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version: alpha
name: Pastel Duotone Indie Film LP
description: 人物写真を青とピンクのデュオトーンで加工し、極太の縦長欧文ロゴと黒帯マーカーの見出しで見せるインディー映画の公式サイト型 LP。網点ドットのパステル背景、黒の帯セクション、白地の長文読み物を交互に並べ、雑誌のような静かな語り口でまとめる。
colors:
  background: '#FFFFFF'
  primary: '#F28695'
  dark-section: '#1A1A1A'
  on-dark: '#FFFFFF'
  text: '#1A1A1B'
  text-muted: '#B8B8B8'
  marker: '#1B1B1B'
  tint-1: '#FCD0D1'
  accent-1: '#BB9ACD'
  accent-2: '#A3B2F0'
  secondary: '#1B3353'
  tint-2: '#ECA2A3'
  accent-2-accessible: '#506CE2'
typography:
  display:
    fontFamily: Bebas Neue
    fontSize: 110px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 0.9
  headline-lg:
    fontFamily: Oswald
    fontSize: 30px
    fontWeight: 600
    lineHeight: 1.1
    letterSpacing: 0.01em
  headline-md:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 24px
    fontWeight: 900
    lineHeight: 1.5
    letterSpacing: 0.08em
  headline-sm:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 16px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.5
    letterSpacing: 0.06em
  body-md:
    fontFamily: Zen Kaku Gothic New
    fontSize: 13px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 1.9
    letterSpacing: 0.04em
  note:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 11px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 1.5
    letterSpacing: 0.08em
  accent:
    fontFamily: Oswald
    fontSize: 12px
    fontWeight: 500
    lineHeight: 1.3
    letterSpacing: 0.03em
  body-lg:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 16px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.4
    letterSpacing: 0.2em
rounded:
  sm: 0px
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spacing:
  unit: 8px
  card: 0px
  section: 72px
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    height: 300px
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# DESIGN.md — ピンク×青のデュオトーン映画公開 LP（Pastel Duotone Indie Film LP）

AI コーディングツール（Claude Code / Cursor / v0 など）に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML（トークン）が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

## Overview

- **業種**: エンタメ・ゲーム・アプリ ／ **雰囲気**: クール・先進的、レトロ、シンプル・ミニマル、力強い・インパクト
- **キーワード**: デュオトーン写真・網点ドット・縦長の極太欧文・黒帯マーカー・パステルピンクとラベンダー・長文の読み物
- **地の質感**: 写真は青またはピンク一色に寄せたデュオトーン加工。背景は大きな網点のハーフトーン柄とパステルのグラデーション。それ以外は平らな塗りで、影は使わない。
- **形**: 角丸のない四角が基本。写真は全幅か左右余白付きの横長の四角。強調は黒い四角の帯で表す。
- **温度感**: 青とピンクの寒暖を同時に置く。全体は抑えめで冷たいが、パステルで少し甘さも出す。

## Colors

| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `background` | `#FFFFFF` | 読み物セクションの白い地 | 38% | 画素の実測 |
| `primary` | `#F28695` | フッターのクレジット面と作品を代表するピンク | 4% | 画素の実測 |
| `dark-section` | `#1A1A1A` | NEWS・受賞歴の黒い帯セクション | 9% | 画素の実測 |
| `on-dark` | `#FFFFFF` | 黒地の上の白文字 | 1% | 画素の主要色に補正 |
| `text` | `#1A1A1B` | 見出しと本文の黒文字 | 6% | 画素の主要色に補正 |
| `text-muted` | `#B8B8B8` | 欧文の名前と日付などの灰色文字 | 0% | 画素の実測 |
| `marker` | `#1B1B1B` | 見出しの語句を白抜きにする黒帯 | 1% | 画素の実測 |
| `tint-1` | `#FCD0D1` | イントロ背景の淡いピンク | 8% | 画素の実測 |
| `accent-1` | `#BB9ACD` | 網点ドットのラベンダー | 4% | 画素の実測 |
| `accent-2` | `#A3B2F0` | 批評引用のデュオトーン写真の青 | 4% | 推定 |
| `secondary` | `#1B3353` | 原作紹介セクションの紺 | 4% | 画素の主要色に補正 |
| `tint-2` | `#ECA2A3` | あらすじ背景のくすんだピンク | 5% | 画素の実測 |
| `accent-2-accessible` | `#506CE2` | AA を満たす補正値（計算） |  | 計算 |

