跡付き見出しの後に、枠付き写真・商品名・価格を縦に積む。
- 食べ方の提案(味変の楽しみ方を伝える): ベージュの帯の上に、深紅の枠のカードを置き、写真と説明文を入れる。
- 辛味メニュー(辛い系統を差別化する): 深紅の反転地にする。白い見出しと金色の価格にし、辛さアイコンを重ねる。
- サイドメニュー(追加注文を促す): 和紙地に枠付き写真・商品名・価格・短い横線・説明文を並べ、補足ボックスを添える。
- セットのおすすめ(お得なセットを訴求する): ベージュ地に、お得額へ黄色マーカーを引く。料理写真の下に、線で区切ったセット一覧を置く。
- 店主紹介(監修者の信頼性を示す): チャコールの地にロゴ・肩書き・プロフィール文を置き、店舗写真と人物写真をずらして重ねる。
Imagery
- 料理はやや俯瞰で撮る。白い器を大理石調の石肌の上に置き、柔らかい自然光で撮る。
- メインの器の脇に、薬味の小皿を小さく写り込ませる。
- 装飾は淡いセピアの水墨調にする(山並み・梅の枝・竹の葉)。
- 金の粒を散らして、華やかさを少し足す。
- 人物は白衣で正面を向いた写真にする。背景は和の障子。
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。
Responsive Behavior
- PC は中央約960pxの固定幅にし、FV は横長で、丼を左右に置いてタイトルを中央に配置する。
- PC の商品ブロックは、写真と商品名を左右に並べ、行ごとに左右を入れ替える。
- PC のサイドメニューは2カラムのグリッドにする。
- PC のセット一覧は、左に写真、右にリストの2カラムにする。
- PC の店主紹介は、左に写真、右にテキストを並べる。
Agent Prompt Guide
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。
---
version: alpha
name: Japanese Ink Wash Ramen Menu LP
description: 和紙のような生成り地に、水墨画の山並み・梅・竹を薄く散らした和風の飲食メニュー LP。見出しはすべて明朝体の太字。価格は深紅、辛いメニューのブロックだけ地を深紅に反転して変化をつける。料理写真は中華風の角飾りが付いた細い赤枠に収め、丸いアイコンバッジで薬味や辛さを示す。最後は黒い地で店主を紹介して締める。
colors:
background: '#F6F2EB'
background-alt: '#ECD3BB'
surface: '#FCF2E6'
primary: '#6E1615'
secondary: '#6F1716'
dark-section: '#2D2D2D'
on-dark: '#FAF8F2'
text: '#292220'
text-body: '#30302E'
accent-1: '#952920'
accent-2: '#AA8602'
accent-3: '#DC4402'
on-primary: '#F5BA7B'
tint-1: '#F2D5B9'
marker: '#FDF354'
line: '#B0544E'
accent-2-accessible: '#8C6E02'
typography:
display:
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fontFamily: Shippori Mincho B1
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headline-md:
fontFamily: Shippori Mincho B1
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fontWeight: 800
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fontFamily: Noto Serif JP
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fontFamily: Noto Serif JP
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# DESIGN.md — 和紙ベージュ×深紅の水墨風ラーメン LP(Japanese Ink Wash Ramen Menu LP)
AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
## Overview
- **業種**: 飲食店・レストラン / **雰囲気**: 和風、上品・高級、やさしい・柔らかい
