---
version: alpha
name: Navy and Natural Oak Craft Furniture Story LP
description: 深い紺と生成り、白を基調にして、木目の板片を装飾として散らした家具産地の PR 型 LP。動画、分解写真、職人インタビュー、手描きイラストの利用シーンへと読み進める構成。縦書きの紺帯見出しと大きな欧文番号で、雑誌のような誌面にしている。
colors:
  primary: '#012E55'
  dark-section: '#004B6B'
  on-dark: '#E8F5F8'
  background: '#FFFFFF'
  background-alt: '#F7F4EF'
  surface: '#F0F0F0'
  tint-1: '#FCFDFC'
  accent-1: '#E4D5BA'
  accent-2: '#A5C282'
  text: '#1A1A1A'
  line: '#C9C9C9'
  secondary: '#1B85C4'
  accent-3: '#F6B52B'
  text-muted: '#4C8096'
  secondary-accessible: '#1874AB'
typography:
  display:
    fontFamily: Montserrat
    fontSize: 62px
    fontWeight: 900
    lineHeight: 1.0
    letterSpacing: 0.05em
  headline-lg:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 24px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.4
    letterSpacing: 0.1em
  headline-md:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 18px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.5
    letterSpacing: 0.15em
  headline-sm:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 17px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.5
    letterSpacing: 0.05em
  body-lg:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 14px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 2.0
    letterSpacing: 0.05em
  note:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 10px
    fontWeight: 500
    lineHeight: 1.8
    letterSpacing: 0.03em
  accent:
    fontFamily: Mrs Saint Delafield
    fontSize: 36px
    fontWeight: 400
    lineHeight: 1.0
  label-button:
    fontFamily: Noto Sans JP
    fontSize: 16px
    fontWeight: 700
    lineHeight: 1.4
    letterSpacing: 0.08em
rounded:
  sm: 0px
  md: 6px
  lg: 8px
  full: 999px
spacing:
  unit: 8px
  card: 32px
  section: 100px
components:
  page:
    backgroundColor: '{colors.background}'
    textColor: '{colors.text}'
  heading:
    textColor: '{colors.text}'
    typography: '{typography.headline-lg}'
  vertical-question-band:
    backgroundColor: '{colors.primary}'
    textColor: '{colors.on-dark}'
    typography: '{typography.headline-md}'
    height: 260px
  chapter-number:
    textColor: '{colors.primary}'
    typography: '{typography.display}'
    height: 70px
  speaker-label:
    backgroundColor: '{colors.tint-1}'
    textColor: '{colors.text}'
    typography: '{typography.headline-sm}'
    height: 36px
  arc-heading:
    textColor: '{colors.text}'
    typography: '{typography.headline-lg}'
    rounded: '{rounded.full}'
    height: 150px
  scene-card:
    backgroundColor: '{colors.background-alt}'
    textColor: '{colors.text}'
    typography: '{typography.body-lg}'
    height: 230px
  underline-heading:
    textColor: '{colors.primary}'
    typography: '{typography.headline-lg}'
    height: 50px
  movie-badge:
    backgroundColor: '{colors.primary}'
    textColor: '{colors.on-dark}'
    typography: '{typography.note}'
    rounded: '{rounded.full}'
    height: 52px
  button-external:
    backgroundColor: '{colors.secondary}'
    textColor: '{colors.on-dark}'
    typography: '{typography.label-button}'
    rounded: '{rounded.md}'
    height: 54px
  contact-band:
    backgroundColor: '{colors.primary}'
    textColor: '{colors.on-dark}'
    typography: '{typography.headline-sm}'
    height: 70px
---

# DESIGN.md — 紺×生成りと木目の職人家具ストーリー LP（Navy and Natural Oak Craft Furniture Story LP）

AI コーディングツール（Claude Code / Cursor / v0 など）に渡して「このトンマナで LP を作る」ための設計書です。
上の YAML（トークン）が正、本文はその使い方の説明です。
**元 LP のロゴ・写真・コピー・商品名は含みません。生成する LP でも流用しないでください。**
公開されている LP の見た目を独自に分析した非公式の資料で、元 LP の運営企業・制作会社とは関係ありません。