- 基本は白地に黒文字。読み物はすべてこの組み合わせにする
- ブロックの区切りに黒の全幅帯を入れ、白とのリズムを作る
- 写真はピンクか青の単色デュオトーンにして、色の世界をそろえる
- イントロの背景は淡いピンクにラベンダーの網点を重ねる
- 強調は色を変えず、黒帯に白抜きの文字で表す
- 紺のグラデーションは原作や引用など、別の質感の章だけに使う
- 最後のクレジット面はピンクで締める
- `hero-duotone` は文字 `#FFFFFF` × 背景 `#A3B2F0` のコントラスト比が 2.06:1 で、WCAG AA（4.5:1）に届かない（元 LP の配色）。通常サイズの文字で AA を満たすなら `accent-2-accessible`（`#506CE2`、4.58:1）を使う。

## Typography

| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ（375px 幅） | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | ファーストビューとフッターの作品ロゴ | 欧文サンセリフ | Bebas Neue | 700 | 110px | 0.9 | 0em |
| `headline-lg` | セクション見出し（英字） | 欧文サンセリフ | Oswald | 600 | 30px | 1.1 | 0.01em |
| `headline-md` | 黒帯の白抜き見出しと批評の引用 | ゴシック | Noto Sans JP | 900 | 24px | 1.5 | 0.08em |
| `headline-sm` | 人物名と年号 | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 16px | 1.5 | 0.06em |
| `body-md` | あらすじ・プロフィール・コメントの本文 | ゴシック | Zen Kaku Gothic New | 400 | 13px | 1.9 | 0.04em |
| `note` | 見出し下の和文の小見出しと肩書き | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 11px | 1.5 | 0.08em |
| `accent` | 欧文の名前や日付の灰色ラベル | 欧文サンセリフ | Oswald | 500 | 12px | 1.3 | 0.03em |
| `body-lg` | ファーストビューの縦書きコピー | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 16px | 1.4 | 0.2em |

- 英字見出しは縦長の極太書体にし、すぐ下に小さな灰色の和文訳を添える
- 英字見出しは左寄せを基本にし、人物紹介の章だけ中央寄せにする
- 本文は細めのゴシックで、行間を 1.9 程度と広くとる
- 強調したい語句だけを黒帯の白抜き文字にする
- 引用元はダッシュ線の後に小さな欧文で添える
- ファーストビューのコピーは縦書きにして写真の余白に置く
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

## Layout

- **カラム**: SP は 1 カラム。PC はキャストとコメントを 2 カラムにする
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 92%
- **余白**: セクション間 72px、基本単位 8px、カード内 0px（375px 幅換算）
- 左右の余白は約 14px と狭くし、本文の幅を広くとる
- セクション間は 60〜80px あける
- 人物紹介は「写真→役名→名前→欧文名→経歴」の順に縦に積む
- コメントは「名前＋肩書き→本文」を約 40px 間隔で並べる
- カードの枠は使わず、余白だけで区切る

## Elevation & Depth

- 影は使わない
- 奥行きは写真のデュオトーンと網点の重なりで出す
- 埋め込みプレイヤーだけを黒い角丸の面にする

## Shapes

- **角丸**: 小 0px ／ 中 4px ／ 大 10px。ボタンは角丸の長方形。
- **写真の切り抜き**: 横長 16:10 前後の四角。ファーストビューの写真は全幅で敷く
- **セクション境界**: 直線で切り替える。黒帯と白地を交互に置く
- 角丸は埋め込みプレイヤーやバナーなど一部に限る
- 写真は角丸なしの四角にする
- 強調の黒帯は文字の高さに合わせた四角にする

## Components

- **デュオトーンのファーストビュー**（`hero-duotone`）: 上半分は青、下半分はピンクの人物写真。中央に極太の欧文ロゴ、縦書きのコピー、左下に公開日を置く
- **英字セクション見出し**（`section-title`）: 縦長の極太英字の下に、小さな灰色の和文訳を添える
- **黒帯マーカー見出し**（`marker-heading`）: 強調したい語句を黒い帯に白抜きの文字で載せる。名前や署名にも使う
- **ダッシュ付きの出典**（`quote-attribution`）: 約 30px の細い横線の後に、媒体名や人物名を小さく右寄せで置く
- **黒地のお知らせ一覧**（`news-list`）: 灰色の日付と白い見出しを縦に並べ、最後に下線付きの「もっと見る」リンクを中央に置く
- **人物プロフィール**（`cast-profile`）: 全幅の写真、役名、太字の名前、灰色の欧文名、長い経歴文を順に並べる
- **年号別の受賞歴リスト**（`award-list`）: 黒地に太字の年号を置き、その下に受賞名を行ごとに並べる
- **埋め込みプレイヤーと予告動画**（`media-embed`）: 網点背景の上に、中央に再生アイコンを置いた動画サムネイルと、黒い角丸のプレイリストを置く

