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version: alpha
name: Iceberg Blue & Sunny Yellow Edu-Tech Service LP
description: 教育現場向けのBtoBサービスLP。氷山の図と青い海面のファーストビューで社会課題を示し、白いカードで統計を見せる。続いて黄色いステップ図や円グラフで仕組みと効果を説明する。セクションの境界は波線で、地色はクリーム・薄グレー・薄ピンクと切り替える。番号付き見出しで整理された、誠実でやさしい印象の情報量の多い構成。
colors:
  primary: '#498BC6'
  background: '#FFFFFF'
  cta: '#FBB52B'
  on-cta: '#333333'
  background-alt: '#FEF8E8'
  surface: '#F3F3F3'
  tint-1: '#FBF1F0'
  tint-2: '#FAF3D6'
  accent-1: '#E1716F'
  accent-2: '#2976B9'
  text: '#333333'
  dark-section: '#707070'
  line: '#F6CF6E'
typography:
  display:
    fontFamily: Roboto
    fontSize: 36px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.1
  headline-lg:
    fontFamily: Roboto
    fontSize: 30px
    fontWeight: 500
    lineHeight: 1.0
  headline-md:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 18px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.4
    letterSpacing: 0.08em
  headline-sm:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 14px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.5
    letterSpacing: 0.03em
  body-md:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 10px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 1.8
    letterSpacing: 0.02em
  note:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 8px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 1.6
  accent:
    fontFamily: Roboto
    fontSize: 7px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 1.2
    letterSpacing: 0.02em
  label-button:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 10px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.0
    letterSpacing: 0.05em
rounded:
  sm: 6px
  md: 12px
  lg: 16px
  full: 999px
spacing:
  unit: 8px
  card: 16px
  section: 80px
components:
  page:
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    height: 120px
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    height: 260px
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    height: 320px
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  callout-label:
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    height: 140px
---

# DESIGN.md — 海の青×ひまわり黄の教育支援サービスLP（Iceberg Blue & Sunny Yellow Edu-Tech Service LP）

AI コーディングツール（Claude Code / Cursor / v0 など）に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML（トークン）が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

## Overview

- **業種**: BtoB・SaaS・ITサービス ／ **雰囲気**: 信頼・誠実、やさしい・柔らかい、情報量多め・訴求型、清潔・爽やか
- **キーワード**: 社会課題・データ可視化・氷山メタファー・波線区切り・黄色アクセント・番号見出し
- **地の質感**: フラットな面に、ジグザグ模様の地紋をうっすら重ねる。影はごく弱い
- **形**: 角丸カード、ピル型ボタン、ゆるい波形のセクション境界、円グラフとドーナツ図
- **温度感**: 青で冷静さ、黄とクリームで温かさを出す。やや暖かめの中間

## Colors

| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `primary` | `#498BC6` | 課題セクションの海面ブルーの地 | 12% | 画素の実測 |
| `background` | `#FFFFFF` | 基本の白地 | 34% | 画素の実測 |
| `cta` | `#FBB52B` | 問い合わせボタンと番号見出しの黄 | 3% | 画素の実測 |
| `on-cta` | `#333333` | CTAボタン上の文字 | 0% | 推定 |
| `background-alt` | `#FEF8E8` | 効果セクションのクリーム地 | 17% | 画素の実測 |
| `surface` | `#F3F3F3` | 仕組み・監修セクションの薄グレー地 | 12% | 画素の実測 |
| `tint-1` | `#FBF1F0` | 料金セクションの薄ピンク地 | 3% | 画素の実測 |
| `tint-2` | `#FAF3D6` | 円グラフの淡色部分・ステップ図の淡黄 | 2% | 画素の実測 |
| `accent-1` | `#E1716F` | 上位プランの見出し帯の珊瑚レッド | 1% | 画素の実測 |
| `accent-2` | `#2976B9` | 統計の大きな数字・グラフの濃い青 | 0% | 画素の実測 |
| `text` | `#333333` | 見出し・本文の文字 | 2% | 推定 |
| `dark-section` | `#707070` | オプションの帯と注記ボックスのグレー | 1% | 画素の実測 |
| `line` | `#F6CF6E` | カードの黄色枠線 | 0% | 推定 |

