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version: alpha
name: Cinematic Dark Monster Figure LP
description: 映画ポスター風のキービジュアルから始まり、黒地とグレーのスタジオ背景に商品写真を大きく並べる、迫力重視の怪獣フィギュア商品LP。赤のグラデーション帯とエメラルドの光る見出し帯でリズムを作る。
colors:
  primary: '#C8202A'
  background: '#020202'
  on-dark: '#FFFFFF'
  accent-1: '#2F8C80'
  accent-2: '#4DE0B0'
  background-alt: '#ADB0B3'
  surface: '#7C7F83'
  tint-1: '#F0E3C7'
  text: '#141314'
  accent-3: '#8A1020'
  marker: '#FCE724'
  text-muted: '#393537'
  accent-1-accessible: '#2C8277'
typography:
  display:
    fontFamily: Oswald
    fontSize: 30px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.2
    letterSpacing: 0.02em
  headline-lg:
    fontFamily: Shippori Mincho
    fontSize: 46px
    fontWeight: 800
    lineHeight: 1.1
  headline-md:
    fontFamily: Shippori Mincho
    fontSize: 17px
    fontWeight: 800
    lineHeight: 1.3
  headline-sm:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 16px
    fontWeight: 900
    lineHeight: 1.35
  body-md:
    fontFamily: Noto Serif JP
    fontSize: 13px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.5
  accent:
    fontFamily: Noto Serif JP
    fontSize: 20px
    fontWeight: 900
    lineHeight: 1.25
  note:
    fontFamily: Roboto
    fontSize: 7px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 1.3
rounded:
  sm: 0px
  md: 0px
  lg: 0px
  full: 999px
spacing:
  unit: 8px
  card: 8px
  section: 0px
components:
  page:
    backgroundColor: '{colors.background}'
    textColor: '{colors.text}'
    typography: '{typography.body-md}'
  heading:
    textColor: '{colors.text}'
    typography: '{typography.headline-lg}'
  lead-band-red:
    backgroundColor: '{colors.primary}'
    textColor: '{colors.on-dark}'
    typography: '{typography.headline-sm}'
    height: 75px
  heading-band-emerald:
    backgroundColor: '{colors.accent-1}'
    textColor: '{colors.on-dark}'
    typography: '{typography.headline-md}'
    height: 32px
  vertical-copy:
    textColor: '{colors.on-dark}'
    typography: '{typography.headline-lg}'
    height: 480px
  badge-scale:
    backgroundColor: '{colors.accent-3}'
    textColor: '{colors.marker}'
    typography: '{typography.accent}'
    rounded: '{rounded.full}'
    height: 70px
  dimension-line:
    textColor: '{colors.text}'
    typography: '{typography.body-md}'
    height: 240px
  compare-caption:
    backgroundColor: '{colors.text-muted}'
    textColor: '{colors.on-dark}'
    typography: '{typography.note}'
    height: 18px
  brand-logo-footer:
    backgroundColor: '{colors.background}'
    textColor: '{colors.on-dark}'
    height: 160px
---

# DESIGN.md — 黒×赤とエメラルド帯の怪獣フィギュアLP（Cinematic Dark Monster Figure LP）

AI コーディングツール（Claude Code / Cursor / v0 など）に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML（トークン）が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

## Overview

- **業種**: エンタメ・ゲーム・アプリ ／ **雰囲気**: 力強い・インパクト、ラグジュアリー・ダーク、クール・先進的
- **キーワード**: 映画ポスター・重厚・スタジオ撮影・光る見出し帯・スケール感
- **地の質感**: 岩肌・霧・雲の写真合成、金属質の立体ロゴ
- **形**: 角丸なしの全幅帯と矩形写真のみ
- **温度感**: 暗く冷たい地に、赤と暖色の空で熱を足す