## Overview

- **業種**: 自治体・公共・団体 ／ **雰囲気**: ナチュラル、信頼・誠実、シンプル・ミニマル、やさしい・柔らかい
- **キーワード**: 紺と生成り・木目の板片装飾・縦書き帯見出し・大きな欧文番号・手描きイラスト・インタビュー誌面
- **地の質感**: 白と生成りのフラットな面に、無垢材の木目写真を短冊状に重ねて置く。影は付けない。
- **形**: 角の立った矩形が基本。見出しは円弧ラインで囲み、カードは上下の太線と左右の縦線で枠取りする。
- **温度感**: やや暖かい。木の色と生成りの温もりを紺で引き締める。

## Colors

| Token | HEX | 役割 | 面積の目安 | 値の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| `primary` | `#012E55` | 見出し帯・番号・枠線の紺 | 4% | 画素の実測 |
| `dark-section` | `#004B6B` | ヘッダー・フッターの紺青 | 4% | 画素の実測 |
| `on-dark` | `#E8F5F8` | 紺地上の白文字 | 0% | 画素の実測 |
| `background` | `#FFFFFF` | 基本の白地 | 43% | 画素の実測 |
| `background-alt` | `#F7F4EF` | 生成りのセクション地 | 20% | 画素の実測 |
| `surface` | `#F0F0F0` | 協力企業紹介のライトグレー地 | 5% | 画素の実測 |
| `tint-1` | `#FCFDFC` | 話者名ラベルのベージュ地 | 1% | 画素の実測 |
| `accent-1` | `#E4D5BA` | 木目装飾の明るいオーク色 | 3% | 画素の主要色に補正 |
| `accent-2` | `#A5C282` | ソファの若草色（イラスト・写真） | 4% | 画素の実測 |
| `text` | `#1A1A1A` | 見出し・本文の黒 | 4% | 推定 |
| `line` | `#C9C9C9` | 番号下の細い区切り線 | 0% | 画素の実測 |
| `secondary` | `#1B85C4` | SNS ボタンの青 | 1% | 画素の実測 |
| `accent-3` | `#F6B52B` | 関連ページボタンの山吹色 | 1% | 画素の実測 |
| `text-muted` | `#4C8096` | メニュー帯のくすみ青 | 0% | 画素の実測 |
| `secondary-accessible` | `#1874AB` | AA を満たす補正値（計算） |  | 計算 |

- 地は白と生成りを交互に切り替えて、セクションを区切る。
- 強調はすべて紺 1 色で行う。見出し帯、番号、枠線、下線に使う。
- 木目のオーク色は写真の板片として四隅に置くだけにする。文字には使わない。
- ヘッダーとフッターは紺青のベタ面にして、ページを上下から締める。
- 青と山吹色は外部リンクのボタンだけに使い、本文には持ち込まない。
- 協力企業などの付帯情報はライトグレー地で一段トーンを下げる。
- `button-external` は文字 `#E8F5F8` × 背景 `#1B85C4` のコントラスト比が 3.63:1 で、WCAG AA（4.5:1）に届かない（元 LP の配色）。通常サイズの文字で AA を満たすなら `secondary-accessible`（`#1874AB`、4.57:1）を使う。

## Typography

| Token | 用途 | 書体の分類 | 代替 Web フォント | ウェイト | サイズ（375px 幅） | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| `display` | インタビュー各章の大きな欧文番号 | 欧文サンセリフ | Montserrat | 900 | 62px | 1.0 | 0.05em |
| `headline-lg` | 円弧装飾付きのセクション見出し | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 24px | 1.4 | 0.1em |
| `headline-md` | 紺帯の縦書き質問見出し・下線付きの掛け合わせ見出し | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 18px | 1.5 | 0.15em |
| `headline-sm` | 利用シーンのカード見出し・話者名 | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 17px | 1.5 | 0.05em |
| `body-lg` | インタビュー本文・導入文 | ゴシック | Noto Sans JP | 400 | 14px | 2.0 | 0.05em |
| `note` | 動画キャプション・住所などの小さな情報 | ゴシック | Noto Sans JP | 500 | 10px | 1.8 | 0.03em |
| `accent` | カード上の手書き英単語 | 欧文スクリプト | Mrs Saint Delafield | 400 | 36px | 1.0 | 0.0em |
| `label-button` | 外部リンクボタンの文字 | ゴシック | Noto Sans JP | 700 | 16px | 1.4 | 0.08em |