- **キーワード**: 和紙テクスチャ・水墨画の山並み・明朝体の太字見出し・中華風の角飾り枠・深紅と生成り・筆の刷毛跡
- **地の質感**: うっすら斑のある和紙・石肌のテクスチャを全体に敷く。見出しの下には茶色の筆の刷毛跡を引き、余白には淡い墨の梅・竹・金の粒を添える。
- **形**: 基本は角丸なしの四角。アイコンバッジだけ正円にする。写真枠は四隅に雷文風の飾りが付いた細い線で囲む。セクションの境目は、水墨の山並みのシルエットで切り替える。
- **温度感**: 暖色寄り。生成り・ベージュ・深紅・金の温かい配色にし、最後だけ黒に近いチャコールで締める。
## Colors
| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `background` | `#F6F2EB` | 和紙風の基本地 | 25% | 画素の実測 |
| `background-alt` | `#ECD3BB` | ベージュの帯地(セクション切替用) | 20% | 画素の実測 |
| `surface` | `#FCF2E6` | 説明カードの面 | 8% | 画素の実測 |
| `primary` | `#6E1615` | 深紅の反転セクション地・アクティブタブ | 9% | 画素の実測 |
| `secondary` | `#6F1716` | 深紅セクションの濃い帯 | 6% | 画素の実測 |
| `dark-section` | `#2D2D2D` | 店主紹介の黒地 | 9% | 画素の実測 |
| `on-dark` | `#FAF8F2` | 黒地・深紅地の上の白文字 | 1% | 画素の主要色に補正 |
| `text` | `#292220` | 見出し・商品名の墨色 | 2% | 画素の主要色に補正 |
| `text-body` | `#30302E` | 本文のこげ茶グレー | 2% | 画素の主要色に補正 |
| `accent-1` | `#952920` | 価格・強調文字の深紅 | 1% | 画素の主要色に補正 |
| `accent-2` | `#AA8602` | 薬味アイコンの金茶の丸 | 1% | 画素の実測 |
| `accent-3` | `#DC4402` | 辛さアイコンの朱色の丸 | 1% | 画素の実測 |
| `on-primary` | `#F5BA7B` | 深紅地の上の価格の金色 | 0% | 画素の実測 |
| `tint-1` | `#F2D5B9` | 補足説明ボックスの淡い肌色 | 3% | 画素の実測 |
| `marker` | `#FDF354` | お得額の下に引く黄色マーカー | 0% | 画素の実測 |
| `line` | `#B0544E` | 写真枠・区切りの赤茶線 | 0% | 推定 |
| `accent-2-accessible` | `#8C6E02` | AA を満たす補正値(計算) | | 計算 |
- 地は生成りの和紙色と、ベージュの帯を交互に使ってセクションを分ける。
- 辛いメニューのグループだけ、地を深紅に反転させる。文字は白、価格は金色にする。
- 価格と強調したい1文字は深紅にする。商品名は墨色のままにする。
- 店主紹介など、締めのセクションはチャコールの地に白文字にする。
- 丸アイコンの色は、薬味が金茶、辛さが朱色。意味ごとに色を固定する。
- 黄色のマーカーは、お得額を示す1か所だけに使う。
- `icon-badge` は文字 `#FAF8F2` × 背景 `#AA8602` のコントラスト比が 3.23:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら `accent-2-accessible`(`#8C6E02`、4.55:1)を使う。
## Typography
| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | FVの縦書き商品タイトル | 明朝 | Shippori Mincho B1 | 800 | 62px | 1.1 | 0.02em |
| `headline-lg` | セクションのキャッチ見出し(刷毛跡の上) | 明朝 | Shippori Mincho B1 | 800 | 23px | 1.5 | 0.06em |
| `headline-md` | 商品名 | 明朝 | Shippori Mincho B1 | 800 | 25px | 1.5 | 0.08em |
| `headline-sm` | カード見出し・セット商品名 | 明朝 | Noto Serif JP | 700 | 16px | 1.6 | 0.08em |