## Colors

| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `primary` | `#C8202A` | 赤のリード帯 | 3% | 推定 |
| `background` | `#020202` | ページの黒地 | 35% | 画素の実測 |
| `on-dark` | `#FFFFFF` | 黒地の白文字 | 2% | 推定 |
| `accent-1` | `#2F8C80` | エメラルドの見出し帯 | 2% | 推定 |
| `accent-2` | `#4DE0B0` | 見出しの光彩緑 | 1% | 推定 |
| `background-alt` | `#ADB0B3` | スタジオグレー背景 | 15% | 画素の主要色に補正 |
| `surface` | `#7C7F83` | 中グレーの背面セクション | 8% | 画素の主要色に補正 |
| `tint-1` | `#F0E3C7` | FVの暖色空 | 6% | 画素の主要色に補正 |
| `text` | `#141314` | FVの濃色タイトル | 1% | 画素の主要色に補正 |
| `accent-3` | `#8A1020` | バッジの暗赤 | 0% | 推定 |
| `marker` | `#FCE724` | バッジの黄色文字 | 0% | 画素の実測 |
| `text-muted` | `#393537` | キャプション帯のグレー | 0% | 画素の主要色に補正 |
| `accent-1-accessible` | `#2C8277` | AA を満たす補正値（計算） |  | 計算 |

- 地は黒を基本に、商品の全身紹介だけグレーのスタジオ背景に切り替える
- 赤は導入のリード帯1か所に絞り、黒からにじむグラデーションで使う
- 特長の見出しはエメラルドの光彩帯で統一する
- 黒地の文字は白、グレー地の寸法線と注記は濃いグレーにする
- FVだけ暖色の空で、映画らしい色調にする
- `heading-band-emerald` は文字 `#FFFFFF` × 背景 `#2F8C80` のコントラスト比が 4.05:1 で、WCAG AA（4.5:1）に届かない（元 LP の配色）。通常サイズの文字で AA を満たすなら `accent-1-accessible`（`#2C8277`、4.6:1）を使う。

## Typography

| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ（375px 幅） | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | FVの商品名（英数字） | 欧文サンセリフ | Oswald | 700 | 30px | 1.2 | 0.02em |
| `headline-lg` | 縦書きの大コピー（光彩付き） | 明朝 | Shippori Mincho | 800 | 46px | 1.1 | 0.0em |
| `headline-md` | エメラルド帯の見出し | 明朝 | Shippori Mincho | 800 | 17px | 1.3 | 0.0em |
| `headline-sm` | 赤帯のリード文 | ゴシック | Noto Sans JP | 900 | 16px | 1.35 | 0.0em |
| `body-md` | 黒地の説明文 | 明朝 | Noto Serif JP | 700 | 13px | 1.5 | 0.0em |
| `accent` | 写真に重ねる付属品コピー | 明朝 | Noto Serif JP | 900 | 20px | 1.25 | 0.0em |
| `note` | 権利表記・画像注記 | 欧文サンセリフ | Roboto | 400 | 7px | 1.3 | 0.0em |

- 見出しと本文は太い明朝で重厚感を出す
- 英数字の商品名は細長い太字のサンセリフにする
- 大コピーは縦書きにして、緑の外光彩と白抜きにする
- 本文は2〜3行の中央揃えで短くまとめる
- 写真の上の文字には必ず影か光彩をつけて読めるようにする
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

## Layout

- **カラム**: SP は 1 カラム、比較だけ2カラム
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 100%
- **余白**: セクション間 0px、基本単位 8px、カード内 8px（375px 幅換算）
- 写真は全幅で隙間なく縦に積む
- セクションの切り替えは見出し帯か背景色で行う
- 比較写真は左右2枚並べ、下にラベル帯をつける
- 寸法線を写真の横に縦に入れてスケールを見せる
- 説明文は帯の直下に中央揃えで置く

## Elevation & Depth

- 影のあるカードは使わない
- 見出し帯は上下に発光する細い線を入れる
- 文字には外光彩とドロップシャドウを使う
- ロゴは金属質のベベルで立体的に見せる

## Shapes

- **角丸**: 小 0px ／ 中 0px ／ 大 0px。ボタンは角丸の長方形。
- **写真の切り抜き**: 矩形の全幅写真、または切り抜き商品をスタジオ背景に合成
- **セクション境界**: 直線、または左右がとがったエメラルドの帯
- 角丸は使わない
- 見出し帯は左右の先端を細くとがらせる
- バッジだけ不定形な血しぶき風の円にする

