和紙ベージュ×深紅の水墨風ラーメン LP

飲食店・レストラン 和風上品・高級やさしい・柔らかい Japanese Ink Wash Ramen Menu LP
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元 LP のファーストビュー(縮小)
ここから下は、この LP のセクション構成を design.md の配色で図にしたものです(元 LP の画像ではありません)

03

ページ内タブ

各セクションへ誘導する

写真・図

04

看板メニュー紹介

主力の味を見せる

写真・図

05

食べ方の提案

味変の楽しみ方を伝える

写真・図

06

辛味メニュー

辛い系統を差別化する

写真・図

07

サイドメニュー

追加注文を促す

写真・図

08

セットのおすすめ

お得なセットを訴求する

09

店主紹介

監修者の信頼性を示す

写真・図
上:元 LP のファーストビュー(縮小)。出典:元 LP。画像の権利は元 LP の権利者にあります。権利者の方は、掲載削除を希望される場合、掲載の削除依頼からご連絡ください。
下:元 LP のファーストビューより下のセクションの並びと役割を、この design.md の配色・書体で図にしたものです(自動で作成)。

概要

和紙のような生成り地に、水墨画の山並み・梅・竹を薄く散らした和風の飲食メニュー LP。見出しはすべて明朝体の太字。価格は深紅、辛いメニューのブロックだけ地を深紅に反転して変化をつける。料理写真は中華風の角飾りが付いた細い赤枠に収め、丸いアイコンバッジで薬味や辛さを示す。最後は黒い地で店主を紹介して締める。

配色

  • 地は生成りの和紙色と、ベージュの帯を交互に使ってセクションを分ける。
  • 辛いメニューのグループだけ、地を深紅に反転させる。文字は白、価格は金色にする。
  • 価格と強調したい1文字は深紅にする。商品名は墨色のままにする。
  • 店主紹介など、締めのセクションはチャコールの地に白文字にする。
  • 丸アイコンの色は、薬味が金茶、辛さが朱色。意味ごとに色を固定する。
  • 黄色のマーカーは、お得額を示す1か所だけに使う。

書体

display FVの縦書き商品タイトル
明朝・Shippori Mincho B1・800・62px・行間 1.1
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-lg セクションのキャッチ見出し(刷毛跡の上)
明朝・Shippori Mincho B1・800・23px・行間 1.5
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-md 商品名
明朝・Shippori Mincho B1・800・25px・行間 1.5
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
headline-sm カード見出し・セット商品名
明朝・Noto Serif JP・700・16px・行間 1.6
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
accent 価格(税込みは小さく括弧書き)
明朝・Noto Serif JP・700・15px・行間 1.4
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
body-md 商品説明・店主プロフィール
明朝・Noto Serif JP・500・11px・行間 2
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
note ※の注釈・販売店舗の除外表記
明朝・Noto Serif JP・500・9px・行間 1.7
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
label-button ページ内タブのラベル
明朝・Noto Serif JP・700・12px・行間 1.4
あなたの LP を、もっと伝わる形に。Aa 123
  • ゴシックは使わず、本文まですべて明朝で統一する。
  • 見出しは太い明朝にし、字間を少し広げる。
  • 商品名の中で強調したい1文字だけを大きくして深紅にする。
  • 価格は本体価格を大きく、税込み価格を括弧で小さく添える。
  • 難読の語にはルビを付ける。
  • 見出し・商品名・価格は中央揃え。長い本文だけ左揃えにする。