- 地の色をセクションごとに替える。順番は青、白、薄グレー、クリーム、白、薄グレー、ピンク
- 青い地の上には白いカードを置き、数字は濃い青で目立たせる
- セクション番号・強調したい語句・アイコン・CTAは黄色にそろえる
- 円グラフは黄の濃淡か青の濃淡の2色だけで描く
- 料金プランは上位を珊瑚レッド、標準を黄、オプションをグレーで色分けする
- 本文は濃いグレーの#333にする。純黒は使わない

## Typography

| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ（375px 幅） | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | 統計の大きな数字 | 欧文サンセリフ | Roboto | 700 | 36px | 1.1 | 0.0em |
| `headline-lg` | セクション番号（01など） | 欧文サンセリフ | Roboto | 500 | 30px | 1.0 | 0.0em |
| `headline-md` | セクション見出し | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 18px | 1.4 | 0.08em |
| `headline-sm` | カードの見出し・特長の小見出し | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 14px | 1.5 | 0.03em |
| `body-md` | 本文 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 10px | 1.8 | 0.02em |
| `note` | 出典などの注釈 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 8px | 1.6 | 0.0em |
| `accent` | 番号の横に置く英字の小見出し | 欧文サンセリフ | Roboto | 400 | 7px | 1.2 | 0.02em |
| `label-button` | CTAボタンの文字 | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 10px | 1.0 | 0.05em |

- 見出しは「黄色の大きな2桁番号＋上に英字の小ラベル＋日本語の見出し」の3点セットで作る
- 統計の数字は単位より大きく太くし、色は青か黄にする
- 強調語句は太字の黄色にする。下線やマーカーは使わない
- 出典は※を付けて小さな文字で数値の直下に置く
- 見出しの字間を少し広げて、落ち着いた印象にする
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

## Layout

- **カラム**: SPは1カラムで、統計カード・効果カードは縦に積む
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 92%
- **余白**: セクション間 80px、基本単位 8px、カード内 16px（375px 幅換算）
- 統計カードと効果カードは幅を約62%に絞って中央に置く
- ステップカードは左にアイコン、右にテキストの2分割にする
- セクション見出しは左寄せ、カードの中身は中央寄せにする
- CTAボタンは青い課題セクションの最後とページ末尾に置く
- 料金プランはSPでも2列にし、オプションは下に中央寄せで置く

## Elevation & Depth

- カードには、ぼかし広めの淡い影をつける
- 黄色枠のカードは影を付けず、1pxの線だけにする
- 料金カードには淡い紫系の柔らかい影をつける

## Shapes

- **角丸**: 小 6px ／ 中 12px ／ 大 16px。ボタンはピル型。
- **写真の切り抜き**: 写真は角丸の四角にする。図版はフラットなイラストやアイコンで描く
- **セクション境界**: 大きくゆるい波形の曲線
- セクションの切り替えは必ず波線にする
- ステップ番号は黄色の丸バッジにし、カード左上からはみ出させる
- 下向きの黄色い三角で、次の内容へ視線を誘導する
- CTAボタンはピル型にし、右端に白丸の矢印を付ける

## Components

- **問い合わせピルボタン**（`button-primary`）: 黄色のピル型で、文字は中央、右端に白い丸の矢印アイコンを付ける
- **番号付き見出し**（`section-heading`）: 黄色の2桁番号を置き、その右に英字の小ラベルと日本語の見出しを2段で並べる
- **統計カード**（`stat-card`）: 白い角丸カードに、見出し・青の大きな数字・注釈を中央寄せで縦に並べる
- **ステップカード**（`step-card`）: 黄色枠の白カードの左上に、STEPと番号を入れた黄色の丸バッジを置く。左に線画アイコン、右に説明文と▶付きの要点を並べる
- **効果円グラフカード**（`effect-card`）: 黄色枠の白カードに、見出し・黄色の円グラフ・改善率・補足を縦に並べる
- **番号リストボックス**（`list-box`）: クリーム地の角丸ボックスに、太字の番号付きリストを入れる
- **料金プランカード**（`pricing-card`）: 上部をプラン色の帯にして白抜きの英字プラン名を入れ、下にチェック付きの項目リストを並べる。対象外の項目はグレーで表示する
- **特長項目**（`feature-item`）: 黄色の線画アイコンと黄色の太字見出しを並べ、その下に本文を置く
- **図中ラベル**（`callout-label`）: グレー角丸の説明ボックスの右上に、白地のピル型ラベルを載せて割合を示す

