古書と真鍮装飾の謎解きイベントLP
Antique Storybook Mystery Game Event LP
茶・オリーブ・からし色の布目テクスチャを地にして、古紙カードと真鍮フレーム風の見出しを重ねた、物語調の謎解きイベントLP。紺色はアクセント、ピンク赤は答えボタンにだけ使う。
エンタメ・ゲーム・アプリレトロ親しみ・手作り感情報量多め・訴求型PC
Claude Code なら、プロジェクト直下に置いて CLAUDE.md に @DESIGN.md と書くだけで読み込まれます(ツール別の使い方)。
配色
- セクションごとに地を焦げ茶とオリーブで交互に切り替える。どちらにも布目テクスチャを重ねる
- 本文の読み物は必ず古紙色のカードに載せ、文字は焦げ茶にする
- 濃色地に直接置く情報(日時・価格)は白の太字にする
- 見出しプレートの色はセクションごとに変える(水色・ベージュ・赤・紺・からし)
- ピンク赤は答えボタンだけに使い、紺はアイコンタイルとフッターに使う
- 注意事項はからし色の地に分け、重要な文は黄色マーカーで強調する
書体
- セクション名は明朝で字間を広く取り、額縁の中央に置く
- 額縁の上部には小さな欧文セリフのラベルを添える
- 数字は大きな縦長のサンセリフにし、単位と曜日は小さくする
- 本文は行間を2.0にして中央揃えか左揃えにする
- 謎の問題文は太く大きなゴシックで、段ごとに字下げしてずらす
セクション構成
- ファーストビューイベントの世界観と開催期間を伝える左にタイトルロゴと日付、右に古書から街が飛び出すイラストを置く。下端に紺の帯を敷く
- あらすじ物語の導入で興味を引く焦げ茶の地に水色の額縁見出しを置き、古紙カードに本文と場面絵を載せる
- あそびかた概要イベントの形式を説明するオリーブの地にロゴを置き、左右に小物のイラストを添えた説明帯を入れる
- 持ちもの必要なものを伝える罫線付きの金色タブの下に、白文字の短い一覧を並べる
- 参加の流れ4ステップで手順を示す2列×2段の手順カードに番号の吹き出しとキャラクターのイラストを入れる
- 所要時間と特徴コース別の時間と遊び方の特徴を伝える罫線で挟んだ時間表の下に、紺のアイコンタイルを4つ並べ、注記を添える
- 開催情報期間・価格・販売場所を伝える焦げ茶の地に赤い額縁見出しを置き、金色タブごとに大きな数字や営業時間の帯を並べる
- お問い合わせ連絡先を示す電話番号を白の大きな文字で中央に置く
- 練習問題謎解きを体験してもらう紺の額縁見出しの下に問題カードを置き、ヒントと答えのボタンを縦に並べる
- 注意事項参加時の注意を伝えるからし色の地に箇条書きの小さな文字を並べ、重要な文はマーカーで強調する
- 連動企画の告知クリア後の特典に誘導する生成りの地に明朝の告知文を置き、横長のバナーを入れる
- フッター主催と制作を表記する紺の地に、角括弧付きのラベルとロゴ、コピーライトを中央揃えで置く
部品
- 額縁見出しプレート heading-frameアーチ型の上部ラベルと真鍮風の装飾枠の中に、セクション名を明朝で入れる
- 古紙カード story-card生成りの紙に薄い小物の線画を透かし、本文と場面絵を載せる
- 手順カード step-cardクラフト紙色のステッチ付きカード。左上に赤茶の吹き出し step 番号、中にイラストと説明を入れる
- 金色タブの小見出し label-tab両端が渦巻き装飾のベージュのラベル。左右に罫線を伸ばす
- 特徴アイコンタイル icon-tile紺の正方形に白アイコンと短い説明を2行で入れる
- 問題カード quiz-card山吹色のヘッダー帯に問題番号、下は古紙地に大きな問題文。右上には吊り金具の装飾を付ける
- 答えボタン button-answerピンク赤のスクロール型プレートボタン。ヒントボタンはベージュ版にする
- 営業時間の帯 hours-strip白い横帯に、焦げ茶の曜日チップと時間を横一列で並べる。上に場所名とピンのアイコンを置く
守ること
- 地にはいつも布目テクスチャを敷く
- 見出しはどのセクションも額縁プレートで統一する
- キャラクターのイラストを各カードに添えて物語感を出す
- 日時・価格は大きな数字で目立たせる
- 注意事項は箇条書きにして、重要な文だけマーカーで強調する
避けること
- 真っ白なフラットな地を広く使わない
- ネオン色や彩度の高い青緑を入れない
- 角丸の大きいモダンなピル型ボタンにしない
- 本文を濃色地に小さく直接置かない
- 装飾のない簡素な見出しを混ぜない
design.md 全文
読みやすい形で表示する