セクション構成

  1. 01
    ヘッダー — コラボの2ブランドを示す黒の帯に2つのロゴを×でつなぎ、両端に墨の竹を添える。
  2. 02
    ファーストビュー — 新メニューの開始を告知する和紙地に山並みと梅を描く。縦書きの巨大な明朝タイトル、監修ラベルの短冊、菱形の日付バッジを置き、下に2杯の丼を並べる。
  3. 03
    ページ内タブ — 各セクションへ誘導する四角いタブを3つ並べ、アクティブなタブを深紅にする。
  4. 04
    看板メニュー紹介 — 主力の味を見せる刷毛跡付き見出しの後に、枠付き写真・商品名・価格を縦に積む。
  5. 05
    食べ方の提案 — 味変の楽しみ方を伝えるベージュの帯の上に、深紅の枠のカードを置き、写真と説明文を入れる。
  6. 06
    辛味メニュー — 辛い系統を差別化する深紅の反転地にする。白い見出しと金色の価格にし、辛さアイコンを重ねる。
  7. 07
    サイドメニュー — 追加注文を促す和紙地に枠付き写真・商品名・価格・短い横線・説明文を並べ、補足ボックスを添える。
  8. 08
    セットのおすすめ — お得なセットを訴求するベージュ地に、お得額へ黄色マーカーを引く。料理写真の下に、線で区切ったセット一覧を置く。
  9. 09
    店主紹介 — 監修者の信頼性を示すチャコールの地にロゴ・肩書き・プロフィール文を置き、店舗写真と人物写真をずらして重ねる。

部品

  • ページ内タブ tab-nav四角いタブを3つ横に並べる。アクティブは深紅の地に白文字、それ以外は白地に墨文字。下に深紅の線を引く。
  • 角飾り付き写真枠 framed-photo料理写真を細い赤茶の線で囲み、四隅に雷文風の飾りを付ける。
  • 丸アイコンバッジ icon-badge写真の右下に重ねる直径約55pxの正円。白い線画アイコンと小さなラベルを入れ、金茶か朱色で塗る。
  • 刷毛跡付き見出し brush-heading2行の明朝見出しの下に、茶色の筆の刷毛跡を横長に敷く。
  • 唐草アイコン ornament商品名の上に置く、小さな金色の中華風飾り。
  • 使い方カード info-card淡い地のカードを細い深紅の枠で囲む。中は写真、深紅の見出し、本文の順。
  • 補足ボックス note-box淡い肌色で塗ったボックス。深紅の見出しと説明文を中央揃えで入れる。
  • セット商品行 set-list-item上下を赤茶の細線で区切った行。商品名、黒丸の+アイコンと追加品、深紅の価格を入れる。
  • 開始日の菱形バッジ date-badge金の菱形に二重の縁を付け、中に日付とスタートの文字を入れる。

守ること

  • 全体に和紙テクスチャを敷き、淡い水墨の装飾を余白に添える。
  • 見出しから本文まで、すべて明朝体で統一する。
  • 料理写真は必ず角飾り付きの細線枠に入れる。
  • 辛いメニューなど系統が違うグループは、地を深紅に反転させて区切る。
  • 価格は深紅(反転地では金色)にし、税込みを括弧で添える。

避けること

  • ゴシック体やポップな丸文字は使わない。
  • 角丸のボタンやカードは使わない。
  • 原色の青や緑など、寒色を差し色にしない。
  • 強い影や光沢のグラデーションは付けない。
  • 黄色のマーカーを多用しない。

design.md

DESIGN.md — 和紙ベージュ×深紅の水墨風ラーメン LP(Japanese Ink Wash Ramen Menu LP)

AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。 上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。 公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

Overview

  • 業種: 飲食店・レストラン / 雰囲気: 和風、上品・高級、やさしい・柔らかい
  • キーワード: 和紙テクスチャ・水墨画の山並み・明朝体の太字見出し・中華風の角飾り枠・深紅と生成り・筆の刷毛跡
  • 地の質感: うっすら斑のある和紙・石肌のテクスチャを全体に敷く。見出しの下には茶色の筆の刷毛跡を引き、余白には淡い墨の梅・竹・金の粒を添える。
  • 形: 基本は角丸なしの四角。アイコンバッジだけ正円にする。写真枠は四隅に雷文風の飾りが付いた細い線で囲む。セクションの境目は、水墨の山並みのシルエットで切り替える。
  • 温度感: 暖色寄り。生成り・ベージュ・深紅・金の温かい配色にし、最後だけ黒に近いチャコールで締める。