| `accent` | 価格(税込みは小さく括弧書き) | 明朝 | Noto Serif JP | 700 | 15px | 1.4 | 0.04em |
| `body-md` | 商品説明・店主プロフィール | 明朝 | Noto Serif JP | 500 | 11px | 2 | 0.1em |
| `note` | ※の注釈・販売店舗の除外表記 | 明朝 | Noto Serif JP | 500 | 9px | 1.7 | 0.06em |
| `label-button` | ページ内タブのラベル | 明朝 | Noto Serif JP | 700 | 12px | 1.4 | 0.08em |
- ゴシックは使わず、本文まですべて明朝で統一する。
- 見出しは太い明朝にし、字間を少し広げる。
- 商品名の中で強調したい1文字だけを大きくして深紅にする。
- 価格は本体価格を大きく、税込み価格を括弧で小さく添える。
- 難読の語にはルビを付ける。
- 見出し・商品名・価格は中央揃え。長い本文だけ左揃えにする。
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。
## Layout
- **カラム**: SP は 1 カラム。商品ごとに縦積みにする
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 86%
- **余白**: セクション間 60px、基本単位 8px、カード内 24px(375px 幅換算)
- 商品ブロックは「枠付き写真→小さな唐草アイコン→商品名→価格」の順に、中央揃えで縦に並べる。
- セット商品は細い横線で区切ったリストにする。
- 写真の右下には丸アイコンを重ねて配置する。
- 余白は広めにとり、装飾の梅や竹を画面端からはみ出させる。
- 補足説明は、淡い肌色のボックスに中央揃えで入れる。
## Elevation & Depth
- 影はほぼ使わず、平面で構成する。
- 料理写真の器にだけ、柔らかい自然な落ち影を付ける。
- 立体感は線の枠と地色の差で表現する。
## Shapes
- **角丸**: 小 0px / 中 0px / 大 0px。ボタンは角丸の長方形。
- **写真の切り抜き**: 四角に切り抜き、細い赤茶の線と四隅の雷文風飾りで囲む。人物写真は四角で重ねて配置する。
- **セクション境界**: 水墨の山並みのシルエットか、地色の直線切り替えで区切る。
- 角丸は使わない。
- 正円はアイコンバッジにだけ使う。
- 見出しの下に、茶色の筆の刷毛跡を横長に敷く。
- タブは四角を3つ横に並べる。アクティブなタブは深紅で塗る。
## Components
- **ページ内タブ**(`tab-nav`): 四角いタブを3つ横に並べる。アクティブは深紅の地に白文字、それ以外は白地に墨文字。下に深紅の線を引く。
- **角飾り付き写真枠**(`framed-photo`): 料理写真を細い赤茶の線で囲み、四隅に雷文風の飾りを付ける。
- **丸アイコンバッジ**(`icon-badge`): 写真の右下に重ねる直径約55pxの正円。白い線画アイコンと小さなラベルを入れ、金茶か朱色で塗る。
- **刷毛跡付き見出し**(`brush-heading`): 2行の明朝見出しの下に、茶色の筆の刷毛跡を横長に敷く。
- **唐草アイコン**(`ornament`): 商品名の上に置く、小さな金色の中華風飾り。
- **使い方カード**(`info-card`): 淡い地のカードを細い深紅の枠で囲む。中は写真、深紅の見出し、本文の順。
- **補足ボックス**(`note-box`): 淡い肌色で塗ったボックス。深紅の見出しと説明文を中央揃えで入れる。
- **セット商品行**(`set-list-item`): 上下を赤茶の細線で区切った行。商品名、黒丸の+アイコンと追加品、深紅の価格を入れる。
- **開始日の菱形バッジ**(`date-badge`): 金の菱形に二重の縁を付け、中に日付とスタートの文字を入れる。
## Do's and Don'ts
**Do**
- 全体に和紙テクスチャを敷き、淡い水墨の装飾を余白に添える。
- 見出しから本文まで、すべて明朝体で統一する。
- 料理写真は必ず角飾り付きの細線枠に入れる。
- 辛いメニューなど系統が違うグループは、地を深紅に反転させて区切る。
- 価格は深紅(反転地では金色)にし、税込みを括弧で添える。
**Don't**
- ゴシック体やポップな丸文字は使わない。
- 角丸のボタンやカードは使わない。
- 原色の青や緑など、寒色を差し色にしない。
- 強い影や光沢のグラデーションは付けない。
- 黄色のマーカーを多用しない。
## Page Structure
LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。