DESIGN.md — 古書と真鍮装飾の謎解きイベントLP(Antique Storybook Mystery Game Event LP)
AI コーディングツール(Claude Code / Cursor / v0 など)に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。 上の YAML(トークン)が正、本文はその使い方の説明です。 元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。 公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
Overview
- 業種: エンタメ・ゲーム・アプリ / 雰囲気: レトロ、親しみ・手作り感、情報量多め・訴求型
- キーワード: 古書・アンティーク・冒険・謎解き・布目テクスチャ・真鍮フレーム
- 地の質感: 麻布のような細かい布目の地。カードは古紙風で、ステッチ(点線)と角の破れ・折れがある
- 形: 装飾的な額縁型の見出しプレート、角丸のステッチ付きカード、スクロール装飾ボタン
- 温度感: 暖色寄り。焦げ茶とオリーブで落ち着かせ、紺で引き締める
Colors
| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
primary |
#5D4415 |
焦げ茶のセクション地 | 22% | 画素の実測 |
secondary |
#868252 |
オリーブの交互セクション地 | 30% | 画素の実測 |
surface |
#FEFAED |
古紙カードの面 | 10% | 画素の実測 |
background |
#E4E6DA |
生成りの告知帯の地 | 5% | 画素の実測 |
background-alt |
#E3D572 |
注意事項のからし色の地 | 10% | 画素の実測 |
dark-section |
#2A3375 |
フッターの紺色の地 | 5% | 画素の実測 |
accent-1 |
#1D2B75 |
紺のアイコンタイル・見出しプレート | 2% | 画素の実測 |
cta |
#DB6C6C |
答えボタンのピンク赤 | 1% | 画素の実測 |
on-cta |
#FBE9E6 |
ボタン上の淡い文字 | 0% | 推定 |
accent-2 |
#EDD8A3 |
金色の見出しタブ・ラベル | 3% | 画素の主要色に補正 |
accent-3 |
#E5BA49 |
問題カードの山吹色ヘッダー | 1% | 画素の実測 |
text |
#5D4820 |
カード上の焦げ茶の本文 | 2% | 画素の主要色に補正 |
on-dark |
#FFFBF0 |
濃色地の上の白文字 | 1% | 画素の実測 |
tint-1 |
#9CBAC2 |
見出しプレートの水色・ベージュ | 0% | 画素の実測 |
tint-1-accessible |
#A5C1C8 |
AA を満たす補正値(計算) | 計算 | |
cta-accessible |
#C93131 |
AA を満たす補正値(計算) | 計算 |
- セクションごとに地を焦げ茶とオリーブで交互に切り替える。どちらにも布目テクスチャを重ねる
- 本文の読み物は必ず古紙色のカードに載せ、文字は焦げ茶にする
- 濃色地に直接置く情報(日時・価格)は白の太字にする
- 見出しプレートの色はセクションごとに変える(水色・ベージュ・赤・紺・からし)
- ピンク赤は答えボタンだけに使い、紺はアイコンタイルとフッターに使う
- 注意事項はからし色の地に分け、重要な文は黄色マーカーで強調する
heading-frameは文字#5D4820× 背景#9CBAC2のコントラスト比が 4.23:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすならtint-1-accessible(#A5C1C8、4.58:1)を使う。button-answerは文字#FBE9E6× 背景#DB6C6Cのコントラスト比が 2.81:1 で、WCAG AA(4.5:1)に届かない(元 LP の配色)。通常サイズの文字で AA を満たすならcta-accessible(#C93131、4.51:1)を使う。
Typography
| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ(375px 幅) | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
display |