Colors

Token HEX 役割 面積の目安 値の出どころ
background #F6F2EB 和紙風の基本地 25% 画素の実測
background-alt #ECD3BB ベージュの帯地(セクション切替用) 20% 画素の実測
surface #FCF2E6 説明カードの面 8% 画素の実測
primary #6E1615 深紅の反転セクション地・アクティブタブ 9% 画素の実測
secondary #6F1716 深紅セクションの濃い帯 6% 画素の実測
dark-section #2D2D2D 店主紹介の黒地 9% 画素の実測
on-dark #FAF8F2 黒地・深紅地の上の白文字 1% 画素の主要色に補正
text #292220 見出し・商品名の墨色 2% 画素の主要色に補正
text-body #30302E 本文のこげ茶グレー 2% 画素の主要色に補正
accent-1 #952920 価格・強調文字の深紅 1% 画素の主要色に補正
accent-2 #AA8602 薬味アイコンの金茶の丸 1% 画素の実測
accent-3 #DC4402 辛さアイコンの朱色の丸 1% 画素の実測
on-primary #F5BA7B 深紅地の上の価格の金色 0% 画素の実測
tint-1 #F2D5B9 補足説明ボックスの淡い肌色 3% 画素の実測
marker #FDF354 お得額の下に引く黄色マーカー 0% 画素の実測
line #B0544E 写真枠・区切りの赤茶線 0% 推定
accent-2-accessible #8C6E02 AA を満たす補正値(計算) 計算
  • 地は生成りの和紙色と、ベージュの帯を交互に使ってセクションを分ける。
  • 辛いメニューのグループだけ、地を深紅に反転させる。文字は白、価格は金色にする。
  • 価格と強調したい1文字は深紅にする。商品名は墨色のままにする。
  • 店主紹介など、締めのセクションはチャコールの地に白文字にする。
  • 丸アイコンの色は、薬味が金茶、辛さが朱色。意味ごとに色を固定する。
  • 黄色のマーカーは、お得額を示す1か所だけに使う。
  • icon-badge は文字 #FAF8F2 × 背景 #AA8602 のコントラスト比が 3.23:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら accent-2-accessible(#8C6E02、4.55:1)を使う。

Typography

Token 用途 書体の分類 代替 Web フォント ウェイト サイズ(375px 幅) 行間 字間
display FVの縦書き商品タイトル 明朝 Shippori Mincho B1 800 62px 1.1 0.02em
headline-lg セクションのキャッチ見出し(刷毛跡の上) 明朝 Shippori Mincho B1 800 23px 1.5 0.06em
headline-md 商品名 明朝 Shippori Mincho B1 800 25px 1.5 0.08em
headline-sm カード見出し・セット商品名 明朝 Noto Serif JP 700 16px 1.6 0.08em
accent 価格(税込みは小さく括弧書き) 明朝 Noto Serif JP 700 15px 1.4 0.04em
body-md 商品説明・店主プロフィール 明朝 Noto Serif JP 500 11px 2 0.1em
note ※の注釈・販売店舗の除外表記 明朝 Noto Serif JP 500 9px 1.7 0.06em
label-button ページ内タブのラベル 明朝 Noto Serif JP 700 12px 1.4 0.08em
  • ゴシックは使わず、本文まですべて明朝で統一する。
  • 見出しは太い明朝にし、字間を少し広げる。
  • 商品名の中で強調したい1文字だけを大きくして深紅にする。
  • 価格は本体価格を大きく、税込み価格を括弧で小さく添える。
  • 難読の語にはルビを付ける。
  • 見出し・商品名・価格は中央揃え。長い本文だけ左揃えにする。
  • 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