## Do's and Don'ts

**Do**
- 写真はピンクか青のデュオトーンに統一する
- 英字見出しには縦長の極太書体を使い、和文の小見出しを添える
- 強調は黒帯の白抜き文字で行う
- 白地・黒帯・パステル網点の 3 種類の地を交互に置く
- 本文は行間を広くとり、雑誌のように読ませる

**Don't**
- 原色のボタンや派手な CTA を多用しない
- 丸ゴシックやポップな手書き文字を使わない
- 影やグラデーションのボタンを使わない
- 写真をフルカラーのまま並べて色の世界を崩さない
- カードの枠線で区切りすぎない

## Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

1. **ファーストビュー**（作品の世界観と公開日を一目で伝える）: 青とピンクのデュオトーン写真を上下に重ね、極太の欧文ロゴ、縦書きコピー、公開日、SNS アイコンを置く
2. **予告編と作品紹介**（動画と出演者・監督の名前で興味を引く）: ピンクとラベンダーの網点背景に動画サムネイルを置く。名前は黒帯の白抜き文字にして×でつなぎ、その下に長い紹介文を続ける
3. **サウンドトラック・評価バッジ**（音楽と評判で付加価値を示す）: 黒い角丸のプレイリスト埋め込みと、月桂樹モチーフの白いランキングバナーを置く
4. **お知らせ**（最新情報を伝える）: 黒地に日付とタイトルを縦に並べ、下に MORE リンクを置く
5. **批評の引用**（海外メディアの評価で信頼を得る）: 青いデュオトーン写真の上に、黒帯で強調した短い評を 3 つ並べ、出典をダッシュ付きで添える
6. **メッセージ**（作り手の言葉で作品の意図を伝える）: 白地に長文を置き、署名は右寄せの黒帯ラベルにする
7. **受賞歴**（実績を一覧で示す）: 黒地に年号を見出しにしたリストを並べる
8. **ストーリー**（あらすじを伝える）: くすんだピンクのデュオトーン写真を背景に敷き、太字の本文を載せる
9. **キャスト・監督**（出演者と監督を紹介する）: 中央寄せの英字見出しの下に、写真・名前・経歴を縦に繰り返す
10. **原作紹介**（原作小説と推薦文を見せる）: 紺のぼかしグラデーション地に書影を中央に置き、推薦の引用を白文字で並べる
11. **コメント**（著名人の声で共感を広げる）: 白地に「名前＋肩書き」と本文を、余白を広くとって並べる
12. **クレジット**（作品情報をまとめて締める）: 劇中の印象的な写真の下に、ピンク地で黒い極太ロゴとスタッフ情報を置く

## Imagery

- 人物の顔のアップを、青紫またはサーモンピンクの単色デュオトーンにする
- 背景には大きさの違う網点を斜めにグラデーションさせ、ラベンダーとピンクで刷る
- 90年代のフィルム風の、少しにじんだ粗い質感を残す
- キャスト写真は自然光の映画スチルを横長で使う
- 締めには鮮やかなシリアルなど、ポップで不穏な静物のクローズアップを置く
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

## Responsive Behavior

- PC のファーストビューは青とピンクの写真を左右に分け、中央にロゴを置く
- PC の本文は画面幅の約 55% で中央に置く
- PC のキャストとコメントは 2 カラムにし、写真を小さなサムネイルにして名前の横に並べる
- PC のお知らせと受賞歴は、日付や年号を左、内容を右に置く 2 列にする
- PC の批評の引用は左右交互にずらして配置する

## Agent Prompt Guide

```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う（CSS 変数に展開してよい）
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP（375px）で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

## Provenance

- **ID**: `xd-69f429c6`（元 LP の URL から採番）
- **元 LP**: https://sundae-films.com/mysterious-skin/
- **解析に使った画像**: SP（スマホ版） ＋ PC（Responsive Behavior の参照）
- **確度**: 色 中（8/12 色を画素から実測）、書体 中、余白 中
- **生成**: 2026-10-24、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3（DESIGN.md 仕様 alpha 準拠）
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者（運営企業・制作会社）の方は、掲載削除を希望される場合、削除依頼ページ（https://designmark.jp/takedown/）からご連絡ください。