タイトルロゴ風の大見出し | 装飾・ディスプレイ | Dela Gothic One | 400 | 36px | 1.2 | 0.02em |
headline-lg |
額縁プレート内のセクション名 | 明朝 | Shippori Mincho | 700 | 24px | 1.3 | 0.15em |
headline-md |
カードの見出し・問題タイトル | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 700 | 20px | 1.4 | 0.05em |
headline-sm |
金色タブの小見出し | 明朝 | Shippori Mincho | 700 | 17px | 1.4 | 0.1em |
body-md |
あらすじなどの本文 | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 500 | 14px | 2.0 | 0.05em |
accent |
日付・価格・時間の数字 | 欧文サンセリフ | Oswald | 700 | 30px | 1.1 | 0.0em |
note |
注釈・注意事項 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 11px | 1.8 | 0.03em |
label-button |
ヒント・答えボタンの文字 | 丸ゴシック | M PLUS Rounded 1c | 700 | 15px | 1.0 | 0.1em |
- セクション名は明朝で字間を広く取り、額縁の中央に置く
- 額縁の上部には小さな欧文セリフのラベルを添える
- 数字は大きな縦長のサンセリフにし、単位と曜日は小さくする
- 本文は行間を2.0にして中央揃えか左揃えにする
- 謎の問題文は太く大きなゴシックで、段ごとに字下げしてずらす
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。
Layout
- カラム: SP は 1 カラム。手順カードは 2 列、アイコンタイルは 2〜4 列
- 本文ブロックの幅: 画面幅の約 88%
- 余白: セクション間 72px、基本単位 8px、カード内 24px(375px 幅換算)
- 各セクションは額縁見出し→カードの順で中央揃えにする
- 見出しの上下に 40px 以上の余白を取る
- 手順カードは左上に吹き出し型の step 番号を重ねる
- 小見出しの左右に装飾の横罫線を伸ばす
- 営業時間などは白い帯に横一列で並べる
Elevation & Depth
- カードには小さく柔らかい影(0 2px 6px 程度の茶色系)を付ける
- 額縁プレートとボタンは縁取りと影で立体感を出す
- 地のテクスチャとカードの間はステッチ線で区切り、強い影は使わない
Shapes
- 角丸: 小 4px / 中 10px / 大 16px。ボタンは角丸の長方形。
- 写真の切り抜き: イラストは切り抜きで配置し、場面絵は古い写真風の額で囲んで少し傾ける
- セクション境界: 直線で地の色を切り替える。フッターの上だけ金色の細い帯を入れる
- カードの縁は内側にステッチの点線を入れる
- 問題カードは角の一部を折れたような形にする
- ボタンは両端がスクロール装飾のプレート型にする
- アイコンタイルは角丸の小さい正方形で、白い点線の縁を付ける
Components
- 額縁見出しプレート(
heading-frame): アーチ型の上部ラベルと真鍮風の装飾枠の中に、セクション名を明朝で入れる - 古紙カード(
story-card): 生成りの紙に薄い小物の線画を透かし、本文と場面絵を載せる - 手順カード(
step-card): クラフト紙色のステッチ付きカード。左上に赤茶の吹き出し step 番号、中にイラストと説明を入れる - 金色タブの小見出し(
label-tab): 両端が渦巻き装飾のベージュのラベル。左右に罫線を伸ばす - 特徴アイコンタイル(
icon-tile): 紺の正方形に白アイコンと短い説明を2行で入れる - 問題カード(
quiz-card): 山吹色のヘッダー帯に問題番号、下は古紙地に大きな問題文。右上には吊り金具の装飾を付ける - 答えボタン(
button-answer): ピンク赤のスクロール型プレートボタン。ヒントボタンはベージュ版にする - 営業時間の帯(
hours-strip): 白い横帯に、焦げ茶の曜日チップと時間を横一列で並べる。上に場所名とピンのアイコンを置く
Do's and Don'ts