Layout

  • カラム: SP は 1 カラム。商品ごとに縦積みにする
  • 本文ブロックの幅: 画面幅の約 86%
  • 余白: セクション間 60px、基本単位 8px、カード内 24px(375px 幅換算)
  • 商品ブロックは「枠付き写真→小さな唐草アイコン→商品名→価格」の順に、中央揃えで縦に並べる。
  • セット商品は細い横線で区切ったリストにする。
  • 写真の右下には丸アイコンを重ねて配置する。
  • 余白は広めにとり、装飾の梅や竹を画面端からはみ出させる。
  • 補足説明は、淡い肌色のボックスに中央揃えで入れる。

Elevation & Depth

  • 影はほぼ使わず、平面で構成する。
  • 料理写真の器にだけ、柔らかい自然な落ち影を付ける。
  • 立体感は線の枠と地色の差で表現する。

Shapes

  • 角丸: 小 0px / 中 0px / 大 0px。ボタンは角丸の長方形。
  • 写真の切り抜き: 四角に切り抜き、細い赤茶の線と四隅の雷文風飾りで囲む。人物写真は四角で重ねて配置する。
  • セクション境界: 水墨の山並みのシルエットか、地色の直線切り替えで区切る。
  • 角丸は使わない。
  • 正円はアイコンバッジにだけ使う。
  • 見出しの下に、茶色の筆の刷毛跡を横長に敷く。
  • タブは四角を3つ横に並べる。アクティブなタブは深紅で塗る。

Components

  • ページ内タブ(tab-nav): 四角いタブを3つ横に並べる。アクティブは深紅の地に白文字、それ以外は白地に墨文字。下に深紅の線を引く。
  • 角飾り付き写真枠(framed-photo): 料理写真を細い赤茶の線で囲み、四隅に雷文風の飾りを付ける。
  • 丸アイコンバッジ(icon-badge): 写真の右下に重ねる直径約55pxの正円。白い線画アイコンと小さなラベルを入れ、金茶か朱色で塗る。
  • 刷毛跡付き見出し(brush-heading): 2行の明朝見出しの下に、茶色の筆の刷毛跡を横長に敷く。
  • 唐草アイコン(ornament): 商品名の上に置く、小さな金色の中華風飾り。
  • 使い方カード(info-card): 淡い地のカードを細い深紅の枠で囲む。中は写真、深紅の見出し、本文の順。
  • 補足ボックス(note-box): 淡い肌色で塗ったボックス。深紅の見出しと説明文を中央揃えで入れる。
  • セット商品行(set-list-item): 上下を赤茶の細線で区切った行。商品名、黒丸の+アイコンと追加品、深紅の価格を入れる。
  • 開始日の菱形バッジ(date-badge): 金の菱形に二重の縁を付け、中に日付とスタートの文字を入れる。

Do's and Don'ts

Do - 全体に和紙テクスチャを敷き、淡い水墨の装飾を余白に添える。 - 見出しから本文まで、すべて明朝体で統一する。 - 料理写真は必ず角飾り付きの細線枠に入れる。 - 辛いメニューなど系統が違うグループは、地を深紅に反転させて区切る。 - 価格は深紅(反転地では金色)にし、税込みを括弧で添える。

Don't - ゴシック体やポップな丸文字は使わない。 - 角丸のボタンやカードは使わない。 - 原色の青や緑など、寒色を差し色にしない。 - 強い影や光沢のグラデーションは付けない。 - 黄色のマーカーを多用しない。

Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

  1. ヘッダー(コラボの2ブランドを示す): 黒の帯に2つのロゴを×でつなぎ、両端に墨の竹を添える。
  2. ファーストビュー(新メニューの開始を告知する): 和紙地に山並みと梅を描く。縦書きの巨大な明朝タイトル、監修ラベルの短冊、菱形の日付バッジを置き、下に2杯の丼を並べる。
  3. ページ内タブ(各セクションへ誘導する): 四角いタブを3つ並べ、アクティブなタブを深紅にする。
  4. 看板メニュー紹介(主力の味を見せる): 刷毛跡付き見出しの後に、枠付き写真・商品名・価格を縦に積む。
  5. 食べ方の提案(味変の楽しみ方を伝える): ベージュの帯の上に、深紅の枠のカードを置き、写真と説明文を入れる。
  6. 辛味メニュー(辛い系統を差別化する): 深紅の反転地にする。白い見出しと金色の価格にし、辛さアイコンを重ねる。
  7. サイドメニュー(追加注文を促す): 和紙地に枠付き写真・商品名・価格・短い横線・説明文を並べ、補足ボックスを添える。
  8. セットのおすすめ(お得なセットを訴求する): ベージュ地に、お得額へ黄色マーカーを引く。料理写真の下に、線で区切ったセット一覧を置く。
  9. 店主紹介(監修者の信頼性を示す): チャコールの地にロゴ・肩書き・プロフィール文を置き、店舗写真と人物写真をずらして重ねる。

Imagery

  • 料理はやや俯瞰で撮る。白い器を大理石調の石肌の上に置き、柔らかい自然光で撮る。
  • メインの器の脇に、薬味の小皿を小さく写り込ませる。
  • 装飾は淡いセピアの水墨調にする(山並み・梅の枝・竹の葉)。
  • 金の粒を散らして、華やかさを少し足す。
  • 人物は白衣で正面を向いた写真にする。背景は和の障子。
  • 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

Responsive Behavior

  • PC は中央約960pxの固定幅にし、FV は横長で、丼を左右に置いてタイトルを中央に配置する。
  • PC の商品ブロックは、写真と商品名を左右に並べ、行ごとに左右を入れ替える。
  • PC のサイドメニューは2カラムのグリッドにする。
  • PC のセット一覧は、左に写真、右にリストの2カラムにする。
  • PC の店主紹介は、左に写真、右にテキストを並べる。

Agent Prompt Guide

この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

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version: alpha
name: Japanese Ink Wash Ramen Menu LP
description: 和紙のような生成り地に、水墨画の山並み・梅・竹を薄く散らした和風の飲食メニュー LP。見出しはすべて明朝体の太字。価格は深紅、辛いメニューのブロックだけ地を深紅に反転して変化をつける。料理写真は中華風の角飾りが付いた細い赤枠に収め、丸いアイコンバッジで薬味や辛さを示す。最後は黒い地で店主を紹介して締める。
colors:
  background: '#F6F2EB'
  background-alt: '#ECD3BB'
  surface: '#FCF2E6'
  primary: '#6E1615'
  secondary: '#6F1716'
  dark-section: '#2D2D2D'
  on-dark: '#FAF8F2'
  text: '#292220'
  text-body: '#30302E'
  accent-1: '#952920'
  accent-2: '#AA8602'
  accent-3: '#DC4402'
  on-primary: '#F5BA7B'
  tint-1: '#F2D5B9'
  marker: '#FDF354'
  line: '#B0544E'
  accent-2-accessible: '#8C6E02'
typography:
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  headline-md:
    fontFamily: Shippori Mincho B1
    fontSize: 25px
    fontWeight: 800
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---

# DESIGN.md — 和紙ベージュ×深紅の水墨風ラーメン LP(Japanese Ink Wash Ramen Menu LP)

AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

## Overview

- **業種**: 飲食店・レストラン / **雰囲気**: 和風、上品・高級、やさしい・柔らかい
- **キーワード**: 和紙テクスチャ・水墨画の山並み・明朝体の太字見出し・中華風の角飾り枠・深紅と生成り・筆の刷毛跡
- **地の質感**: うっすら斑のある和紙・石肌のテクスチャを全体に敷く。見出しの下には茶色の筆の刷毛跡を引き、余白には淡い墨の梅・竹・金の粒を添える。
- **形**: 基本は角丸なしの四角。アイコンバッジだけ正円にする。写真枠は四隅に雷文風の飾りが付いた細い線で囲む。セクションの境目は、水墨の山並みのシルエットで切り替える。
- **温度感**: 暖色寄り。生成り・ベージュ・深紅・金の温かい配色にし、最後だけ黒に近いチャコールで締める。

