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version: alpha
name: Kraft Paper and Dark Wood Italian Dining LP
description: ベージュ地に和紙のような質感を敷いた面と、焦茶のダークセクションを交互に置く 2 店舗紹介型の飲食店 LP。縦書き明朝のコピー、筆記体の欧文見出し、ずらして重ねた写真コラージュ、細い線のピル型ボタンで、落ち着いた大人の食事処らしさを出す。
colors:
  background: '#D7C49A'
  primary: '#41332A'
  background-alt: '#FAF5EC'
  text: '#332107'
  text-body: '#473F35'
  accent-1: '#623F19'
  accent-2: '#1E4A22'
  accent-3: '#4B6AA3'
  tint-1: '#E0D2AF'
  secondary: '#97866A'
  on-dark: '#FAF6ED'
  line: '#41332A'
  cta: '#FAF5EC'
  on-cta: '#403328'
typography:
  display:
    fontFamily: Shippori Mincho
    fontSize: 34px
    fontWeight: 500
    lineHeight: 1.4
    letterSpacing: 0.12em
  headline-lg:
    fontFamily: Playfair Display
    fontSize: 44px
    fontWeight: 500
    lineHeight: 1.1
    letterSpacing: 0.02em
  accent:
    fontFamily: Pinyon Script
    fontSize: 48px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 1.0
  headline-md:
    fontFamily: Shippori Mincho
    fontSize: 26px
    fontWeight: 500
    lineHeight: 1.4
    letterSpacing: 0.08em
  headline-sm:
    fontFamily: Playfair Display
    fontSize: 26px
    fontWeight: 600
    lineHeight: 1.3
    letterSpacing: 0.02em
  body-md:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 10px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 1.9
    letterSpacing: 0.05em
  note:
    fontFamily: Noto Serif JP
    fontSize: 9px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 1.8
    letterSpacing: 0.05em
  label-button:
    fontFamily: Noto Serif JP
    fontSize: 12px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 1.0
    letterSpacing: 0.15em
rounded:
  sm: 0px
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  lg: 16px
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  section: 80px
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    height: 40px
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# DESIGN.md — 和紙ベージュ×焦茶のイタリアン飲食店 LP（Kraft Paper and Dark Wood Italian Dining LP）

AI コーディングツール（Claude Code / Cursor / v0 など）に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML（トークン）が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

## Overview

- **業種**: 飲食店・レストラン ／ **雰囲気**: 上品・高級、ナチュラル、和風、ラグジュアリー・ダーク
- **キーワード**: 和紙テクスチャ・縦書き明朝・筆記体欧文・写真コラージュ・焦茶の夜・細線ボタン
- **地の質感**: ベージュ地に、しわ寄せた和紙やクラフト紙のような薄い凹凸の地紋を敷く。ダーク面はフラットな焦茶にする。
- **形**: 写真は四角形を基本に、少し傾けたり、背面に色の帯をずらして置いたりする。ボタンは細線のピル型。
- **温度感**: 暖色寄り。電球色の夜の写真とベージュで、温かく落ち着いた雰囲気にする。

## Colors

| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `background` | `#D7C49A` | 和紙テクスチャのベージュ地 | 38% | 画素の実測 |
| `primary` | `#41332A` | ダークセクションの焦茶 | 20% | 画素の主要色に補正 |
| `background-alt` | `#FAF5EC` | 店舗情報の生成り地 | 8% | 画素の実測 |
| `text` | `#332107` | 明朝見出しの濃茶文字 | 2% | 画素の実測 |
| `text-body` | `#473F35` | 本文の焦茶グレー | 2% | 画素の主要色に補正 |
| `accent-1` | `#623F19` | 筆記体見出しの焼き色ブラウン | 0% | 画素の実測 |
| `accent-2` | `#1E4A22` | 写真背面の深緑の帯 | 0% | 推定 |
| `accent-3` | `#4B6AA3` | ロゴ・写真背面の青 | 0% | 画素の実測 |
| `tint-1` | `#E0D2AF` | 問い合わせボックスの淡いベージュ | 2% | 画素の実測 |
| `secondary` | `#97866A` | 写真下の帯のくすみ茶 | 3% | 画素の実測 |
| `on-dark` | `#FAF6ED` | ダーク面の白文字 | 1% | 画素の主要色に補正 |
| `line` | `#41332A` | 枠線・ボタン線 | 0% | 画素の主要色に補正 |
| `cta` | `#FAF5EC` | 予約ボタン（線のみ・透過） | 0% | 画素の実測 |
| `on-cta` | `#403328` | 予約ボタン文字 | 0% | 画素の実測 |