Do - 地にはいつも布目テクスチャを敷く - 見出しはどのセクションも額縁プレートで統一する - キャラクターのイラストを各カードに添えて物語感を出す - 日時・価格は大きな数字で目立たせる - 注意事項は箇条書きにして、重要な文だけマーカーで強調する
Don't - 真っ白なフラットな地を広く使わない - ネオン色や彩度の高い青緑を入れない - 角丸の大きいモダンなピル型ボタンにしない - 本文を濃色地に小さく直接置かない - 装飾のない簡素な見出しを混ぜない
Page Structure
LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。
- ファーストビュー(イベントの世界観と開催期間を伝える): 左にタイトルロゴと日付、右に古書から街が飛び出すイラストを置く。下端に紺の帯を敷く
- あらすじ(物語の導入で興味を引く): 焦げ茶の地に水色の額縁見出しを置き、古紙カードに本文と場面絵を載せる
- あそびかた概要(イベントの形式を説明する): オリーブの地にロゴを置き、左右に小物のイラストを添えた説明帯を入れる
- 持ちもの(必要なものを伝える): 罫線付きの金色タブの下に、白文字の短い一覧を並べる
- 参加の流れ(4ステップで手順を示す): 2列×2段の手順カードに番号の吹き出しとキャラクターのイラストを入れる
- 所要時間と特徴(コース別の時間と遊び方の特徴を伝える): 罫線で挟んだ時間表の下に、紺のアイコンタイルを4つ並べ、注記を添える
- 開催情報(期間・価格・販売場所を伝える): 焦げ茶の地に赤い額縁見出しを置き、金色タブごとに大きな数字や営業時間の帯を並べる
- お問い合わせ(連絡先を示す): 電話番号を白の大きな文字で中央に置く
- 練習問題(謎解きを体験してもらう): 紺の額縁見出しの下に問題カードを置き、ヒントと答えのボタンを縦に並べる
- 注意事項(参加時の注意を伝える): からし色の地に箇条書きの小さな文字を並べ、重要な文はマーカーで強調する
- 連動企画の告知(クリア後の特典に誘導する): 生成りの地に明朝の告知文を置き、横長のバナーを入れる
- フッター(主催と制作を表記する): 紺の地に、角括弧付きのラベルとロゴ、コピーライトを中央揃えで置く
Imagery
- アニメ調で手描きの柔らかい塗りのキャラクター(少年と老紳士)を使う
- 古書・懐中時計・鍵・砂時計・眼鏡などの小物を、薄い線画にしてカードの背景に透かす
- メインビジュアルは開いた本から電車や本棚が飛び出す、絵本風の暖色イラストにする
- アイコンは白の単色ピクトグラムにする
- 装飾は真鍮やアンティーク額縁風の渦巻き模様にする
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。
Responsive Behavior
- PC 版も中央に約 480px 幅の 1 カラムで組み、SP とほぼ同じ構成にする
- SP では FV のロゴとイラストを縦に積む
- SP でも手順カードは 2 列を保ち、アイコンタイルは 2×2 に折り返す
- 右上にハンバーガーメニュー(紺の角丸の四角)を固定する
- 地のテクスチャは画面の全幅に広げる
Agent Prompt Guide
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う(CSS 変数に展開してよい)
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP(375px)で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に @DESIGN.md と 1 行書くと起動時に読み込まれる。
出典と注意
- 元の LP: https://nazotoki-zepets.com/osaka-metro_nazo_2025/(公開状況により表示できない場合があります)
- この design.md は、公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料です。元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。
- 元 LP のロゴ・写真・イラスト・文章・商品名は含みません。生成する LP でも使わず、自社の素材に置き換えてください。
- 色は画像の画素から実測した値、書体・サイズ・余白は画像からの推定です。
- 元 LP の権利者の方は、掲載の削除依頼からご連絡ください。受付から 24 時間以内に非公開にします。