## Colors

| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `background` | `#F6F2EB` | 和紙風の基本地 | 25% | 画素の実測 |
| `background-alt` | `#ECD3BB` | ベージュの帯地(セクション切替用) | 20% | 画素の実測 |
| `surface` | `#FCF2E6` | 説明カードの面 | 8% | 画素の実測 |
| `primary` | `#6E1615` | 深紅の反転セクション地・アクティブタブ | 9% | 画素の実測 |
| `secondary` | `#6F1716` | 深紅セクションの濃い帯 | 6% | 画素の実測 |
| `dark-section` | `#2D2D2D` | 店主紹介の黒地 | 9% | 画素の実測 |
| `on-dark` | `#FAF8F2` | 黒地・深紅地の上の白文字 | 1% | 画素の主要色に補正 |
| `text` | `#292220` | 見出し・商品名の墨色 | 2% | 画素の主要色に補正 |
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| `accent-1` | `#952920` | 価格・強調文字の深紅 | 1% | 画素の主要色に補正 |
| `accent-2` | `#AA8602` | 薬味アイコンの金茶の丸 | 1% | 画素の実測 |
| `accent-3` | `#DC4402` | 辛さアイコンの朱色の丸 | 1% | 画素の実測 |
| `on-primary` | `#F5BA7B` | 深紅地の上の価格の金色 | 0% | 画素の実測 |
| `tint-1` | `#F2D5B9` | 補足説明ボックスの淡い肌色 | 3% | 画素の実測 |
| `marker` | `#FDF354` | お得額の下に引く黄色マーカー | 0% | 画素の実測 |
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| `accent-2-accessible` | `#8C6E02` | AA を満たす補正値(計算) |  | 計算 |

- 地は生成りの和紙色と、ベージュの帯を交互に使ってセクションを分ける。
- 辛いメニューのグループだけ、地を深紅に反転させる。文字は白、価格は金色にする。
- 価格と強調したい1文字は深紅にする。商品名は墨色のままにする。
- 店主紹介など、締めのセクションはチャコールの地に白文字にする。
- 丸アイコンの色は、薬味が金茶、辛さが朱色。意味ごとに色を固定する。
- 黄色のマーカーは、お得額を示す1か所だけに使う。
- `icon-badge` は文字 `#FAF8F2` × 背景 `#AA8602` のコントラスト比が 3.23:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすなら `accent-2-accessible`(`#8C6E02`、4.55:1)を使う。

## Typography

| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | FVの縦書き商品タイトル | 明朝 | Shippori Mincho B1 | 800 | 62px | 1.1 | 0.02em |
| `headline-lg` | セクションのキャッチ見出し(刷毛跡の上) | 明朝 | Shippori Mincho B1 | 800 | 23px | 1.5 | 0.06em |
| `headline-md` | 商品名 | 明朝 | Shippori Mincho B1 | 800 | 25px | 1.5 | 0.08em |
| `headline-sm` | カード見出し・セット商品名 | 明朝 | Noto Serif JP | 700 | 16px | 1.6 | 0.08em |
| `accent` | 価格(税込みは小さく括弧書き) | 明朝 | Noto Serif JP | 700 | 15px | 1.4 | 0.04em |
| `body-md` | 商品説明・店主プロフィール | 明朝 | Noto Serif JP | 500 | 11px | 2 | 0.1em |
| `note` | ※の注釈・販売店舗の除外表記 | 明朝 | Noto Serif JP | 500 | 9px | 1.7 | 0.06em |
| `label-button` | ページ内タブのラベル | 明朝 | Noto Serif JP | 700 | 12px | 1.4 | 0.08em |