- ベージュの和紙地を基本にし、店舗やテーマが変わるところで焦茶の面に切り替える。
- 強調色は使わない。ボタンは背景と同じ地に 1px の細線を引くだけにする。
- 深緑と青は写真の背後にずらして置く細い帯だけに使い、店舗ごとに色を分ける。
- ダーク面では文字と線を白にし、明朝を細めの太さで載せる。
- フッター付近は生成りと焦茶を左右（SP では上下）に分けて、2 店舗を対比させる。

## Typography

| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ（375px 幅） | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | 縦書きのメインコピー | 明朝 | Shippori Mincho | 500 | 34px | 1.4 | 0.12em |
| `headline-lg` | 欧文の店名見出し | 欧文セリフ | Playfair Display | 500 | 44px | 1.1 | 0.02em |
| `accent` | 筆記体のセクション英字 | 欧文スクリプト | Pinyon Script | 400 | 48px | 1.0 | 0.0em |
| `headline-md` | 和文のセクション見出し | 明朝 | Shippori Mincho | 500 | 26px | 1.4 | 0.08em |
| `headline-sm` | 電話番号・リスト項目 | 欧文セリフ | Playfair Display | 600 | 26px | 1.3 | 0.02em |
| `body-md` | 本文 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 10px | 1.9 | 0.05em |
| `note` | 店舗情報・注記 | 明朝 | Noto Serif JP | 400 | 9px | 1.8 | 0.05em |
| `label-button` | 細線ボタンの文字 | 明朝 | Noto Serif JP | 400 | 12px | 1.0 | 0.15em |

- キャッチコピーは縦書きの明朝で、2〜3 行に分けて段差をつける。
- セクション名は筆記体の英字とし、大きく斜めに流してから下に和文見出しを置く。
- 店名は大きな欧文セリフで写真の上端に重ね、写真にかかるようにする。
- 本文は小さめのゴシックに広めの行間を取り、控えめに置く。
- 電話番号は欧文セリフで大きく見せ、tel: の接頭辞を小さく添える。
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

## Layout

- **カラム**: SP は 1 カラム。写真は左右に寄せて互い違いに並べる。
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 88%
- **余白**: セクション間 80px、基本単位 8px、カード内 24px（375px 幅換算）
- 写真は画面の片側に寄せ、反対側に縦書きコピーを置いて非対称に組む。
- 写真同士を一部重ね、色の帯を背面にずらしてコラージュにする。
- 全幅の写真は帯のように並べ、セクションのつなぎにする。
- 本文は左右 24px の余白で幅いっぱいに組む。
- ボタンは幅いっぱいの細線ピル型にし、右端に矢印を置く。

## Elevation & Depth

- 影は使わず、フラットな面にする。
- 奥行きは写真の重ね合わせと、背面にずらした色帯で出す。
- 背景の地紋に、薄い煙状の写真を透かして重ねる。

## Shapes

- **角丸**: 小 0px ／ 中 4px ／ 大 16px。ボタンはピル型。
- **写真の切り抜き**: 角丸なしの四角。FV やリクルートの写真は少し傾けた台形に切る。
- **セクション境界**: 直線で区切る。一部はベージュの面に段差をつけて焦茶へ移る。
- 写真に角丸はつけない。
- ボタンだけを完全なピル型にする。
- ロゴ枠とメニュー円は柔らかい角丸か正円にする。

## Components

- **細線ピルボタン**（`button-outline-pill`）: 1px の線だけで作る幅いっぱいのピル型ボタン。中央に明朝の文字、右端に細い矢印を置く。
- **予約ボタン**（`button-reserve`）: 電話番号の下に置く大きめの細線ピル。明朝の文字に右矢印を添える。
- **筆記体見出し**（`script-heading`）: 焼き色ブラウンの筆記体英字を大きく置き、下に和文の明朝見出しを添える。
- **縦書きコピー**（`vertical-copy`）: 明朝の縦書きで 2〜3 行に分け、行ごとに開始位置をずらす。
- **色帯ずらし写真**（`photo-offset-frame`）: 写真の背面に、深緑か青の帯を斜め下へずらして置く。
- **写真バナーリンク**（`photo-title-banner`）: 店舗写真の上に白い欧文店名と丸い矢印アイコンを重ねたリンク。
- **線囲みリスト**（`info-box-lined`）: 1px 枠の中に、項目と内容を点線リーダーでつないで並べる。
- **問い合わせボックス**（`contact-box`）: 淡いベージュの面に、見出し・電話番号・縦線・SNS アイコンを置く。
- **円形メニュー**（`menu-circle`）: 右上に置く焦茶の正円ハンバーガーボタン。