- 和文はゴシック体に統一し、見出しは字間を広めにとる。
- インタビューの質問見出しは縦書きにして、紺の細長い帯に白抜きで置く。
- 章番号は太い欧文の 2 桁にして、紺で大きく見せる。
- シーン紹介のカードは、手書き風の英単語 1 語を枠の左上に重ねる。
- 本文は行間 2.0 前後をとり、ゆったり読ませる。
- 導入のリード文は中央揃え、インタビュー本文は左揃えにする。
- 書体は画像からの推定で、フォント名は近い印象の Web フォントの提案。サイズは 375px 幅に換算した目安。

## Layout

- **カラム**: SP は 1 カラム。インタビュー章だけ、写真と縦書き見出しを左右に振り分ける。
- **本文ブロックの幅**: 画面幅の約 92%
- **余白**: セクション間 100px、基本単位 8px、カード内 32px（375px 幅換算）
- インタビュー章では写真を画面端まで寄せ、反対側に番号と縦書き帯を置く。章ごとに左右を入れ替える。
- 写真 2 枚は大小をずらして配置し、余白をあえて残す。
- セクションの間には 80〜120px の大きな余白をとる。
- 木目の板片を 3〜4 枚重ねて、画面の左右端に交互に配置する。
- シーン紹介はイラストを全幅で置き、その下にカードを続ける。

## Elevation & Depth

- 影はほぼ使わず、フラットに仕上げる。
- 奥行きは、木目の板片と写真が重なるレイヤーで出す。
- 切り抜き家具の写真にはごく薄い接地影だけを付ける。

## Shapes

- **角丸**: 小 0px ／ 中 6px ／ 大 8px。ボタンは角丸の長方形。
- **写真の切り抜き**: 人物と工房の写真は角丸なしの矩形。家具は白抜きの切り抜きにする。
- **セクション境界**: 直線で背景色を切り替えるだけ。波や斜めの区切りは使わない。
- 見出し帯とラベルは角丸 0 の矩形にする。
- 外部リンクボタンだけ角丸 6〜8px にする。
- セクション見出しは、上下に途切れた紺の円弧で囲む。
- 動画には、紺の円形バッジを左上に重ねる。

## Components

- **縦書き質問帯**（`vertical-question-band`）: 紺の細長い帯に白抜きの縦書きで質問を入れる。2 本を並べて使う。
- **章番号**（`chapter-number`）: 太い欧文 2 桁の紺の番号。下にグレーの細線を引く。
- **話者名ラベル**（`speaker-label`）: ベージュ地の矩形に話者名を太字で入れ、発言の前に置く。
- **円弧見出し**（`arc-heading`）: 上下が途切れた紺の円弧で見出しを囲む。円の内側に等高線のような淡い模様を入れる。
- **シーン紹介カード**（`scene-card`）: 上下の太い紺線と左右の縦線で囲むカード。左上に手書き英単語を重ねる。
- **太下線の掛け合わせ見出し**（`underline-heading`）: 2 語を×でつなぐ紺の大きな文字に、紺の太い下線を引く。
- **動画番号バッジ**（`movie-badge`）: 紺の円に白文字で動画の番号を入れ、動画の左上に重ねる。
- **外部リンクボタン**（`button-external`）: アイコンと白文字を入れた角丸の横長ボタン。上に斜線で挟んだ小見出しを付ける。
- **問い合わせ帯**（`contact-band`）: 紺のベタ帯に白文字で問い合わせの案内を入れる。下に連絡先を中央揃えで置く。

## Do's and Don'ts

**Do**
- 強調色は紺 1 色に絞り、余白を多めにとって上品にまとめる。
- 木目の板片装飾を、各セクションの左右端に繰り返し置く。
- インタビューは「番号＋縦書き帯＋写真 2 枚＋話者ラベル付き本文」の型を章ごとにそろえる。
- 利用シーンは手描きのやわらかいイラストと、英単語 1 語の見出しで見せる。
- 白と生成りの背景を交互に使い、セクションの切り替わりを伝える。

**Don't**
- 鮮やかな色やグラデーションを本文エリアに使わない。
- 見出し帯や枠に角丸を付けない。
- 派手な影や立体的なボタンを使わない。
- 木目装飾を文字の背景にして、可読性を下げない。
- 縦書き見出しを横書きに置き換えない。誌面らしさが崩れる。