- ゴシックは使わず、本文まですべて明朝で統一する。
- 見出しは太い明朝にし、字間を少し広げる。
- 商品名の中で強調したい1文字だけを大きくして深紅にする。
- 価格は本体価格を大きく、税込み価格を括弧で小さく添える。
- 難読の語にはルビを付ける。
- 見出し・商品名・価格は中央揃え。長い本文だけ左揃えにする。
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

## Layout

- **カラム**: SP は 1 カラム。商品ごとに縦積みにする
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 86%
- **余白**: セクション間 60px、基本単位 8px、カード内 24px(375px 幅換算)
- 商品ブロックは「枠付き写真→小さな唐草アイコン→商品名→価格」の順に、中央揃えで縦に並べる。
- セット商品は細い横線で区切ったリストにする。
- 写真の右下には丸アイコンを重ねて配置する。
- 余白は広めにとり、装飾の梅や竹を画面端からはみ出させる。
- 補足説明は、淡い肌色のボックスに中央揃えで入れる。

## Elevation & Depth

- 影はほぼ使わず、平面で構成する。
- 料理写真の器にだけ、柔らかい自然な落ち影を付ける。
- 立体感は線の枠と地色の差で表現する。

## Shapes

- **角丸**: 小 0px / 中 0px / 大 0px。ボタンは角丸の長方形。
- **写真の切り抜き**: 四角に切り抜き、細い赤茶の線と四隅の雷文風飾りで囲む。人物写真は四角で重ねて配置する。
- **セクション境界**: 水墨の山並みのシルエットか、地色の直線切り替えで区切る。
- 角丸は使わない。
- 正円はアイコンバッジにだけ使う。
- 見出しの下に、茶色の筆の刷毛跡を横長に敷く。
- タブは四角を3つ横に並べる。アクティブなタブは深紅で塗る。

## Components

- **ページ内タブ**(`tab-nav`): 四角いタブを3つ横に並べる。アクティブは深紅の地に白文字、それ以外は白地に墨文字。下に深紅の線を引く。
- **角飾り付き写真枠**(`framed-photo`): 料理写真を細い赤茶の線で囲み、四隅に雷文風の飾りを付ける。
- **丸アイコンバッジ**(`icon-badge`): 写真の右下に重ねる直径約55pxの正円。白い線画アイコンと小さなラベルを入れ、金茶か朱色で塗る。
- **刷毛跡付き見出し**(`brush-heading`): 2行の明朝見出しの下に、茶色の筆の刷毛跡を横長に敷く。
- **唐草アイコン**(`ornament`): 商品名の上に置く、小さな金色の中華風飾り。
- **使い方カード**(`info-card`): 淡い地のカードを細い深紅の枠で囲む。中は写真、深紅の見出し、本文の順。
- **補足ボックス**(`note-box`): 淡い肌色で塗ったボックス。深紅の見出しと説明文を中央揃えで入れる。
- **セット商品行**(`set-list-item`): 上下を赤茶の細線で区切った行。商品名、黒丸の+アイコンと追加品、深紅の価格を入れる。
- **開始日の菱形バッジ**(`date-badge`): 金の菱形に二重の縁を付け、中に日付とスタートの文字を入れる。

## Do's and Don'ts

**Do**
- 全体に和紙テクスチャを敷き、淡い水墨の装飾を余白に添える。
- 見出しから本文まで、すべて明朝体で統一する。
- 料理写真は必ず角飾り付きの細線枠に入れる。
- 辛いメニューなど系統が違うグループは、地を深紅に反転させて区切る。
- 価格は深紅(反転地では金色)にし、税込みを括弧で添える。