## Do's and Don'ts

**Do**
- 課題パートは青と白、解決パートは黄とクリームにして、色で流れを切り替える
- 数値データは大きな数字＋出典の注釈でセットにする
- アイコンは細い線画にし、色は黄か黒にそろえる
- セクション番号を必ず振り、順を追って読める構成にする
- 地紋は薄いジグザグにとどめ、うるさくしない

**Don't**
- 写真を全面に敷いた派手なビジュアルにしない
- 赤など強い警告色を広い面に使わない。赤は上位プランの帯だけ
- 角が尖ったカードやボタンを使わない
- セクション境界を直線で区切らない
- 円グラフに3色以上を使わない

## Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

1. **ファーストビュー**（見えにくい課題を象徴的に伝える）: 淡い空色の上に氷山のイラストを置き、下半分は青い海面にする。グレーの説明ボックスとピル型ラベルを添える
2. **課題の現状**（統計で深刻さを示す）: 青い地に番号見出しと白文字の本文を置き、白い統計カードを縦に並べる。円グラフも入れる
3. **中間CTA**（問い合わせへ誘導する）: 黄色の三角で視線を下へ送り、黄色いピルボタンを置く。下端は波線で白地へ切り替える
4. **背景・行政の動き**（導入の必然性を説明する）: 白地にクリーム色のリストボックスと、資料画像の枠を置く
5. **仕組み**（運用サイクルを示す）: 薄グレーの地紋の上に黄色のドーナツ型サイクル図を置き、STEP1〜4の黄枠カードを続ける
6. **導入効果と事例**（成果をデータで証明する）: クリーム地に効果円グラフのカードを並べ、事例の折れ線グラフを2つ置く
7. **サービスの特長**（機能を紹介する）: 白地に、黄色アイコン＋黄色見出し＋本文の項目と図版を交互に置く
8. **構築される体制**（導入後の姿を示す）: 白地にフラットな人物イラストと、旗などのアイコン見出しを置く
9. **監修・根拠**（学術的な信頼性を示す）: 薄グレーの地に人物写真、肩書き、経歴を載せた白い角丸の経歴ボックスを置く
10. **料金プラン**（契約内容を比較させる）: 薄ピンクの地に、色帯付きのプランカードを2枚とオプションを1枚置く
11. **最終CTA・フッター**（問い合わせを締めの導線にする）: クリーム地にページトップへのリンクとピルボタンを置き、白地のフッターにリンクとコピーライトを入れる

## Imagery

- ポリゴン調の氷山イラストで、隠れた課題を表現する
- 人物は肌色・黄・グレーを使ったフラットなイラストにする
- アイコンは細い線の線画にし、黄か黒にする
- グラフはフラットな円グラフと、淡いグリッドの折れ線グラフにする
- 背景には薄いジグザグの地紋を敷く
- 監修者は自然光で撮った、柔らかい表情の上半身写真を使う
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

## Responsive Behavior

- PCでは統計カードを3列のグリッドにする
- PCではFVのキャッチを左、氷山を右に配置する
- PCではステップをサイクル図の左右に2枚ずつ配置する
- PCでは効果カードを4列に横並びにし、事例グラフも2列にする
- PCでは特長を「画像左＋テキスト右」の横組みにし、料金プランは3列にする

## Agent Prompt Guide

```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う（CSS 変数に展開してよい）
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP（375px）で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

## Provenance

- **ID**: `xd-efb05fb7`（元 LP の URL から採番）
- **元 LP**: https://yoss.kodomomiraishakai.org/
- **解析に使った画像**: SP（スマホ版） ＋ PC（Responsive Behavior の参照）
- **確度**: 色 高（10/13 色を画素から実測）、書体 中、余白 中
- **生成**: 2026-10-11、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3（DESIGN.md 仕様 alpha 準拠）
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者（運営企業・制作会社）の方は、削除依頼ページ（https://designmark.jp/takedown/）からご連絡ください。