## Components

- **赤グラデーションのリード帯**（`lead-band-red`）: 黒から赤ににじむ全幅帯。白い太字ゴシックで3行の導入文を中央に置く
- **エメラルドの発光見出し帯**（`heading-band-emerald`）: 左右がとがった緑の帯。上下に光る線を入れ、白い明朝で1行見出しを置く
- **縦書き発光コピー**（`vertical-copy`）: 写真の左端に縦書きの大きな明朝。白抜きで緑の外光彩をつける
- **スケール訴求バッジ**（`badge-scale`）: 暗赤の血しぶき風の円に、黄色の太い手描き風英字を斜めに入れる
- **寸法線**（`dimension-line`）: 商品の横に細い縦線と端の止めを入れ、縦書きで高さを書く
- **比較ラベル帯**（`compare-caption`）: 2枚並んだ写真の下につける濃いグレーの帯。白い英数字でバージョン名を書く
- **金属質ロゴのフッター**（`brand-logo-footer`）: 黒地に銀色の立体ロゴを大きく置いて締める

## Do's and Don'ts

**Do**
- 商品写真は画面幅いっぱいに大きく見せる
- 特長ごとにエメラルドの見出し帯で区切る
- 寸法や比較で大きさと造形の差をはっきり見せる
- 背景は岩山・雲・霧など映画の世界観に合わせて合成する
- 最後はシリーズロゴで締める

**Don't**
- パステルや白地の明るいセクションを入れない
- 角丸カードやピル型ボタンを使わない
- 細いゴシックの長文を入れない
- 赤を見出しにたくさん使わない
- イラストやアイコンで写真の代わりにしない

## Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

1. **ファーストビュー**（映画の世界観と商品名を伝える）: 暖色の空と怪獣のシルエットで作るポスター風ビジュアル。下に作品ロゴ、シリーズロゴ、商品名を重ねる
2. **リード**（セット内容と再登場を知らせる）: 赤グラデーション帯と、黒地に白い明朝の2行説明
3. **全身・スケール紹介**（大きさとセットの比率を見せる）: グレーのスタジオ背景に2体を並べ、寸法線とバッジを添える
4. **背面ビュー**（後ろ側の造形を見せる）: 中グレーの背景に後ろ姿を置き、左上に英字ラベル
5. **造形比較**（新しい造形の違いを見せる）: 発光見出し帯の下に旧版と新版の頭部を2カラムで並べ、ラベル帯と説明文をつける
6. **ディテール訴求**（迫力と付属品を伝える）: 暗い岩肌の背景に商品を大きく置き、縦書きの発光コピーと付属品の注記を重ねる
7. **可動・ポーズ**（ポーズをつけて遊べることを見せる）: 発光見出し帯と、岩山の情景に合成したポーズ写真
8. **同梱キャラ紹介**（一緒に入っているキャラを推す）: 発光見出し帯と、雲と山頂に単体を立たせた全幅写真
9. **ブランドロゴ**（シリーズの印象を残して締める）: 黒地に金属質の立体ロゴを大きく置き、右上に画像の注記

## Imagery

- 商品はスタジオで均一なライティングで撮り、グレー背景で質感を見せる
- 情景写真は岩山・霧・夕焼けの雲に商品を合成して映画のワンシーンのようにする
- 顔のアップは低い位置から撮り、牙や毛並みを強調する
- FVは逆光のシルエットとかすんだ暖色で叙事的にする
- ロゴは銀色のベベルと傷のある金属質にする
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

## Responsive Behavior

- PC画像がないため推奨：中央に480〜600px幅のカラムを置き、左右は黒で埋める
- PCでも写真を縦に積む構成はそのまま
- 比較の2カラムは幅を広げて余白を少し足す
- 縦書きコピーはPCでも写真の左に重ねる

## Agent Prompt Guide

```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う（CSS 変数に展開してよい）
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP（375px）で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

## Provenance

- **ID**: `xd-f5988dd7`（元 LP の URL から採番）
- **元 LP**: https://p-bandai.jp/item/item-1000209472/
- **解析に使った画像**: SP（スマホ版）
- **確度**: 色 中（2/12 色を画素から実測）、書体 中、余白 中
- **生成**: 2026-10-11、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3（DESIGN.md 仕様 alpha 準拠）
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者（運営企業・制作会社）の方は、削除依頼ページ（https://designmark.jp/takedown/）からご連絡ください。