## Do's and Don'ts

**Do**
- 地には和紙のような薄い凹凸の質感を必ず敷く。
- コピーは縦書きの明朝で、余白を広く取る。
- 写真は電球色の夜景や料理の寄りで、暖かく暗めに統一する。
- 店舗やテーマごとに、ベージュ面と焦茶面を切り替える。
- 写真同士を重ね、色帯をずらしてリズムをつくる。

**Don't**
- ボタンを鮮やかな色でベタ塗りしない。
- 写真に角丸や影をつけない。
- ポップな丸ゴシックや太いゴシックを見出しに使わない。
- 写真を整然としたグリッドに等間隔で並べ切らない。
- 白い無地の背景をメインの地に使わない。

## Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

1. **ファーストビュー**（店の雰囲気を一目で伝える）: 少し傾けた夜の店舗写真に、縦書きの白い明朝コピーを重ねる。左上にロゴ、右上に円形メニューを置く。
2. **お知らせ**（最新情報への導線）: 筆記体の英字見出しと、右に小さな view more リンクを置く。
3. **コンセプト**（店の理念を伝える）: 右に料理写真、左に縦書きコピーを組み、下に本文を置く。続けて全幅の料理写真を帯状に並べる。
4. **店舗紹介（1店目）**（1 店目の特徴を伝える）: 筆記体と欧文セリフの店名を写真に重ね、外観・内観・料理写真を互い違いにコラージュする。縦書きコピーと細線ボタンを置く。
5. **食材ギャラリー**（素材のこだわりを見せる）: 横にはみ出すように写真を並べたスライダー。
6. **店舗紹介（2店目）**（2 店目の特徴を伝える）: 焦茶の面に切り替え、欧文の大見出しを写真に重ねる。青い帯をずらした写真、2 枚並び、縦書きの白コピー、白線ボタンを置く。
7. **利用シーン**（使い方への導線）: ぼかした全幅写真に、白い欧文見出しと丸い矢印を重ねる。
8. **求人情報**（スタッフ募集）: 傾けた料理写真、筆記体の英字、明朝の見出し、線囲みリスト、本文、問い合わせボックスの順に置く。
9. **店舗情報（2店）**（予約とアクセス）: 生成りと焦茶の面に、ロゴ・電話番号・予約ボタン・SNS・住所・営業時間・写真バナーを店ごとに置く。
10. **フッター**（共有と著作権表示）: ベージュ地に共有ボタン、コピーライト、円形のページトップボタンを置く。下に 2 店のロゴを固定する。

## Imagery

- 電球色の照明で撮った夜の店舗外観を、暗めの階調で使う。
- 料理は真上か斜め上からの寄りで、陶器の皿の質感を見せる。
- スタッフは笑顔の自然な仕事中のカットにする。
- ワイングラスは浅い被写界深度でぼかしを生かす。
- 背景に煙や地図のような淡いシルエットを透かして重ねる。
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

## Responsive Behavior

- PC は左側に縦長の固定ナビを置き、ロゴ・電話番号・予約ボタン・メニューを 2 店分並べる。
- PC では写真とテキストを 2 カラムで重ね、コラージュの重なりを大きく取る。
- PC の店舗情報は生成りと焦茶を左右 50% に並べて対比させる。
- PC のコンセプト本文も縦書きにする。
- SP では写真を左右交互に寄せて縦に積む。

## Agent Prompt Guide

```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う（CSS 変数に展開してよい）
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP（375px）で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

## Provenance

- **ID**: `xd-7b8ef50d`（元 LP の URL から採番）
- **元 LP**: https://www.osteria-sesamo.com/
- **解析に使った画像**: SP（スマホ版） ＋ PC（Responsive Behavior の参照）
- **確度**: 色 高（9/14 色を画素から実測）、書体 中、余白 中
- **生成**: 2026-10-11、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3（DESIGN.md 仕様 alpha 準拠）
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者（運営企業・制作会社）の方は、削除依頼ページ（https://designmark.jp/takedown/）からご連絡ください。