## Page Structure

LP 独自の章。上から順に、カッコ内が各セクションの役割。

1. **ヘッダー・ファーストビュー**（商品の世界観を一目で伝える）: 紺青のヘッダーとメニュー帯の下に、生活シーンの写真を全幅で置き、白いロゴを重ねる。
2. **コンセプト導入**（商品の概念を語りかけで説明する）: 白地に太字の左揃え本文を並べる。下に切り抜きの家具写真と、字間の広い欧文ロゴを置く。
3. **動画紹介**（動く様子を映像で見せる）: 動画埋め込みを 2 本並べ、左上に紺の円バッジを重ねる。下に中央揃えのキャプションを付ける。
4. **誕生の背景**（産地と技術の掛け合わせを伝える）: 生成り地に太下線の掛け合わせ見出しと中央揃えのリードを置き、分解した家具の切り抜き写真を続ける。
5. **職人インタビュー**（作り手の思いと技術で信頼を得る）: 円弧見出しの後に、01〜04 の章を続ける。各章は番号、縦書きの紺帯、大小の写真、話者ラベル付きの本文で組む。
6. **企業・協力者情報**（関わった企業を示す）: 建物の写真と住所を載せる。協力企業はライトグレー地に白い枠のロゴを置く。
7. **利用シーン**（暮らしでの価値を 4 つ提示する）: 生成り地に手描きイラストを全幅で置き、手書き英単語付きの紺枠カードを 4 回繰り返す。
8. **SNS・関連リンク**（情報発信と関連企画へ誘導する）: 斜線で挟んだ小見出しの下に、青と山吹色の角丸ボタンを縦に並べる。
9. **産地紹介・問い合わせ**（産地ブランドの説明と問い合わせ先を示す）: 紺の縦長ロゴ、説明文、紺の問い合わせ帯、中央揃えの連絡先の順に置く。
10. **フッター**（関連サイトのバナーと権利表記を載せる）: 紺青のベタ面に白地のバナーを縦に並べ、最後に小さな著作権表記を置く。

## Imagery

- 生活シーンは自然光の明るい室内で撮る。木の床、植物、若草色のファブリックを入れる。
- 家具は白背景の切り抜きにして、部品を浮かせた分解図でも見せる。
- 職人は工房で作業着姿のまま、自然体で撮る。色調はやや温かく、コントラストは控えめにする。
- 利用シーンは色鉛筆風の手描きイラストにする。人物は家族や高齢者などで、白い四角を背景に敷く。
- 装飾は無垢材の木目を短冊状に切り、段違いに重ねた写真素材を使う。
- 元 LP の写真・イラストは使わない。自社で撮影するか、上の条件で生成・素材を選ぶ。

## Responsive Behavior

- PC はヘッダーを横並びのグローバルナビにする。
- PC のコンセプト導入は、左に本文、右に家具写真の 2 カラムにする。
- PC のインタビューは、番号と縦帯、本文、写真の 3 列を左右交互に組む。
- PC のシーン紹介は、イラストとカードを横に並べ、左右を交互に入れ替える。
- PC の協力企業・産地紹介は、ロゴと文章を横並びにする。フッターのバナーも横一列に並べる。

## Agent Prompt Guide

```text
この DESIGN.md に従って、[商品名] の LP を HTML/CSS で作ってください。
- 対象: [ターゲット]、目的: [EC 購入 / 資料請求 など]
- セクション構成は Page Structure の順に、内容は [自社の情報] に置き換える
- 色・書体・角丸・余白は YAML のトークンだけを使う（CSS 変数に展開してよい）
- 写真はプレースホルダーにし、元 LP のロゴ・写真・コピーは使わない
- まず SP（375px）で組み、Responsive Behavior に沿って PC に広げる
```

Claude Code で使う場合は、プロジェクト直下に置き、CLAUDE.md に `@DESIGN.md` と 1 行書くと起動時に読み込まれる。

## Provenance

- **ID**: `xd-29251267`（元 LP の URL から採番）
- **元 LP**: https://www.okawa-kagu.net/robo/
- **解析に使った画像**: SP（スマホ版） ＋ PC（Responsive Behavior の参照）
- **確度**: 色 高（12/14 色を画素から実測）、書体 中、余白 中
- **生成**: 2026-10-11、claude-opus-5-5、書式 xecin-lp-design-md 0.3（DESIGN.md 仕様 alpha 準拠）
- **掲載の削除**: 元 LP の権利者（運営企業・制作会社）の方は、削除依頼ページ（https://designmark.jp/takedown/）からご連絡ください。