**Don't**
- ゴシック体やポップな丸文字は使わない。
- 角丸のボタンやカードは使わない。
- 原色の青や緑など、寒色を差し色にしない。
- 強い影や光沢のグラデーションは付けない。
- 黄色のマーカーを多用しない。

## Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

1. **ヘッダー**(コラボの2ブランドを示す): 黒の帯に2つのロゴを×でつなぎ、両端に墨の竹を添える。
2. **ファーストビュー**(新メニューの開始を告知する): 和紙地に山並みと梅を描く。縦書きの巨大な明朝タイトル、監修ラベルの短冊、菱形の日付バッジを置き、下に2杯の丼を並べる。
3. **ページ内タブ**(各セクションへ誘導する): 四角いタブを3つ並べ、アクティブなタブを深紅にする。
4. **看板メニュー紹介**(主力の味を見せる): 刷毛跡付き見出しの後に、枠付き写真・商品名・価格を縦に積む。
5. **食べ方の提案**(味変の楽しみ方を伝える): ベージュの帯の上に、深紅の枠のカードを置き、写真と説明文を入れる。
6. **辛味メニュー**(辛い系統を差別化する): 深紅の反転地にする。白い見出しと金色の価格にし、辛さアイコンを重ねる。
7. **サイドメニュー**(追加注文を促す): 和紙地に枠付き写真・商品名・価格・短い横線・説明文を並べ、補足ボックスを添える。
8. **セットのおすすめ**(お得なセットを訴求する): ベージュ地に、お得額へ黄色マーカーを引く。料理写真の下に、線で区切ったセット一覧を置く。
9. **店主紹介**(監修者の信頼性を示す): チャコールの地にロゴ・肩書き・プロフィール文を置き、店舗写真と人物写真をずらして重ねる。

## Imagery

- 料理はやや俯瞰で撮る。白い器を大理石調の石肌の上に置き、柔らかい自然光で撮る。
- メインの器の脇に、薬味の小皿を小さく写り込ませる。
- 装飾は淡いセピアの水墨調にする(山並み・梅の枝・竹の葉)。
- 金の粒を散らして、華やかさを少し足す。
- 人物は白衣で正面を向いた写真にする。背景は和の障子。
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

## Responsive Behavior

- PC は中央約960pxの固定幅にし、FV は横長で、丼を左右に置いてタイトルを中央に配置する。
- PC の商品ブロックは、写真と商品名を左右に並べ、行ごとに左右を入れ替える。
- PC のサイドメニューは2カラムのグリッドにする。
- PC のセット一覧は、左に写真、右にリストの2カラムにする。
- PC の店主紹介は、左に写真、右にテキストを並べる。

## Agent Prompt Guide

```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

## Provenance

- **ID**: `xd-264d485b`(元 LP の URL から採番)
- **元 LP**: https://www.dennys.jp/menu/collaboration17/
- **解析に使った画像**: SP(スマホ版) + PC(Responsive Behavior の参照)
- **確度**: 色 高(11/16 色を画素から実測)、書体 中、余白 中
- **生成**: 2026-10-12、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3(DESIGN.md 仕様 alpha 準拠)
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者(運営企業・制作会社)の方は、掲載削除を希望される場合、削除依頼ページ(https://designmark.jp/takedown/)からご連絡ください。

出典と注意

  • 元の LP: https://www.dennys.jp/menu/collaboration17/(公開状況により表示できない場合があります)
  • この design.md は、公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料です。元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
  • design.md には元 LP のロゴ・写真・イラスト・文章・商品名を含みません。生成する LP でも使わず、自社の素材に置き換えてください。
  • ページ上部の画像は、出典として元 LP のファーストビューを縮小したものです。画像の権利は元 LP の権利者にあります。
  • 色は画像の画素から実測した値、書体・サイズ・余白は画像からの推定です。
  • 元 LP の権利者の方は、掲載削除を希望される場合、掲載の削除依頼からご連絡ください。受付から 24 時間以内に、画像を含めて非公開にします。

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