1. **ヘッダー**(コラボの2ブランドを示す): 黒の帯に2つのロゴを×でつなぎ、両端に墨の竹を添える。
2. **ファーストビュー**(新メニューの開始を告知する): 和紙地に山並みと梅を描く。縦書きの巨大な明朝タイトル、監修ラベルの短冊、菱形の日付バッジを置き、下に2杯の丼を並べる。
3. **ページ内タブ**(各セクションへ誘導する): 四角いタブを3つ並べ、アクティブなタブを深紅にする。
4. **看板メニュー紹介**(主力の味を見せる): 刷毛跡付き見出しの後に、枠付き写真・商品名・価格を縦に積む。
5. **食べ方の提案**(味変の楽しみ方を伝える): ベージュの帯の上に、深紅の枠のカードを置き、写真と説明文を入れる。
6. **辛味メニュー**(辛い系統を差別化する): 深紅の反転地にする。白い見出しと金色の価格にし、辛さアイコンを重ねる。
7. **サイドメニュー**(追加注文を促す): 和紙地に枠付き写真・商品名・価格・短い横線・説明文を並べ、補足ボックスを添える。
8. **セットのおすすめ**(お得なセットを訴求する): ベージュ地に、お得額へ黄色マーカーを引く。料理写真の下に、線で区切ったセット一覧を置く。
9. **店主紹介**(監修者の信頼性を示す): チャコールの地にロゴ・肩書き・プロフィール文を置き、店舗写真と人物写真をずらして重ねる。
## Imagery
- 料理はやや俯瞰で撮る。白い器を大理石調の石肌の上に置き、柔らかい自然光で撮る。
- メインの器の脇に、薬味の小皿を小さく写り込ませる。
- 装飾は淡いセピアの水墨調にする(山並み・梅の枝・竹の葉)。
- 金の粒を散らして、華やかさを少し足す。
- 人物は白衣で正面を向いた写真にする。背景は和の障子。
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。
## Responsive Behavior
- PC は中央約960pxの固定幅にし、FV は横長で、丼を左右に置いてタイトルを中央に配置する。
- PC の商品ブロックは、写真と商品名を左右に並べ、行ごとに左右を入れ替える。
- PC のサイドメニューは2カラムのグリッドにする。
- PC のセット一覧は、左に写真、右にリストの2カラムにする。
- PC の店主紹介は、左に写真、右にテキストを並べる。
## Agent Prompt Guide
```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```
Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。
## Provenance
- **ID**: `xd-264d485b`(元 LP の URL から採番)
- **元 LP**: https://www.dennys.jp/menu/collaboration17/
- **解析に使った画像**: SP(スマホ版) + PC(Responsive Behavior の参照)
- **確度**: 色 高(11/16 色を画素から実測)、書体 中、余白 中
- **生成**: 2026-10-12、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3(DESIGN.md 仕様 alpha 準拠)
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者(運営企業・制作会社)の方は、掲載削除を希望される場合、削除依頼ページ(https://designmark.jp/takedown/)からご連絡ください。
出典と注意
- 元の LP: https://www.dennys.jp/menu/collaboration17/(公開状況により表示できない場合があります)
- この design.md は、公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料です。元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
- design.md には元 LP のロゴ・写真・イラスト・文章・商品名を含みません。生成する LP でも使わず、自社の素材に置き換えてください。
- ページ上部の画像は、出典として元 LP のファーストビューを縮小したものです。画像の権利は元 LP の権利者にあります。
- 色は画像の画素から実測した値、書体・サイズ・余白は画像からの推定です。
- 元 LP の権利者の方は、掲載削除を希望される場合、掲載の削除依頼からご連絡ください。受付から 24 時間以内に、画像を含めて非公開にします。